いじめ、小中高で過去最多41万件…目立つ小学校低学年
文部科学省は平成30年10月25日、「平成29年度(2017年度)児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果を公開した。小中学校、高校、特別支援学校におけるいじめの認知件数は前年度より9万1,235件増の41万4,378件で、過去最多を更新した。
ハロウィン仮装用品での皮膚トラブルに注意…消費者庁が呼びかけ
10月31日のハロウィンを前に、各地でハロウィンイベントなどが盛り上がりを見せている。そのような中、消費者庁は2018年10月25日に「子ども安全メール from 消費者庁」の最新メールにて、ハロウィン仮装用品での皮膚トラブルに気を付けるよう注意を呼びかけた。
子ども見守り「腕時計型スマホ」追跡機能・防犯ブザー搭載
Glotureは2018年10月24日、GPS搭載の腕時計型スマートフォン「myFirst Fone」を販売開始した。リアルタイムGPS追跡機能や音声通話・ビデオ通話機能、SOS防犯ブザー機能などを搭載し、子どもの安全を守る。価格は2万1,600円(税別)。
お子さまのよりよい未来のために「ReseMom Editors' Choice 2018」発表
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第4回となる「ReseMom Editors' Choice 2018」では、10のサービスを選出させていただきました。
子どもの安全は「ひっそり見守りたい」GPS利用しない小学生64.9%・中高生88.7%
子どもに携帯電話などを持たせている保護者のうち、「GPS機能を利用して位置確認しない」という親が小学生64.9%、中高生88.7%にのぼることが2018年10月17日、オレンジページの調査結果からわかった。「束縛しすぎずひっそり見守りたい」という保護者が7割を占めた。
学校の災害復旧・空調設置など、文科省補正予算案1,326億円
文部科学省は2018年10月16日、平成30年度(2018年度)文部科学省補正予算案を公表した。熱中症対策としての空調設置に817億円、学校施設の災害復旧に273億円など、早急に実施すべき事業を補正予算案に計上。合計1,326億円にのぼる。
東京都、児童虐待防止のLINE相談窓口を設置11/1-14
東京都福祉保健局は、児童虐待を防止するためのLINEを利用した相談窓口「東京 親と子の相談ほっとLINE」を開設する。実施期間は、2018年11月1日から14日まで。対象は、都内に住む子どもと保護者。
「希望のボールプロジェクト」パレスチナの子どもたちにサッカーボールを贈呈
ピースウィンズ・ジャパンと湘南ベルマーレは、ベルマーレサポーターの寄付による約80個のサッカーボールを、パレスチナ・ガザ地区の子どもたちに贈呈する。
講談社「コウノドリ」風疹エピソードを無料公開…風疹流行を受け
講談社のマンガアプリ&WEB「コミックDAYS」が、風疹の流行を受けて『コウノドリ』Track14「風疹」をWEB上で無料公開した。
「風しん」流行収まらず…累積患者数952人、最多は東京都307人
国立感染症研究所は2018年10月10日、風しん急増に関する新たな緊急情報を発表した。第39週(9月24日~30日)の風しん患者数は134人と4週連続で100人を超え、累積報告数は952人にのぼっている。首都圏で流行が続く一方、首都圏以外にも感染が広がりつつある。
LPWA無線技術を活用した児童見守り、長野県大町市で実証検証
長野県大町市および大町市教育委員会、関西電力は2018年10月1日、ケイ・オプティコムのIoTソリューションを活用し、児童見守りサービスの実証検証を長野県大町市で開始した。検証は2019年2月28日まで実施予定。
NTTデータ、子ども見守り「GPS BoT」月額480円
NTTデータとビーサイズは2018年10月10日、GPSを活用した子どもの見守りサービス「GPS BoT」の利用申込みを開始した。端末料金は1台4,800円、月額利用料金は480円(いずれも税別)。
児童虐待、通告は過去最多3万7,113人…2018年上半期
2018年上半期(1~6月)、児童虐待の疑いで全国の警察が児童相談所に通告した児童は3万7,113人にのぼり、過去最多を更新したことが2018年10月4日、警察庁の統計データより明らかになった。虐待のうち、心理的虐待が7割以上を占めている。
大阪市の学校選択制、中学校「やりたい部活動」で校区外へ
大阪市は2018年10月2日、2018年度入学者の「学校選択制実施区における保護者アンケート」の結果を公表した。校区外の学校(学校選択制)を選んだ理由は、小学校では「自宅から近い」、中学校では「やりたい部活動」がもっとも多かった。
部活の「体罰・パワハラ」世代間で意識に差…上の世代ほど容認
インターネットメディア開発事業などを展開するホワイトボックスは2018年10月2日、20代から50代を対象とした「学生時代の部活動の実態」調査を公開した。暴力の代わりにパワハラが増えていることや、上の世代ほど我が子への体罰・暴力を容認する傾向があることがわかった。
子どもの性被害、「不安を感じる」7割以上…内閣府世論調査
内閣府は2018年9月28日、子どもの性被害防止対策に関する世論調査の結果を公表した。身近にいる子どもの性被害に不安を感じる人は7割以上にのぼった。不安に感じる理由は、「SNSなどを通じて見知らぬ人と簡単に出会えるから」がもっとも多かった。

