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政府は2021年11月10日、子育て世帯に対して、年収960万円を超える世帯を除き、18歳以下1人あたり10万円相当の支援を行うと発表した。2021年度予算の予備費を活用し、年内にプッシュ型で5万円の現金給付を始める。
ファイザーとビオンテック(BioNTech SE)は2021年11月10日、COVID-19ワクチンの5~11歳の小児に対する用量および剤形に係る製造販売承認を日本の厚生労働省に申請したと発表した。
『すみっコぐらし』のチルドデザート「食べマス」と「もちもちすみっコぐらし焼き」が新発売。2021年11月9日より全国のファミリーマート(一部店舗を除く)のチルドデザートコーナーにて同時販売となる。
厚生労働省は2021年11月5日、2021年度の季節性インフルエンザ総合対策サイト「今冬のインフルエンザ総合対策について」を開設した。感染防止、最新の流行状況、ワクチン・治療薬の確保状況等、インフルエンザに特化した対策情報を提供している。
インフルエンザ予防接種における公費負担の実施状況について、各自治体で自己負担額や対象年齢などが異なっていることが、コントロールテクノロジーが2021年10月28日に公表した調査結果から明らかになった。
ヘルスサポーターズイノベーションは、WebサイトCHILWELに無料で視聴できる小児アレルギーに関する動画全7本を公開した。動画を視聴した人を対象に全6回、2021年12月6日から2022月3月6日まで、オンラインセミナーを開催する。
東京都は2021年12月1日、都立小児総合医療センターで病児・病後児保育を開始する。利用対象は、府中市・国分寺・国立市在住の生後5か月から小学6年生までの病気にかかった子供や回復途中の子供。専用施設である病児・病後児保育室「くるみ」で一時的に預かり、保育を行う。
Wizは、妊婦や子供・園児・児童の健康に関する質問や悩みを、LINEや電話で医師に直接相談できる遠隔医療相談サービス「産婦人科・小児科オンライン」を販売・運営するKids Publicと販売代理店契約を締結し、サービスの販売を開始した。
保育者の95.2%が保育現場でのヒヤリハットを経験していることが、e-CHANNELが運営する保育者向けWebメディア「ほいくis(ほいくいず)」が行ったアンケート調査から明らかになった。実際に経験したヒヤリハットは「転落」「保育室・散歩からの抜け出し」等。
東京都は2021年10月28日、ノロウイルス等による感染性胃腸炎に注意するよう呼びかけた。都内では、10月24日までに保育所で10件の集団感染事例が報告されている。例年、11月から集団感染が増え始めることから、こまめな手洗い等の対策を行うよう注意喚起している。
日本マクドナルドはハッピーセットの購入で病気と闘う子供とその家族の支援につながる「家族の日」として、2021年11月21日に「マックハッピーデー」を実施する。マックフライポテトLサイズ募金付きクーポンも用意し、支援の輪がさらに広がる。
11月の「児童虐待防止推進月間」を前に文部科学省の末松信介大臣は2021年10月26日、「全国の子供たちへ」と題したメッセージを発信した。虐待等で悩む児童らに1人で悩まず、周りの大人に相談するよう呼びかけるとともに、子供向け相談窓口を紹介している。
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2021年10月27日、「2021年赤ちゃん名づけ男女年間トレンドベスト30」を発表した。1位は男の子が「陽翔(はると 等)」、女の子が「紬(つむぎ 等)」だった。
ニップンは、母子保健関係者を対象とした、母子衛生研究会と「母子保健セミナー~子供の免疫とアレルギー~」を共催する。2021年11月11日に横浜、11月26日に名古屋の2会場で開催する。
アメリカ食品医薬品局(FDA)は2021年10月26日、ファイザーの新型コロナウイルスワクチンを5歳から12歳未満の子供向けに緊急使用許可(EUA)を付与することに賛成すると発表した。
Pacoware Inc.は2021年10月19日、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、アプリとあわせて楽しめる新しいカタチの知育ブロック「AnibBlock」の先行予約を開始した。製品は2021年12月末までに届く予定。