「令和の日本型学校教育」構築を目指して、解説資料を掲載
文部科学省は2021年3月30日、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して(答申)」の総論部分について、ポイントを絞った「総論解説」をWebサイトに掲載した。校内研修などの各種研修に活用してほしいという。
千葉県内4市、中学生向けに技術職・技能職の魅力啓発冊子を作成
千葉県四街道市役所は2021年3月26日、千葉市、市原市、茂原市と連携し、4市の企業や事業所で働く技術職・技能職の若手人材を取材した冊子「STYLES」を作成したことを発表した。4月以降、市立中学校に通う新中学2年生全員に配布予定。
授業動画検索サービス「okedou」5科目に対応
SpesDenは2021年3月29日、授業動画検索サービス「okedou」が主要5科目に対応したと発表した。数学・英語・国語・理科・社会について、細かい単元ごとに授業動画を検索できるようになった。動画総数は、2021年3月時点で1万5,000本を超え、すべて無料で利用可能。
イード・アワード2021「プログラミング教育」満足度No.1、結果発表について
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、プログラミング教育の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2021「プログラミング教育」を下記のとおり発表した。
教員向けオンライン教科書選定サービスを開発、DNP
大日本印刷(DNP)は2021年3月29日、出版社と大学と書店をネットワークで結び、教科書・教材の選定で教員が情報検索・閲覧・選書やシラバス登録などを容易に行うことができる「教員向けオンライン教科書選定サービス」を開発したと発表した。
中学生チャレンジテスト、スマホ時間と学力に相関…大阪市
大阪市教育委員会は2021年3月29日、2020年度「中学生チャレンジテスト」「大阪市版チャレンジテストplus」の結果概要を公表した。クロス分析によると、授業中に自分の考えを書く場面がある生徒や平日のスマートフォン使用時間が短い生徒のほうが教科の平均点が高かった。
GIGAスクール構想で教育はどう変わるか…小学生白書
学研教育総合研究所は2021年3月26日、小学生白書Web版「30年史(1989~2019年)」を公開した。GIGAスクール構想の家庭への波及次第で、小学生のライフスタイル、特に家庭での時間の使い方に大きな影響を及ぼすと予測される。
便利なモビリティ実現へ…東大と産総研が連携協定
産業技術総合研究所と情報・人間工学領域東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構(UTmobl)は23日、モビリティ・サービス分野で連携する協定を締結したと発表した。
ゲーム・ネットと子ども「上手に付き合うには」吉川徹氏
合同出版は2021年3月20日、書籍「ゲーム・ネットの世界から離れられない子どもたち」出版記念トークイベント第1弾を開催した。子どもたちがどのようにICTと関わっていくのが良いかヒントを探る。
【クレーム対応Q&A】PTA委員を辞退したい
春の時期には「PTA」のことがよく話題になります。「クラスの委員の決め方が平等でないのではないか」「加入する必要があるのか」などについてです。
都教委「特別支援教室の運営ガイドライン」作成
東京都教育委員会は2021年3月25日、発達障害のある子どもへの支援のさらなる充実を図るため、特別支援教室の導入ガイドラインを改訂し、「特別支援教室の運営ガイドライン」を作成したことを発表した。
N高「バーチャル留学」スクールウィズ共同企画で2~4週間実施
日本最大級の留学メディア「School With」を運営するスクールウィズは、コロナ禍でリアルな留学が困難な状況の中、N高等学校およびN中等部向けにバーチャル留学プログラムを企画開発。2021年3月より実施すると発表した。期間は2週間および4週間プログラムの2種類。
都内公立中3生の評定状況…5の割合は全教科で微増
東京都教育委員会は2021年3月25日、都内公立中学校第3学年および義務教育学校第9学年(2020年12月31日現在)の評定状況の調査結果を公表。全9教科のうち、評定「5」の割合がもっとも高い教科は「外国語(英語)」、「1」の割合がもっとも高い教科は「数学」だった。
スキルアップと安全安心…人気の習い事スイミングに広がるICT活用PR
小学生に人気の習い事スイミングスクールに、保護者はどのような期待と不安をもっているのだろうか。スキルアップや安全安心をサポートするソニーネットワークコミュニケーションズが開発した「スマートスイミングレッスンシステム 」とは?
広島県安芸太田町、AIモニタリングシステム活用し授業実践
広島県・安芸太田町教育委員会と日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は2021年3月24日、安芸太田町の小中学校で、全国に先駆けてAIを活用した授業モニタリングシステムを導入することで、新学習指導要領が目指す授業づくりの先導的モデルを示すことが可能になることを発表。
ほぼ日、AR地球儀を授業で使ってみたい学校・塾を募集
ほぼ日は、スマホやタブレットをかざすと世界の情報が飛び出すAR地球儀「ほぼ日のアースボール」を授業で使ってみたいクラスを募集している。応募は2021年4月26日午前11時まで。対象は、小中高の学校関係者やそのほかの教育関係者。

