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インフォメーションギャップバスターは、「こども家庭庁」創設にあたって、「多様性をもつこどもの家庭の子育てをいかに支援するか」について、言語(視覚・聴覚)・コミュニケーションの手段の観点から、「聴覚障害児ことば教育五策」を提言する。
東京都は2022年7月29日、都政の政策全般を子供目線でとらえ直し、子供政策を総合的に推進するための「チルドレンファースト 子供政策の加速に向けた論点整理」を公表。あわせて論点整理についての意見募集を開始した。8月31日まで都民の意見を募集する。
花王のサニタリー研究所は、しめつけ力の小さい紙おむつの着用が、眠っている間の活動量の減少、心拍数の低下、中途覚醒回数の減少傾向、起床時刻の早まりをもたらし、身体がしめつけられないことで睡眠の質が向上して深い睡眠が増加するとの研究成果を発表した。
東京都は2022年7月27日、都内の保育サービスの状況を公表した。4月1日現在、都内の保育サービスを利用している児童は前年(2021年)より608人少ない32万3,879人。保育所等の待機児童は前年より669人少ない300人であった。
ゼネテックは災害時位置情報受信アプリ「ココダヨ」にて、自然災害を中心とした防災機能に加え、新たに防犯対策の機能「不審者情報通知」の提供を開始した。自身や家族等から3km以内で発生した不審者情報をプッシュ通知する。
児童健全育成推進財団は2022年8月1日~9月16日の期間、生きづらさを感じている子供に向けてメッセージを発信する。厚生労働省が提唱する「自殺予防週間」等、子供の命を守る取組みの一助となることを目指す。
大阪府豊中市は2022年7月25日、子供や子育て世帯が気軽に使える空間の確保を目指し、市役所の休憩スペースを「クール自習室」として開放した。設置期間は8月24日まで。夏休み期間中、快適に過ごせる空間を子供たちに提供する。
東京大学大学院総合文化研究科ギフテッド創成寄付講座とロートこどもみらい財団、SPACEの3者は2022年7月21日、子供たちの精神的・社会的なウェルビーイングの充足を通じて、子供たちが自分らしさを発見し、探究する仕組みづくりに向けた連携協定を締結した。
京王電鉄は、夏休み期間の2022年7月23日~8月28日の土曜・日曜・祝日の期間限定で「こどもといっしょ割 座席指定券」の大人・小人の1セット2席を500円(通常820円)にて発売する。
ジェンダーレス水着は、男女の区別がないことや、肌の露出が少なく日焼けの観点で高評価を得ていることが、アクトインディ運営のおでかけ情報サイト研究機関「いこーよ 子どもの未来と生きる力研究所」が2022年7月21日に公表した調査結果より明らかとなった。
塩野義製薬は2022年7月19日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する予防ワクチン(開発番号:S-268019)について、5歳~11歳の小児を対象とした国内第1/2/3相臨床試験(Part1)を開始したと発表した。成人同様ワクチンの選択肢を増やすべく試験を進める。
「子供のスニーカー」を選ぶ際、成長につれてデザインを重視する傾向にあることが、こどもりびんぐが2022年7月7日に公表した調査結果から明らかになった。
京都リサーチパークは7月29日より「KRPフェス2022」を開催。京都府×大阪ガスネットワークによる食育トークショーや、パーシテックによるオンライン収穫体験等、さまざまなイベントが行われる。事前申込制。参加無料。
ファイザーとビオンテックは、6か月~4歳の小児に対する新型コロナワクチンの製造販売承認を日本の厚生労働省に2022年7月14日に申請した。日本国内では5歳未満を対象にした製造販売承認の申請は初となる。
内閣府は2022年7月12日、「子供・若者インデックスボード」の最新版(ver3.0)を公表した。子供や若者に関する幅広いデータを整理し、わかりやすく紹介。子供・若者の意識や取り巻く現状等を各種データから可視化している。
文部科学省は2022年7月13日、2021年度(令和3年度)学校保健統計調査(速報値)の結果概要を公表した。裸眼視力が1.0未満の割合は、年齢が高くなるにつれて増加傾向にあり、中学校で過去最多の60.28%となった。
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