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文部科学省、総務省、経済産業省は平成29年12月26日、プログラミング教育推進体制を強化するため、3月に設立した「未来の学びコンソーシアム」推進体制の強化すると発表した。
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第3回となる「ReseMom Editors' Choice 2017」では、10のサービスを選出させていただきました。
富士通は2017年12月21日、「FJITSU IoT Solution Social Sports Learning なわとびセンシングサービス」の販売を開始した。データ測定、分析、改善に向けた振り返りまで一括したソリューション提供で、児童の運動意欲促進やICTを活用した効果的な体育授業を支援する。
学研プラスが運営するGakken Tech Programは、小・中学生向けのプログラミング短期集中講座「Gakken Tech Programプログラミング1DAYキャンプ」を2017年12月から2018年3月までの期間、東京・五反田や池袋などで毎月開催する。
日本レジストリサービス(JPRS)は2017年12月19日、制作に協力した「学研まんがでよくわかるシリーズ」の「インターネットのひみつ(新版)」を学研プラスと共同で全国の小学校と公立図書館に寄贈すると発表した。
栃木県真岡市は、平成31年度に市内全小中学校へのタブレット端末の導入をめざし推進している。その環境づくりとして、デスクトップパソコンからタブレット端末へ順次整備し、設置台数を1人1台に増設する。
コンピュータソフトウェア協会プログラミング教育委員会は2017年12月9日、小中学校の教職員とした「情報教育に関するアンケート」の結果を公表した。プログラミング教育普及のための課題として「ICT機材・ネットワーク環境の不足」がもっとも多くあげられた。
22歳以下を対象としたプログラミングコンテスト「U-22プログラミング・コンテスト2018」の開催が決定した。応募要領は2018年4月に発表、7月より応募受付を開始する予定。なお、U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、1月末まで協賛スポンサー企業を募集する。
小学校でのプログラミング授業について、約半数の保護者が「必要」だと感じていることが、エンジニア人材サービスを手がけるVSNの調査結果より明らかになった。必要だと感じる理由は、「ITテクノロジーの進化を考えると必要」がもっとも多かった。
内田洋行は平成29年12月13日、教育コンテンツ配信サービス「EduMall」にて、小学校向けのプログラミング教材「Scratchテキスト」の無償配信を開始した。ゲームを作りながら直観的にプログラミングを学べる。
プログラミングクラブネットワーク(PCN)は、プログラミング専用パソコン「IchigoJam」をグラフィカルなプログラミング環境や手軽なロボット制御に対応させた学校用プログラミング教材「IchigoDakeスクールシリーズ」を提供開始した。12月11日より予約を受け付ける。
日本ユニセフ協会は2017年12月11日、ユニセフ(国連児童基金)が発表した「世界子供白書2017~デジタル世界の子どもたち」の概要を明らかにした。世界の子どもたちが直面するデジタル格差やリスクなどについて、データを交えて論じている。
アフレルは、、家庭学習向けオリジナル教材「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」シリーズの新ワークブック発売を記念し、機構に主眼をおいた「小中学生EV3ロボット動画コンテスト」を開催する。2017年12月15日より作品の応募を開始する。
博報堂は2017年12月7日、幼児の英語学習を支援する新アプリ「ペチャット英語」をリリース。2016年に発売したボタン型スピーカー「Pechat」の機能を進化させ、1,000種類以上の英語のフレーズとともに英語の歌やお話を提供。アプリは無料でダウンロードできる。
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」の体験会「KOOVタッチ&トライ」を2017年12月13日から2018年1月8日まで開催する。参加無料。事前予約不要。
IT関連メディア事業を展開するインプレスは、子ども向けプログラミング言語「ビスケット」でゲームを作りながらプログラミングが学べる書籍「できるキッズ 子どもと学ぶ ビスケットプログラミング入門」を2017年12月8日に発売する。価格は1,800円(税別)。
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