幼稚園から大学までの学費、公立・私立組合せまとめ…742~3,250万円
ここでは、文部科学省が発表している情報をもとに、幼稚園から大学まで、公立・私立の組合せ10通りの学費の総額をまとめた。すべて公立に進学するケースでは学費の総額は742万円。
待機児童数5年ぶり増加…受け皿拡大も希望者急増に追い付かず
厚生労働省は9月29日、平成25・26年度で新たに約21.9万人分の保育の受入れ枠を拡大し、20万人分増の目標を達成したものの、待機児童数は5年ぶりに増加し、平成27年4月1日時点で23,167人にのぼると公表した。
子育てやしつけを音楽とともに…親子の絆コンサート2015
東京都とこころの東京革命協会は、妊娠中の母親や、子育てやしつけに関心のある人を対象に、音楽を楽しみながら乳幼児教育の重要性を伝えるコンサートを開催する。12月に品川区、2016年1月に東京都清瀬市で実施する。
ソフトバンクApp Pass向けのトーマスの知育アプリ提供開始
ネオスとソニー・クリエイティブプロダクツは、ソフトバンクが運営するAndroid向けアプリ取り放題サービス「App Pass」で「きかんしゃトーマスチャンネル for App Pass」の提供を開始した。人気コンテンツを厳選し、知育ゲームや動画などを楽しむことができる。
ヒブと小児用肺炎球菌、生後2か月で66%が接種…予防接種調査
リクルートライフスタイルに設置された、出産・育児に関する調査・研究機関「赤すぐ総研」が、0~2歳の子どもを持つ既婚女性を対象に「乳児と母親の予防接種に関する実態調査2015」を行い、その結果を発表した。
朝日新聞×KIDSTONE、親子で新聞や楽器づくりにチャレンジ10/4
朝日新聞社とソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の子ども向けブランド「KIDSTONE」は共同で、親子で新聞づくりや楽器作りにチャレンジするイベント「おとのしんぶん」を10月4日に開催する。
クルマやものづくりの楽しさを体感、トヨタわくわくワールド11/8
トヨタ自動車は、クルマやものづくりの楽しさを子どもたちに体感してもらうためのイベント「わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!」を開催すると発表した。
遊びながら食に親しむ、木製おままごと玩具発売
木製こども家具とおもちゃ「ウッディプッディ」を運営するディンギーは、ごっこ遊びをしながら楽しく食に親しむ玩具「はじめての食育 おままごとずかん」を10月初旬に発売する。対象年齢は3歳以上で、価格は24,840円(税込)。
平成27年度教員資格認定試験、合格判定基準公開
文部科学省は、平成27年度教員資格認定試験の合格判定基準を公開。小学校教員の1次試験は既に実施済みで、小学校教員は教職に関する科目(I)は満点の6割以上、同(II)は選択した6教科の満点合計の6割以上を合格するとしている。
子どもが病気になったら…母親の7割「仕事を休む」
医師・病院検索サイトのドクター・オウチーノは、首都圏在住の既婚女性に「子育てと病院」に関する調査を実施。約8割が子どものかかりつけの医師を決めており、子どもが病気になった場合は7割の母親が「仕事を休む」と回答した。
ガチャピン・ムックも登場…体験コーナー満載のキッズフェスタ
国立青少年教育振興機構は「体験の風をおこそう」運動の一環として、10月24日に「第6回秋のキッズフェスタ」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。さまざまな体験コーナーが催されるほか、ガチャピン・ムックも登場する。
図書館と大型書店が融合した新施設、桶川駅前に10/1オープン
丸善は、桶川市立駅西口図書館をリニューアルし、図書館と大型書店を融合した文化・交流施設、「OKEGAWA honプラス+(オケガワホンプラス)」を、10月1日に、桶川駅前の商業ビル「桶川マイン」内にオープンする。
子どもといてもスマホゲーム「する」…母親の3割
約3割の母親が、子どもが目の前にいても「スマホゲームをする」と答えていることが9月28日、オウチーノ編集部の調査結果から明らかになった。25~29歳の母親に限ると、子どもの目の前でスマートフォンのゲームをする割合は4割に達した。
見て聴いて感じて楽しむ、0歳からのオルガンコンサート11/18
横浜みなとみらいホールは11月18日、0歳から入場できるパイプオルガンのコンサート「みなトラ ヨコハマ オルガンまつり!」を開催する。パイプオルガンの独奏のほか歌や手遊びなど、聴いて、見て、感じて楽しめるプログラムになっている。
ミニ消防車や白バイの乗車体験…安全啓発イベント10/12
横浜市は10月12日、クイーンズスクエア横浜で、「子どもの安全啓発イベント~みんなで学び みんなで守ろう 子どもの安全~」を開催する。クイズや紙芝居のほか、ミニ消防車や白バイへの乗車などができる。入場無料。
発育阻害にある子ども、世界で1億5,900万人
ユニセフ(国連児童基金)、WHO(世界保健機関)、世界銀行は9月22日に、発育阻害や低体重、子どもの栄養不良に関する最新の推定値を発表した。それによると、2014年時点で1億5,900万人の子どもたちが発育阻害にあることがわかった。

