文科省、H28年度教科書検定に向け過去結果を全国で公開
文部科学省は、平成27年度の教科書用図書検定の結果に関する資料について、6月~7月の期間、東京会場をはじめとした全国7会場で公開する。今回は高等学校用教科書に係る申請図書や調査意見書、判定案、教科用図書検定基準などが閲覧できる。
Classiの学校活動実践報告会、明星中高で3/29開催
ソフトバンクとベネッセが共同で設立した、学校教育でのICT活用支援サービスを提供する「Classi」は、3月29日明星中学高等学校にて「学校活動におけるClassi実践報告会」を開催する。3月21日まで、学校・行政関係者などの参加申込みを受け付けている。
教員対象、ICT活用のワークショップ式D-project研究会3/26京都
デジタル表現研究会(D-project)は、タブレットなどを活用した情報教育についての公開研究会を、3月26日に京都の同志社中学校・高等学校で開催する。対象は教員など教育関係者。当日は、デジタル教材の活用や教材製作などについてのさまざまなワークショップが行われる。
金沢工業大、近未来の小学校を創造するハッカソン開催3/18-20
金沢工業大学は3月18日から20日まで、産学連携による独創的なシステム開発コンテスト「KITハッカソン」を開催する。「近未来の小学校を創造せよ!」をテーマに、学生や企業、教員らがアイディアを出し合い、システム開発に取り組む。
先生にもっと便利を…世界で拡がる「Google Classroom」の機能と利便性
教育のICT化に伴い、さまざまなデジタルサービスやツールが教育現場でも取り入れられるようになっている。Google for Education 日本統括責任者の菊池裕史氏に、デジタルサービスを教育現場で使う意義や活用例を聞いた。
MSとこだまリサーチ、文教向け動画配信ソリューションを協同提供
日本マイクロソフトとこだまリサーチは3月17日、大学教育におけるクラウド型eラーニングによる遠隔授業の活用促進において連携することを発表した。Microsoft Azureによる初の文教向け動画配信ソリューションを協同提供する。
NTTLS「バーチャル英会話教室」活用の英語学習体験校を募集
NTTラーニングシステムズは、同社が提供するオンライン英会話サービス「バーチャル英会話教室」を活用した英語授業の体験校を3月16日より4月30日まで募集する。体験校は国内の公・私立中学校5校を予定。
国内大学で初、九州大が教育ビッグデータを分析するLAC設置
九州大学は3月14日、教育ビッグデータの蓄積や分析を行う「ラーニングアナリティクスセンター(LAC)」を2月1日付けで設置したと発表した。日本の大学では初のセンター組織。データやエビデンスをもとにした分析や改善が期待できるという。
71の教育機関が来日、カナダ大使館主催留学フェア3/18-19
カナダ大使館は3月18日・19日に、「カナダ留学フェア2016春」を開催する。カナダから71の学校や教育機関が参加するブースのほか、各種セミナー、留学体験者による相談コーナーなどが設けられる。入場無料、事前オンライン登録によってスムーズに入場できる。
なぜ起こる? 調査書の表記ミス…今度は千葉県船橋市で「皆勤」示されず
船橋市教育委員会は3月15日、県内の公立高等学校を受検した市内中学校の生徒3名の調査書に事実と異なる記載があったことを明らかにした。生徒は一時、受検校は不合格であったが、誤りが訂正され合格となった。
シンポジウム「お金から考える社会貢献学習」3/19
日本フィランソロピー協会(東京都千代田区)は3月19日にシンポジウム「お金から考える社会貢献学習」を開催、小・中学校における募金・寄付を通した社会貢献や自己肯定感を高める授業実践の紹介や、パネルディスカッション等を行う。
被害現場は裏サイトからSNSへ…スマホが変えた情報モラル
3月12日に開催された日本スマートフォンセキュリティ協会主催の「スマートフォンセキュリティ シンポジウム」で、千葉大学藤川大祐教授は基調講演「子どもたちのスマートフォン利用状況と課題」を行った。
園と保護者で子どものようすを共有、リクルートの無料アプリ「kidsly」
リクルートマーケティングパートナーズは、保育園にICTを取り入れた保育士と保護者をつなぐコミュニケーションサービス「kidsly(キッズリー)」の提供を開始した。写真の共有や連絡帳、登降園管理などの機能を備える。初期費用・月額利用料は無料。
立教大、SGH教職員対象「アクティブ・ラーニング研究会」3/19
立教大学は3月19日、池袋キャンパスにてスーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校教職員を対象とした「グローバル教育高大連携研究会」を開催する。研究会では、アクティブ・ラーニングの効果的な実践法をテーマに情報共有や意見交換を行う。
慶應SFCとDNP、遠隔授業のシステム開発で共同研究
慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザイン・ラボと大日本印刷(DNP)は3月15日、遠隔授業の共同研究を行うことで合意したと発表した。生徒の進捗状況などに対応できる新たな遠隔システムを開発し、教育ビジネスへの参入を目指していく。
10代死因トップは自殺…子どもを救う教師用リーフレット公開
千葉県教育委員会は3月14日、教職員に向けた「児童生徒の自殺防止対策啓発リーフレット」を作成し、ホームページ上に公開した。自殺予防対策や予防教育、自殺が起きてしまった時の対応などについて、学校現場での利用を想定した資料となる。


