スタディサプリ、先生向け学習管理機能を正式リリース
リクルートマーケティングパートナーズは、オンライン学習サービス「スタディサプリ」の先生向け学習管理機能「スタディサプリ for Teachers」を4月20日に正式リリースした。
デジタルとアナログを融合、アシストマイクロの学習管理システム新モジュール
海外ソフトウェアの販売代理を行うアシストマイクロは、富士ゼロックスが提供する学習管理システム(LMS)に登録する「授業支援ボックス」と、アシストマイクロが販売するLMS「Blackboard Learn」を連携するソリューション「授業支援ボックス連携モジュール」を販売した。
インフォグラフィックとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
インフォグラフィックとは【ひとことで言うと】「イラストを多用したグラフ。一般的なグラフより興味をひきやすい」
4年後に小中学校で「プログラミング教育」必修化…総理が明言
政府は4月19日、初等中等教育からプログラミング教育を必修化する方針を明らかにした。同日開催された「第26回産業競争力会議」において、安倍晋三総理が明言したほか、「名目GDP600兆円に向けた成長戦略(次期「日本再興戦略」)」にも盛り込まれた。
大阪市、小中学校で活躍する学習サポーター・理科補助員を募集
大阪市教育委員会は、市立小学校・中学校で子どもの学習支援に携わる学力向上支援サポーターを募集している。募集サポーターは「学習サポーター」と「理科補助員」のふたつ。募集期間は平成29年3月31日まで。
関東学院大×ベネッセ、大学の質向上を目指す共同研究スタート
関東学院大学とベネッセグループは、学生の成長支援に向けた共同研究を開始する。調査や分析から得た知見を、大学教育の質向上に活かす取組み。4月26日には、関東学院大学関内メディアセンターにてパートナーシップ協定調印式を行う。
アクティブラーニングとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
アクティブラーニングとは【ひとことで言うと】「主体的・協働的な学び。ただ知識を覚えるのではなく、知的に成長することを目標とした学修」
教育の大切さを世界中で考える「世界一大きな授業」参加募集
世界の教育の現状を世界中で同じ時期に学び、教育の大切さについて考えるイベント「世界一大きな授業」が開催される。日本での開催期間は5月31日まで。現在、参加する学校やサークル、個人を募集している。参加無料。
熊本地震、熊本大5/6まで休講…東海大は学生全員の安否確認完了
熊本地震で甚大な被害を受けた熊本大学と東海大学は4月18日、Webサイトに現状報告や最新情報などを掲載した。熊本大学では5月6日まで休講にすると発表。東海大学では、熊本キャンパスと阿蘇キャンパスの学生総数2,290名全員の安否情報が確認できたとしている。
アダプティブラーニングとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
アダプティブラーニングとは【ひとことで言うと】「個々の生徒にあわせて学習内容を提供すること、その仕組み」
横浜市教委、教職員の負担軽減ハンドブック公開
横浜市教育委員会は4月、これまでに行ってきた教職員の負担軽減に向けた取組みを紹介した資料と、教職員の負担軽減ハンドブックをホームページに掲載した。教職員が子どもとしっかり向き合う時間を確保するための取組みを推進していくという。
【全国学力テスト】小中学校3万76校で4/19実施…私立参加率は微増の49.4%
文部科学省は4月15日、平成28年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の参加学校数等の状況について発表した。4月14日時点で、国公私立学校を合わせて3万76校が参加し、4月19日に一斉に実施される。
SNSとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
SNSとは【ひとことで言うと】「会員制をベースに、ユーザー同士がコミュニケーションするサービス」
eBookJapanとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
eBookJapanとは【ひとことで言うと】「国内最大規模の電子書籍販売サイト」
ICTとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
ICTとは【ひとことで言うと】「コンピュータやインターネットなどの、デジタル技術全般。ITとほぼ同意」
教師を目指す学生・社会人向けサイト「EDUPEDIA for STUDENT」開設
学校教員向けの教育実践や教材を共有するWebサービスを提供するEDUPEDIA(エデュペディア)は4月14日、カイカと共同で学生や社会人で教師をめざす人向けの情報サイト「EDUPEDIA for STUDENT(エデュペディア フォー スチューデント)」を開設した。


