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栄光グループのZEホールディングスとすららネットは、業務提携に関する契約を8月25日に締結した。相互のリソースを活用し、栄光グループの学習塾におけるデジタル教材「すらら」活用や、コンテンツの共同開発などの取組みを行うという。
新日鉄住金ソリューションズは9月22日、プログラミング学習サイト「K3Tunnel(ケイサントンネル)」を開設した。コンピュータの働きを実際の生活での問題解決に生かすことを焦点にあてた学習コンテンツを提供する。
TEPIA先端技術館は10月22日、スリーエム仙台市科学館において「TEPIA プログラミング&ロボット inスリーエム仙台市科学館」を開催する。参加費は無料で、小学生から高校生を対象とした「プログラミング体験広場」や、ロボット開発者による講演会を実施する。
サカワは9月21日、渋谷区立の全小中学校の教員用タブレット600台にハイブリッド黒板アプリ「Kocri for Windows」を導入したと発表した。これにより、既存の黒板とタブレットを使って手軽にICTを使った授業が実現できる。
最新のデジタルツールを活用してものづくりを学べる専門塾「LITALICO(リタリコ)ワンダー」は10月15日、通塾する子どもたちによるプログラミングやロボット製作の作品発表会「ワンダーメイクフェス4」を日本科学未来館にて開催する。入場無料で誰でも参加可。
埼玉大学STEM教育研究センターは、プログラミング・STEM教育の実践研究の場「ロボットと未来研究会」の子ども研究員を募集する。募集は、埼玉大学研究室、自由が丘研究室、押上研究室の3つの研究室。いずれも10月より活動を開始する。
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は9月19日、「U-22プログラミング・コンテスト2017」の最終審査会へ進む16作品、および小学生部門CSAJ賞を受賞した13作品を発表した。
総務省は9月15日、「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業にかかわる提案公募の結果を公表した。障害のある児童生徒を対象とした実施モデルとして23件の提案があり、このうち10件を採択。年内をめどに実証事業が行われる。
どのような出会い方がプログラミング学習の継続につながるのかについて調査した結果、「ワークショップを受ける講義型」と「友達と一緒にテキストをみながらプログラミングをする共同型」でやる気が高まることが、岡山大学らの研究結果より明らかになった。
日経BP社は、小学校低学年から楽しめるプログラミング入門書「小学生からはじめるわいわいタブレットプログラミング」を9月22日に刊行する。価格は1,944円(税込)。オンラインストアの日経BP書店にて予約を受け付けている。
迷いがちなプログラミング、IT系の習い事。LITALICOワンダー サービス開発Gで活躍中の和田沙央里氏に、プログラミング教室やIT系習い事を大きく3グループ・10コースに分け、一般的にどのような種類のコースがあるのか紹介してもらった。
キャスタリアは9月1日より、小中学生の初学者向けプログラミング学習教材サービス「CodePower(コードパワー)」を塾やプログラミング教室に向けて提供開始した。第1弾として、マイクロロボット「Ozobot bit(オゾボット ビット)」を使った初心者向けコースを提供する。
米Amazonは8月、2016年に公開した学校教育現場向け教材プラットフォーム「Amazon Inspire」を更新した。学校関係者や保護者なら、誰でも無料でテキスト、画像、動画などの教材を自由に共有できる。利用にはAmazonアカウントが必要。
学研プラスが運営する小中学生向けのプログラミングスクール「Gakken Tech Program」が行った調査によると、2020年に「新学習指導要領」が小学校から全面実施され、教育内容や大学入試が大きく変わる「教育改革」を55.9%の母親が知らないことが明らかになった。
IBジャパンが運営する個別指導塾「IB早稲田」は、千葉県のユーカリが丘と蘇我、東京都豊洲の3エリアにて、オリジナル教材のロボットを作る「ヒューマンアカデミーロボット教室」を9月に新規開講する。
文部科学省と総務省が提案公募した「次世代学校支援モデル構築事業」および「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」の実証地域候補が9月7日決定した。5地域19小中学校が対象となる。