一斉休校から考える学びの支援…新刊「学校がとまった日」
東洋館出版社は2021年2月1日、立教大学・中原淳教授監修の新刊『学校が「とまった」日―ウィズ・コロナの学びを支える人々の挑戦―』を刊行する。全国一斉休校で何が起こっていたかを当事者の証言とデータ分析から実態把握し、学びを支えていくためのヒントを提示する。
【クレーム対応Q&A】授業が面白くない
保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第20回は「授業が面白くない」。
埼玉県、学校徴収金に約257万円の不明金が発生
埼玉県教育委員会は2021年1月27日、県立吉川美南高等学校において2018年度および2019年度に同校定時制課程の保護者等から徴収した学校徴収金等に不明金が生じる事故が発生したと公表した。今後保護者への説明会や納入状況の調査、教職員などへの事実確認を行う。
国立情報学研究所「教育機関DXシンポ」オンライン1/29
国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会は、大学等におけるオンライン教育とデジタル変革に関するサイバーシンポジウム「教育機関DXシンポ」を2021年1月29日にオンラインで開催する。参加申込は、Webサイトにて受け付ける。
保育所のシフト作成「毎月3時間以上」約6割、コドモン調査
保育所のシフト作成にかかる時間は「毎月3時間以上」と回答した施設が61.7%にのぼることが、コドモンが2021年1月26日に発表した調査結果より明らかになった。シフトは日々変わるため、手軽に変更できる「エクセル」を使って作成している施設が多かった。
学校と保護者の連絡手段をデジタル化、4月より提供開始
理想科学工業は、スマートフォン用アプリを使った学校向けソリューションサービス「スクリレ」の提供を2021年4月より順次開始する。保護者がアプリ上の広告を見ると学校にポイントが付与され、獲得ポイントを貯めて学校で使う事務用品などに交換できる。
非認知能力を数値化「エデュパス」中高に無料提供
Edv Futureは2021年1月27日、高校向け非認知能力育成支援サービス「Edv Path(エデュパス)」の無料提供を行うと発表した。通常、生徒1人当たり月額300円(税別)かかる費用を4月から9月末までの半年間、全国の中学校と高校を対象に無料で提供する。
コロナ禍の情報との向き合い方、光村図書が教育動画公開
光村図書出版は2021年1月14日より、小学校5年国語教科書の教材「想像力のスイッチを入れよう」の筆者であるジャーナリスト下村健一氏と共同制作した、コロナ禍の不確かな情報や不安との向き合い方を考える教育動画を、自社WebサイトとYouTube公式チャンネルにて公開した。
国内外の事例からみる「小中一貫教育校の学校建築」2/10
国立教育政策研究所は2021年2月10日、文教施設研究講演会「小中一貫教育校の学校建築(教育者と建築家の対話の促進)ー海外と日本の事例からー」をオンラインで開催する。参加無料、定員は800名。国立教育政策研究所Webサイトにて申込みを受け付けている。
ネット安全安心全国推進フォーラム2/16オンライン
文部科学省とメディア開発綜研は2021年2月16日、「2020年度(令和2年度)ネット安全安心全国推進フォーラム」をオンラインで開催する。テーマは「withコロナ時代の情報モラルを考える!」。参加費は無料。参加申込はメールにて受け付けている。
小学校高学年に教科担任制を導入、中教審が答申
中央教育審議会は2021年1月26日、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」を答申した。小学校高学年の外国語・理科・算数への教科担任制の本格導入、高校普通科の弾力化・大綱化などを求めている。
タミヤロボットスクール、オンライン特別公開講座2/21
タミヤロボットスクールは2021年2月21日、オンライン特別公開講座を開講する。小学生の保護者や教育関係者には、ぜひ聴講してほしい内容だという。参加費は無料。参加登録はWebサイトにて受け付けている。
ネットを通じた子どもの性被害防止に向けて、2021年版リーフレット
警察庁と文部科学省は、ネットを通じた子どもの性被害の防止に向けた啓発用の2021年版リーフレットを作成した。実際にあった例をあげ、子どもたちに注意を呼びかけているほか、親子で見てほしいWebサイトなども紹介している。
オンラインセミナー「大学共通テスト(英語)が求める力」3/7
ブリティッシュ・カウンシルは2021年3月7日、高校英語教員および教育委員会担当者を対象に、オンラインセミナー「大学共通テスト(英語)が求める力」を開催する。参加費は1,500円(税込)。
北海道最大級の教育情報イベント「EDUFES北海道」2/22-27
北海道内外のさまざまな教育関係者が一堂に集う北海道最大級の教育情報イベント「EDUFES北海道2021」が、2021年2月22日~2月27日にオンラインとオフラインのハイブリッドで開催される。視聴にはチケットが必要。高校生以下は無料、大学生は1,000円。
公立学校教職員の感染は公務災害か…文科省コロナ対応Q&A
文部科学省は2021年1月25日、新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について、Webサイト上の「教育活動の実施等に関するQ&A」を更新した。新たに、公立学校の教職員が職務中に感染した場合の扱いについて、文部科学省の考えを示している。


