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WWWハツメイカー研究所は2020年8月から、小学2年生から6年生を対象に、マインクラフトを通して、さまざまなプログラムや電子回路を理解し、魅力的な建築の構造を目指す、マインクラフトオンラインスクールを開講する。
埼玉県立自然の博物館は、Webサイト上で館内を見学できる「バーチャル展示室」を新たに開設した。現在、新型コロナウイルス感染予防対策を実施したうえで開館しているが、より多くの人に安心して博物館を見学してもらえるよう自宅で見学できるツールとして公開する。
全国の小学生を対象とした「embotアイデアコンテスト2020」は、2020年8月1日より作品の応募受付を開始する。タカラトミーから発売されている「embot(エムボット)」を使った作品を動かすためのプログラムとプレゼンテーション動画を募集。締切りは9月30日。
まちづくり三鷹は2020年8月、小中高校生を対象に、「Ruby」を使って、プログラミングを体験する「夏休みRubyプログラミング講座」を三鷹産業プラザで開催する。定員は各コース10名程度。申込先着順。
Appleは2020年8月、WebExを使った「Appleホームキャンプ」を開催する。自宅からオンラインで参加することができ、家族で楽しみながらiPhoneやiPadの活用方法を学ぶことができる。参加費はすべて無料。申込みはWebサイトにて受け付けている。
LoiLoと横浜市教育委員会が連携協定を結ぶと発表した。2020年7月20日に横浜市庁舎において協定締結式を行う。横浜市のGIGAスクール構想実現に向けた連携協定で、横浜市すべての市立学校で授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」の運用を開始する。
明治大学は2020年7月14日、ONLINEミュージアムを開設。明治大学博物館による収集・保管、調査・研究、教育・普及の成果をデジタル化し、継続的にコンテンツを増補しながら情報配信を行っていく現在進行形のサイトとなっている。
「朝日小学生新聞」を発行する朝日学生新聞社は、SDGs(持続可能な開発目標)について学ぶことができる授業形式の動画を2020年6月下旬に公開した。基礎編と応用編の2本を公開。すべて無料で利用できる。
数多くのロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学は、NHKエンタープライズが2021年1月に開催予定の「小学生ロボコン2021」に向け、小学生でも簡単にロボット作りが体験できる「ユカイなぼうけんクラフトキット」を開発した。一般発売は2020年10月予定。
Googleは2020年7月13日、小学1年生から中学3年生までを対象とした「キッズAIプログラミングコンテスト」の募集を開始した。締切りは8月31日午前11時。公式Webサイトでは、チュートリアル動画や参考資料などを紹介している。
子ども向けアプリ教材開発・運営などを行うワンダーラボが監修する「学習ドリル ポケットモンスター 思考力をのばす!プログラミング」が2020年7月8日に小学館から発売された。5~8歳の思考力を育てる5分野で構成し、楽しみながら学習できる。800円(税別)。
子どもの感性と表現力を育てる「SCHOP SCHOOL(スコップ・スクール)」は2020年8月、小学生を対象に「2020夏クラスオンライン」を開催する。2つのコースがあり、各3日程で実施。7月18日まで応募を受け付けている。
人工知能エンジンおよび人工知能ソーシャルロボットを開発するAKAは、2020年7月下旬より英語学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」で多彩なショートストーリーを聞くことのできる新機能「ベッドタイムストーリー」の提供を開始する。
ビービーメディアは2020年6月24日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)監修の絵本「ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査」を発売した。価格は1,500円(税別)。無料の専用アプリもリリースしており、公式Webサイトからダウンロードできる。
文部科学省は2020年7月7日、教育データの利活用に関する有識者会議の初会合を開いた。有識者会議では教育データの標準化や教育ビッグデータの効果的な分析・利活用などについて具体的な検討を行う。
ぐらみんは2020年8月3日から6日までの期間、Google Meetを利用したオンラインイベント「夏休み集中講座~おひめさまを助けよう~」を開催する。対象は小学3年生から6年生で、2日間の講座を4クラス実施。Webサイトで申込みを受け付けている。
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