開成教育セミナーは5月27日と6月3日、「KAISEI小学生フェスタ」を開催する。イベントでは、2020年の教育改革で小学校の授業にも取り入れられるプログラミングや英語など4つのプログラムを実施する。参加費は無料。
海外メディアより、Mojangが『マインクラフト(Minecraft)』に登場するオウム(Parrot)にチョコチップクッキーを与えて懐かせる仕様を変更する方針だと報じられた。子どもたちが本物のオウムにチョコやクッキーを与えてしまうと懸念したユーザーの意見から。
教育ICTの最新情報が集結する「教育ITソリューションEXPO」。2010年から開催され、今年で8回目を迎える同イベンのうち、今回はプログラミング教材やロボット、AIなど、最新の教育ICTがそろう「学びNEXT」の3ゾーンを訪れてみた。
みんなのコードは、全国各地の教育委員会や地元企業と協力し、小学校の先生や学校関係者向けの特別イベント「プログラミング教育明日会議」を開催する。プログラミング教育の背景を知り、体験する機会を提供する。参加は無料。
5月17日午後3時から行われたEDIX2017「学びNEXT」特別講演には、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授が登壇。情報化社会を生きる子どもたちに必要な教育について、プログラミング教育の例を交え講演した。
品川シーズンテラスは5月27日・28日の2日間、広大な芝生の上で最新テクノロジーが体験できる無料イベント「品テクマルシェ on the GREEN 2017」を開催する。子どもから大人まで誰でも気軽にテクノロジー体験を楽しむことができる。
70のセミナーと約140社の企業展示で構成される「第22回New Education Expo 2017 in 東京」が6月1日~3日の3日間、東京ファッションタウンビルで開催される。テーマはアクティブラーニングやプログラミング教育など多岐にわたる。
子ども向けプログラミング事業を展開するナチュラルスタイルとタミヤは、共同でオリジナルのロボットスクールカリキュラムを開発。5月17日より全国で「タミヤロボットスクール」の展開をスタートする。プログラミングとメカニックの本格的なロボティクス学習を提供する。
ラナンキュラスは6月11日、新しい教育に触れる体験イベント「みらいの学校2017 Kids教育Festival」をスクエア荏原イベントホールで開催する。授業リレーや業界関係者によるトークセッション、高校生アイデアソンや学びの体験ブースエリアを開設予定。入退場自由。
エス・エー・アイは、2017年9月に予定している子ども向けプログラミング教室・Playful Learning「SWIMMY(スイミー)」の開校に先駆けて、無料体験ワークショップを6月10日に渋谷で開催する。対象は小学3~6年生。Webサイトで申込みを受け付けている。
Amazon Robotics LLC(Amazon Robotics)が開催するロボットコンテスト「アマゾン・ロボティクス・チャレンジ」が、7月27日~30日に名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)にて行われる「ロボカップ2017名古屋世界大会」内にて開催される。
TechShop Tokyoは、学生を対象としたSTEAM教育のワークショップシリーズ「STEAM Weekenders」を立ち上げた。5月13日よりプログラミングや電子工作、ロボット、AI、アートに関する講座を開講する。親子で参加できる講座もある。
体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、6月10日に「MESH(メッシュ)」のワークショップを開催する。対象は、小学3年生から中学3年生とその保護者。定員は各回10組、計40名。応募者多数の場合は抽選となる。参加費は無料。
CANVASとベネッセコーポレーションは、シンポジウム「プログラミング教育で育成する資質・能力」を5月27日に東京大学本郷キャンパス福武ホールで開催する。事前予約制、参加費は無料。国際デジタルえほんフェアも同時開催する。
ロジックススクエアは、遊びながらプログラミングを学習できるロボット「Kamibot(カミボット)」の国内販売を5月15日より開始する。推奨年齢は6歳以上、定価は2万4,000円(税別)。
バイリンガル教師による子ども向けプライベート英語レッスン「お迎えシスター」を提供するSelan(セラン)は、新たにグループレッスン形式で、英語で世界について学ぶ小学生向けグローバル教育スクール「Saturday school」を5月27日から開講すると発表した。
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