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国立天文台は2022年2月1日、「令和5(2023)年暦要項」を発表した。暦要項によると、2023年の春分の日、秋分の日は、それぞれ3月21日、9月23日。年内に日食が2回、月食が1回ある。
「鬼は外、福を内」の節分の翌日のきょう(2月4日)は「立春」。暦の上では春の始まりとされる日のようだが、新型コロナの変異ウイルス「オミクロン株」の感染拡大に歯止めがかからないうちは、「春うらら」のように希望に溢れるような気分にはなれない。
IoTBankは、安心して新生活を迎えられることを願って「新生活見守り支援」キャンペーンを開始し、GPSの位置情報を使用した見守りサービス「まもサーチ2」本体を2022年2月1日~28日の期間、先着で5,000台無償提供する。
文部科学省は2022年2月2日、オミクロン株の急拡大を受け、これまで最長7日程度としていた学級閉鎖や休校等の期間を、新たに5日程度に短縮する指針を全国の教育委員会等へ通知した。
セーブ・ザ・チルドレンは、子供たちの声を国会議員に伝えるための意見交換会を開く。第1弾は2022年2月10日。子供たちは普段考えていることや感じていることを、国会議員に直接伝えることができる。
ベネッセコーポレーションの提供する「こどもちゃれんじ」は2022年1月28日から、自宅でも子供が生活リズムを保つことができるように、リアルタイムでコンテンツを提供する「オンライン幼稚園」を開園した。
一見誤解されがちなギフテッドの子供たちの特徴とは? うちの子は発達障害? ギフテッド? と感じたとき、保護者がわが子を支えるコツ、支援や配慮に繋がるヒントを、書籍「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」(小学館/著者:片桐正敏、他)より紹介する。
月間400万アクセスの「無料 赤ちゃん名づけ(リクスタ)」Web、アプリは2022年1月19日、2022年の干支にまつわる「寅」「虎」のつく名前のランキング「2022年寅年にまつわる名前トレンドアクセスランキングベスト10」を発表した。
東京都発熱相談センターでは2022年1月28日午後5時より、追加電話の対応時間を拡大。より多くの相談を受けることができるよう、2つの電話番号とも24時間で対応する。
コロナ禍の家庭学習費を調査したところ、97%の家庭で世帯収入が増えていないにも関わらず、家庭学習費は増加していることが、ARINAが運営する教育メディア「おうち教材の森」が2022年1月28日に公表した調査結果から明らかとなった。
厚生労働省が特例承認した「5~11歳対象の新型コロナワクチン」について、0~11歳の子供をもつ保護者の47.1%が「接種しない」「多分接種しない」と考えていることが、こどもりびんぐが行った調査結果から明らかになった。
東京都立大学子ども・若者貧困研究センターは2022年2月18日、公開シンポジウム「新型コロナウイルス感染拡大による子どもへの影響」を東京都立大学オープンユニバーシティ会場とオンラインでハイブリッド開催する。参加無料。
小学館が運営する育児メディア「HugKum」(はぐくむ)は、「令和の子育て世代のお金事情」についてのアンケート調査を実施。世帯年収は500万円台が最多、持ち家率は68%、貯蓄額は1位が100万円台の一方で1,000万円以上が2位の二極化傾向、60%が投資に興味ありと回答した。
ウェザーニューズは、2022年の花粉シーズンを目前に「第三回花粉飛散傾向」を発表した。スギ花粉の飛散ピーク時期は、西日本から東日本の広いエリアで2月下旬~3月下旬。飛散量は、平年並みとなるエリアが多いと予想される。
保育テックサービスを提供する千は、未就学児や学校に通う子供をもつ保護者135名を対象に「節分に関する保護者の意識調査」を実施。園や学校で行われる節分の約6割に鬼が登場し、家庭の節分の約8割が恵方巻を食べることがわかった。
総務省は2020年12月、児童養護施設や里親等のもとで暮らす児童らの養育現場の実態や課題を調査し、改善が必要な事項について厚生労働省に対して勧告を行った。2022年1月21日、その勧告に対する改善措置状況を発表した。