JAXAスタッフと宇宙について語ろう、タウンミーティング参加者募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙について広く市民と語り合うイベント「JAXAタウンミーティング」を、10月10日に愛知県みよし市にて、10月17日に信州大学にて開催する。参加対象は高校生以上、参加費は無料。
ハイブリッドロケット設計&伊豆大島で打ち上げ、高校生募集
千葉工業大学は、高校生がハイブリッドロケットの設計・製作から打ち上げまでを行う「ロケットガール&ボーイ養成講座」を10月から3月まで開催する。ロケットの製作技術のほか、プロジェクトマネジメントやチームワークも学ぶことができる。
系外惑星に名前を付けるチャンス、名前投票を実施
国立天文台は9月16日、国際天文学連合が行っている太陽系外惑星系の名前の投票について、ホームページに掲載。命名の対象は47天体、インターネットから投票に参加できる。投票期限は11月1日(日本時間)まで。
【シルバーウィーク2015】宇宙朝顔の種を90家族に無料配布
JAXA種子島宇宙センターは9月19日から26日の期間、宇宙あさがおの種をプレゼントするキャンペーンを実施する。シルバーウィーク限定の企画で、同宇宙センター内の宇宙科学館に来場した小・中学生を含む家族が対象。
今日は何の日? 9/12は宇宙の日…1992年毛利さんエンデバーで宇宙へ
9月12日は「宇宙の日」。「宇宙の日」と10月4日から10日までの1週間である「世界宇宙週間(World Space Week)」を含む約1か月間は宇宙に関するさまざまな関連行事が開催される期間でもある。
六本木ヒルズ屋上で中秋の名月観月会開催…9/27
六本木ヒルズの屋上にある、屋外展望回廊「スカイデッキ」で、9月27日「中秋の名月観月会」が開催される。天文の専門家から解説を受けながら、ゆっくりと中秋の名月を観賞できる。事前予約不要。参加費無料。雨天・曇天時は中止。
9/12「宇宙の日」、ワークショップや4次元映像上映ほか
日本科学未来館では9月12日、「宇宙の日」を記念して小中学生対象のフェスティバルを開催する。星座早見盤を使ったワークショップや4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」の上映、宇宙航空研究開発機構による講演が行われる。
2夜連続のお月見チャンス…「中秋の名月」9/27、「スーパームーン」9/28
9月27日は「中秋の名月」。2015年は、9月28日が今年もっとも大きく見える満月「スーパームーン」となるため、中秋の名月と満月は1日ずれている。そうはいっても、わずかに欠けただけで、9月27日の夜には美しい円い月を眺めることができそうだ。
【シルバーウィーク2015】未来館で楽しむ、新感覚昼間のお月見
日本科学未来館では、9月19日から9月27日まで9日間、「中秋の名月、未来館でお月見!2015」を開催する。月科学や惑星科学のトークイベントやワークショップなど、新感覚のお月見を楽しめる。
地球観測センター「秋の一般公開」10/3
埼玉県鳩山町にある、地球観測研究センターは、10月3日に施設の一般公開を実施する。普段見ることのできないセンターの設備が見られるのはもちろん、キッズコーナーや動物ふれあいコーナーが用意されている。
天文博士と4次元宇宙シアターがコラボ、京都10/4
「第22回京都千年天文学街道アストロトーク」が10月4日、京都大学総合博物館で開催される。対象は小学生以上。「天文学講演」と3Dメガネで宇宙の姿を解説する「4次元宇宙シアター」を組み合わせたイベントだ。
米ボーイング社の教育プログラム、120名を無料招待
科学技術館は、9月27日に米国ボーイング社の科学技術系人材育成プログラムを体験するイベント「ボーイングSTEMプログラムinジャパン~シアトル航空博物館がやってくる~」を開催する。対象は小学3~中学3年生。参加者120名を募集している。
悪天候で延期の「こうのとり」、8/19夜に打上げ再設定
悪天候が重なり延期となっていた「こうのとり」5号機(HTV5)の打上げが、8月19日午後8時50分頃に再設定された。打上げの模様はインターネット配信のほか、ケーブルテレビでの放送が予定されている。
【大学受験】宇宙研究を目指す中高生対象の進学説明会、8/29池袋
宇宙について大学で研究をしたい中・高生対象の進学説明会「宇宙へのいざない~宇宙を学べる大学進学説明会~」が、8月29日に立教大学で開催される。
【夏休み】ロボット宇宙飛行士「KIROBO」特別公開8/22-27
国際宇宙ステーション(ISS)に1年半滞在し、世界初の宇宙での会話実験を行ったロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」。8月22日から27日の期間、日本科学未来館にて特別公開され、23日には開発者によるトークイベントも予定されている。
8/13ペルセウス座流星群、北~東日本で好条件…1時間に30個以上
ウェザーニューズは8月7日、ペルセウス座流星群が観測チャンスとなる13日夜の天気予報を発表した。北日本から東日本を中心によく晴れ、好条件での流星観測が期待できそう。24時間ライブ放送番組では、同日午後9時から全国7か所の流星を生中継する。

