保護者の体罰禁止、東京都が虐待防止条例案
東京都は2019年2月13日、「東京都子どもへの虐待防止等に関する条例」案を公表した。保護者等の責務として、「体罰その他の子どもの品位を傷つける罰を与えることの禁止」が盛り込まれている。
子どものスマホを守るセキュリティ製品、キヤノンMJが発売
キヤノンマーケティングジャパンは2019年2月14日、子どものスマートフォンを有害サイトなどから守るプログラムなどが利用可能な「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」の個人向け製品の新バージョンを発売する。
子ども見守り「まもレール」東京メトロ・交通局にサービス拡大
東日本旅客鉄道(JR東日本)とセントラル警備保障(CSP)が展開する子ども見守りサービス「まもレール」に、東京都交通局と東京地下鉄(東京メトロ)が参画し、サービス対象駅が合計495駅に拡大される。サービス開始は2020年春を予定。
迷子の家族の位置情報をメールで通知「おかえりQR」全国展開
昭文社は2019年2月5日、道に迷った子どもや高齢者、ペットなどを対象に、IoT技術によりシール型QRコードを読み取ることで家族や介護者に居場所を発信できるサービス「おかえりQR」を、Amazonの専用販売ページにて販売開始した。価格は3,240円(税込・送料別)。
親とのスマホルール「破った経験アリ」6割以上、ドコモ調査
「親と決めたスマホルールを破った経験がある」中学生は63%にのぼることが、NTTドコモが発表した調査結果より明らかになった。初めてルールを破ったタイミングは、スマホデビューから「半年未満」が79%。親に内緒で課金をしたことがある中学生は約5人に1人だった。
チャイルドシート「エールベベ・パパット グランス」の肩ベルト不具合で5000台をリコール
カーメイトは2019年1月28日、チャイルドシート「エールベベ・パパット グランス」の肩ベルトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2018年3月5日~10月30日に製造された5022台。
見て・乗って・買える「埼玉サイクルエキスポ」2/16・17開催…子ども向けコンテンツも
埼玉県は、自転車総合イベント「埼玉サイクルエキスポ2019」を2019年2月16日(土)、17日(日)にさいたまスーパーアリーナにて開催する。入場料無料。
コンビ、電動ファン標準装備の最上級チャイルドシート発売…猛暑の車内を快適に
コンビは、電動ファン標準装備の最上級チャイルドシート「クルムーヴ スマート エッグショック JKシリーズ」を2019年2月上旬より発売すると発表した。
ボタンを押すだけ「タクシーダッシュボタン」…塾などへの送迎も想定
モバイル・コマース・ソリューションは、ボタンを押すだけでタクシーを呼ぶことができる日本初の配車用IoTデバイス「タクシーダッシュボタン」を製品化、2019年1月より運用を開始する。
新入学前に「春のあんしんネット・新学期一斉行動」2月から
多くの青少年が初めてスマートフォンなどを手にする春の卒業・進学・新入学に向けて、総務省は2019年2月から「春のあんしんネット・新学期一斉行動」を展開する。関係府省庁や関係事業者・団体などと協力し、家庭でのルール作りなどを目指した取組みを集中的に行う。
BONX「家族に役立つスキー&スノーボードTips集」…実体験に基づく12のヒント
BONXは、家族に役立つTipsやネタを集めたコンテンツ「家族向けスキー&スノーボードTips集」を公開した。
教育・福祉施設などのデータマップ化で交通事故撲滅へ、NTT西日本など実証事業開始
NTT西日本 香川支店は、企業や自治体が保有するデータとオープンデータを活用した交通事故撲滅に向けた実証事業を1月から3月まで実施する。
大阪府、LINEを活用した教育相談…1/6-19実施
大阪府は2018年12月21日、LINEを活用する教育相談の第3期を実施すると発表した。府内の公立・私立すべての中学校、高等学校、支援学校中等部および高等部(政令市立を除く)の生徒が対象。実施期間は2019年1月6日から9日まで。
孤児の生活施設での活動が評価…浦和「HEROs AWARD 2018」受賞
浦和レッドダイヤモンズは、競技場の外でもスポーツマンシップを発揮しているアスリートやスポーツ団体を称える「HEROs AWARD 2018」を受賞したことを発表した。
セキュリティコンテスト「What’s Your Story?」優勝者発表…子どもや保護者に啓発
トレンドマイクロは2018年12月20日、第3回となるセキュリティコンテスト「What’s Your Story?」を実施し、審査の結果「tadanobu66」さんの作品「みんなが見てます。あなたの言葉。」が優勝したと発表した。
日産、新車種に子どもの車内放置を防ぐ安全装備を搭載
日産自動車の米国部門は12月17日、『マキシマ』(Nissan Maxima)の2019年モデルを発売した。現地ベース価格は、3万3950ドル(約382万円)と発表されている。

