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東京都教育委員会は2019年6月20日、学校教育における情報通信端末の取扱いを変更したことを発表した。学校へのスマートフォンなどの持込みを一律に禁止するのではなく、必要に応じて、学習指導や安全確保のために適切に活用できるようにする。
東京2020大会オリンピック観戦チケットの抽選結果が2019年6月20日に発表された。抽選結果発表をかたった偽メールに気を付けるよう、警視庁は呼びかけている。本物のメールにはURLの記載がないため注意したい。
慶應義塾大学、中部電力、日立は2019年6月18日、巧妙化するサイバー攻撃に対し、各組織が観測した不審な通信のうち、ダークネット通信を分析することで、サイバー攻撃の予兆検知ができることを実証したと発表した。
男子中学生の54%が毎日オンラインゲームをしていることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年6月19日に発表した調査結果より明らかになった。一方、女子は小中学生ともに65%以上がオンラインゲームをしていないと回答した。
デジタル・ナレッジは学習塾向け映像教材「mpi英語プログラム」の無料モニターの募集を開始した。対象は小学生向けの授業を行っている学習塾および英語塾など各種教室で、受付期間は2019年7月31日まで。試用期間は7月22日から9月1日までとなる。
トレンドマイクロは2019年7月から8月にかけて、小学4年生から6年生とその保護者を対象とした「親子で学ぼう!夏休みセキュリティ教室」を東京・広島・大阪・名古屋の全国4か所で開催する。参加費は無料。Webサイトにて申込みを受け付けている。
フィッシング対策協議会は、セブン銀行のフィッシングサイトへ誘導するショートメッセージ(SMS)の報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
ドゥクエストは2019年6月17日、市販教材の目次・問題をAIが自動で日割り計画する勉強計画アプリ「ViCOLLA」を提供開始した。価格は無料だが、一部アプリ内課金あり。App Store、Google Playにて購入できる。
Kids Publicは2019年6月11日、横浜市「LINEで小児科医に相談事業」での実証実験の結果を公表した。利用者の93%が子育て不安の軽減を感じ、70%がサービス利用により病院に行かずに済んだと回答。利用者の不安軽減とともに医療現場の負担軽減も期待できるという。
SDLアプリコンテスト実行委員会(事務局:角川アスキー総合研究所)は、多くの開発者にSDLアプリの開発に接してもらうことを目的に、「スマートフォンとクルマをなかよくする SDLアプリコンテスト2019」を開催、7月上旬より募集を開始する。
日本玩具協会は2019年6月11日、日本おもちゃ大賞2019を発表した。7部門とヒット・セール賞、特別賞をあわせて40商品を選出。2018年にもっとも消費者に支持された玩具に贈られるヒット・セール賞は「WHO are YOU?」(セガトイズ)など3商品が受賞した。
朝日新聞社と朝日放送テレビの高校野球情報サイト「バーチャル高校野球」は、第101回全国高校野球選手権大会のライブ中継を2019年6月11日より開始する。全国大会の全試合だけでなく、地方大会の全決勝など約900試合を中継する。
絵本ナビは2019年6月10日、「絵本ナビプレミアムサービス」とNTTドコモが提供する「絵本ナビプレミアム forスゴ得」において、小学生から大人まで楽しめる「読みもの(児童書)」の読み放題を開始した。オープン記念として期間限定で人気図書の配信も行う。
「反転授業」実施の際に直面する課題はあまりにも多い。新しい授業スタイルに関心を持つ先生に少しでもヒントを提供できるよう、日本マイクロソフトは「『Office 365』を使った反転授業で使える教材づくり体験会」を開催した。
青少年がインターネットに起因するトラブルや事件に巻き込まれる事例が増加していることを受け、北海道は少年健全育成条例の一部を改正する条例の素案を取りまとめ、2019年6月5日より7月5日まで市民からの意見を募集している。
エルモ社は2019年6月3日、テレビチューナー内蔵の電子黒板「xSync Board テレビチューナー内蔵モデル」を学校や教育機関向けに販売を開始した。本体価格はオープン価格。
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