【夏休み2016】JAXA、研究体験型教育プログラムの参加高校生を募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、相模原キャンパスで開催している高校生を対象にした研究体験型の教育プログラム「君が作る宇宙ミッション(きみっしょん)」の参加者を募集すると発表した。
宇宙の不思議や動物の面白ネタをインフォグラフィックスで紹介…主婦と生活社の学習図鑑
主婦と生活社は、楽しいイラストとユニークな切り口でわかりやすく解説する図鑑「人類は宇宙の果てを見られるか?」と「ライオンはなぜ、汗をかかないのか?」の2冊を4月22日に発売する。価格はいずれも2,000円(税別)。
国立天文台の出張授業「ふれあい天文学」参加小・中学校募集
国立天文台は、天文学者が全国の小中学校へ出向いて授業を行う出張授業「ふれあい天文学」の実施校を募集している。対象は、日本国内の小学校(4年生以上)と中学校。実施期間は、10月から2017年2月までの予定。5月31日まで応募を受け付けている。
國學院大KU‐MAとJAXA協働「宇宙の学校」参加小学生を募集
國學院大學は、小学1~4年生を対象とした「たまプラーザ宇宙の学校2016」の参加者を募集している。5月~10月までの期間中に全5回の日程で開校。スクーリングと家庭学習を通して、楽しみながら科学に触れ合えるという。
首都大学東京、手作り人工衛星デジタルアーカイブを公開
首都大学東京システムデザイン学部の渡邉英徳研究室(インダストリアルアートコース)らは、大学・高専学生による手作り衛星(超小型衛星)と缶サット(超小型模擬人工衛星)の成果をまとめた、デジタルアーカイブ「UNISEC Earth」を公開した。
TeNQ、宇宙を楽しむイベント「宙とあそぼう」4/29-6/28
東京ドームシティ玄関口にある宇宙ミュージアム TeNQは、4月29日から6月28日の期間、さまざまな「宇宙とのあそび方」を紹介するイベント「宙(ソラ)とあそぼう」を開催する。
木星のオーロラは太陽風が引き起こす…JAXAが解明
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、木星のオーロラを長時間観測・検証結果から太陽風の速度と木星オーロラの強度が深く関わり合っていると発表した。
JAXA、メキシコへ派遣する国際宇宙会議学生プログラムの参加者募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙会議学生プログラムの参加者を4月27日まで募集する。メキシコ・グアダラハラ市へ9月下旬~10月上旬の最大10泊11日の派遣を予定。プログラム参加者には、往復航空券代の補助や宿泊先などが提供される。
体験や工作コーナー登場、JAXA調布航空宇宙センター4/24一般公開
調布航空宇宙センターは4月24日、調布市と三鷹市の2会場で一般公開を開催。施設公開や最新の研究紹介のほか、体験コーナーや工作、トークイベント、スタンプラリーなどのイベントも実施する。
3度目の正直なるか、千葉工大が3/23正午頃ISS搭載流星観測カメラ打ち上げ
千葉工大は、国際宇宙ステーション(ISS)搭載流星観測カメラ「メテオ」が3月23日12時02分(日本時間)に打ち上げられると発表した。
3/23に半影月食…2016年は3回の観察チャンス
月の一部がわずかに暗くなる「半影月食(はんえいげっしょく)」と呼ばれる月食が、3月23日に起こる。食の最大は、午後8時47分ごろ。「皆既月食」や「部分月食」に比べると、月の変化がわかりにくいため、注意深く観察したいものだ。
かぐや姫は宇宙人? ダ・ヴィンチ手稿ほか150点「宇宙と芸術展」
森美術館は7月30日から2017年1月9日まで、「宇宙と芸術展」を開催する。日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」や、日本初公開となる天才レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた天文学手稿、チームラボによるインタラクティブな新作インスタレーションなど幅広い展示を行う。
水ロケット製作や打ち上げ体験、種子島宇宙センター特別公開4/24
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、4月24日に種子島宇宙センターを特別公開すると発表した。種子島の有志団体パフォーマンス、種子島の有志団体による出店などのイベントを実施する。
東大チーム、アルマ望遠鏡で宇宙赤外線背景放射の起源解明
東京大学宇宙線研究所の藤本征史氏と大内正己准教授をはじめとする研究チームは、アルマ望遠鏡を使って、人類史上最も暗いミリ波天体の検出に成功、これら天体から放射される赤外線がこれまで謎だった宇宙赤外線背景放射の起源であることが明らかになった。
JAXA、ロケットの打ち上げ音響が体験できる動画を公開…教育利用可
JAXAは、You TubeのJAXAチャンネルで「ロケット打ち上げ音響体験」動画を公開している。打ち上げ地点から3km離れた地点で技術データとして計測した生の音響が体験できる。教育・学習用途での利用の場合は、映像ソフトの貸出も行っている。
JAXA「水ロケット大会」の日本代表中高生を募集、11月フィリピンへ
JAXA宇宙教育センターは、11月にフィリピンで開催予定の「APRSAF-23水ロケット大会(AWRE)」の日本代表学生を募集している。水ロケットや宇宙に興味を持つ中高生を対象とした海外派遣プログラムで、5月27日まで学校や団体による3名1組のチームで応募を受け付けている。

