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京都大学は4月7日、「近視(近眼)の発症にかかわる遺伝子変異を発見した」と発表した。近視を予防する方法はいまだに確立されていないことから、将来的に予防方法や治療薬の開発につながるものと期待されている。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」および就活情報サイト「MyCareerCenter web」では、記事執筆ライターとして働いていただけるスタッフを募集しています。ご興味のある方は下記、募集要項をご確認のうえ、ご応募ください。
女子中高生の2人に1人はSNSに疲れやストレスを感じていることが4月7日、ふみコミュニケーションズによる「女子中高生の友達についての意識調査」の結果から明らかになった。SNSやネット上での悪口・暴言については、3割が経験していた。
神奈川県ユニセフ協会は、5月24日に開催する「第7回ユニセフ・ラブウォーク in かわさき」の参加者を募集している。参加費は大人500円、子ども(18歳未満)200円。全額がユニセフ募金として送金される。参加申し込み受け付けは5月21日まで。
ヤマハ音楽振興会は、同会が展開するコンクール参加者などの中から選出した出演者によるスペシャルコンサート「ヤマハ・ガラ・コンサート2015」を6月6日、Bunkamuraオーチャードホールにて開催する。
甲子園歴史館が行っている阪神甲子園球場の「スタジアムツアー」では、これまで多くの要望が寄せられていた「甲子園の土」にさわる体験、「甲子園で校歌を歌う」体験ができる新コースを今シーズンより新設する。
認定こども園と保育所・幼稚園との違いについて、7割近くの人がわかっていないことが4月3日、ブライト・ウェイが実施した調査結果より明らかになった。「子ども・子育て支援新制度」について、「内容までよく理解している」はわずか8.5%だった。
厚生労働省は「放課後児童クラブ運営指針」を策定し、4月1日から適用を開始した。対象児童を小学6年生までに拡大したほか、支援単位や開所時間など、運営や施設・設備などについて具体的な内容を定めている。
矢野経済研究所は4月6日、「eラーニング市場に関する調査結果2015」を発表した。2014年度の国内eラーニング市場規模は、前年度比120.8%の1,665億円。大手教育事業者による学習コース導入が、拡大に貢献した。
ゼブラは、全国の小中高校生の子どもを持つ男女600人を対象に「キレイ文字調査」を実施。キレイ文字は、「子どもにとって良い影響がある」と思う人は94.5%、「第一印象アップにつながる」と思う人は97.0%と、キレイ文字はメリットがあると感じる人が多いようだ。
健康日本総合研究所は、液晶温度計を大きくした「熱中症予防カード2015」を5月5日より発売する。子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に活用してもらえるように液晶温度計を大きくしたという。価格は170円(税別)。
大阪大学は、学部学生の自主的な研究を奨励するため、大阪大学未来基金「学部学生による自主研究奨励事業」を開始すると発表した。10万円までの研究費が支給されるほか、研究サポートを受けることができる。
広島県は平成26年度「高等学校共通学力テスト」の結果を公開した。同テストは平成14年度から県独自に県内の公立高校の1年生と2年生を対象に実施している。ホームページでは、平均通過率や各教科のまとめなど、結果を分析し学力改善に向けた指導ポイントを示している。
厚生労働省は、9月に実施予定の「乳幼児栄養調査」について、子どもの食習慣と、保護者の学歴や世帯収入との関連を新たに調査項目に加える方針を明らかにした。調査結果は、平成28年2月から3月に公表予定。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の沖縄宇宙通信所は、毎年恒例の「科学技術週間」施設一般公開を4月29日に開催する。工作コーナー、お宝探しゲーム、宇宙服試着体験など、親子で楽しめるイベントも用意されている。入場無料。
厚生労働省が2016年度に定期接種化する方針を示している「B型肝炎」の予防接種について、33.5%が子どもに受けさせていることが、ミキハウス子育て総研が運営する「ハッピー・ノートドットコム」の調査結果より明らかになった。
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