完全教育現場向けMinecraft2016年夏お披露目、Bett登場も…マイクロソフト発表
Microsoft(マイクロソフト)は1月19日(米国現地時間)、学習ゲームを開発するTeacherGaming社が教育用に提供していた「MinecraftEdu」ライセンスを買収し、2016年夏にプログラミング学習ソフト「Minecraft Education Edition」の無料体験版を公開することを発表した。
ナイトズーキーパー、学校や学童向け英語ライティングツール販売
英国発の学習向けプロジェクト「Night Zookeeper(ナイトズーキーパー)」は、パソコンやiPadのWebブラウザーで利用可能な英語ライティング学習支援ツール「Class Writer(クラスライター)」を1月18日より販売開始した。
文科省が協力要請、海外渡航・留学する学生の緊急連絡体制構築へ
文部科学省は、海外でテロなど不測の事態が発生した場合に、学生の安全確保に関する各大学の取組みを支援するため、国公私立大学や高等専門学校に緊急連絡先の登録を呼びかけている。登録はWebサイトで受け付けている。
プログラミング教材「レゴ WeDo 2.0」発売、教師用ガイド付も登場
レゴエデュケーションは4月1日、サイエンス&プログラミング教材「レゴ WeDo 2.0」を発売する。対象学年は小学校1年生以上で、価格は基本セットが24,000円、カリキュラムパックが38,200円(税別)。
花育活動に参加する小学校30校募集…成長のようすをWeb公開
住友化学園芸は、社会教育支援活動として「学校花壇&菜園応援プロジェクト」を実施。小学校に肥料セットと種を提供し、成長のようすをWebサイトで公開していく。2月1日から4月30日の期間、プロジェクトに参加する小学校計30校を募集している。
都立高の「情報」授業見学ツアー、武蔵・墨田川・町田高で実施
東京都高等学校情報教育研究会が行っている、都立学校の教科「情報」の授業見学を行う研修会、「都立高校授業ツアー」が、1月から2月にかけて、武蔵高校・墨田川高校・町田高校の3校で実施される。
DiTTがgaccoでアイデアソン…未来の学びを考える大人・子ども募集
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は2月13日、オンライン版のアイデアソンイベントを開催する。「2045年 未来の学びを考えるアイデアソン」の関連イベント。オンラインシステムを利用し、家庭のパソコンから多数の一般参加者が未来の学びについて議論する。
遠隔合同授業を実現…文科省の実証事業が「xSync」採用
ブイキューブグループのパイオニアVCが提供しているビジュアルコラボレーションサービス「xSync(バイシンク)」が、文部科学省の実証事業に採用された。2015年12月18日には、長野県の中山間地域にある小学校2校で遠隔合同授業が行われた。
小学校児童数は6年連続で減少…神奈川県学校基本調査
神奈川県は1月15日、学校基本調査結果を公開した。学校数や在学者数、卒業者数など学校に関する事項を県が独自に集計・収録。小学校の児童数は6年連続で減少しているものの、小学校の1学級あたりの児童数は全国平均を上回り、全国3位の多さだった。
【中学受験2016】灘中239人が合格、実質倍率2.67倍…平均点は320.7点
灘中学校は1月18日、平成28年度中学入試の合格者を発表した。募集人員180名に対して、出願者数は656名、受験者数は639人。合格者数は239人で実質倍率は2.67倍、合格者の平均得点(500点満点)は320.7点だった。
高校英語の方向性…4技能総合型の科目が柱、発信力を強化
文部科学省は1月12日、高校における英語の改訂の方向性について、たたき台を示した。4技能を総合的に育成する「英語コミュニケーション(仮称)」と発信力を強化する「論理・表現(仮称)」で構成するほか、専門教科「英語」の各科目も見直すとしている。
地域と取り組む教育ICTの現状と課題…JAPET&CECセミナー2/24
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、教職員や教育委員会・自治体の職員を対象とした情報教育対応教員研修全国セミナー「学校を変革する 地域教育ネットワークセミナー ―地域の力を生かした学校現場でのICT利活用に向けて―」を東京・品川で2月24日開催する。
eラーニング教材などのコンテンツ作成ツール「iTutor」販売拡大へ
日本市場において多くの教育ソリューション提供実績を持つアシストマイクロは、動画などのコンテンツを直感的なインターフェースで簡単に作成することができるツール「iTutor」(アイチューター)の販売に参入し、eラーニング分野でのさらなる市場開拓を目指すと発表した。
【センター試験2016】志願者数に再変更、学校の不備で1人を追加受理
大学入試センターは1月14日、平成28年度大学入試センター試験の志願者数に再変更があったことを発表。愛知県の高校卒業見込者1人(女子)が追加受理され、志願者数は56万3,768人となった。志願者数が変更されたのは、1月8日に続き2回目。
【大学受験】2016年度の受験傾向、推薦・AO入試の利用志望強く
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は1月14日、入試・教育トピックスに「2016年度入試 受験生の傾向」を掲載した。進路担当の高等学校教員対象としたアンケート結果をまとめたもので、推薦・AO入試を積極利用したい受験生は増加傾向にあることがわかった。
Z会とKDDI、英語デジタル教科書搭載「StudyLinkZ」体験講演会2/13
Z会・栄光グループとKDDIは2月13日、大学入試改革に伴う英語試験のICT機器活用増加を見込んだ講演会を教育関係者向けに開催する。Z会から発刊予定の英語教科書デジタル版を含む「StudyLinkZ」の実機体験会も予定している。


