シャープ、生徒の学力に応じた「英検合格学習システム」を新開発
シャープは、生徒の学力に合わせた学習方法で英検の各級取得をサポートする適応型個別学習システム「KINTR (キントレ)英検合格コース」を新たに開発した。5月より商談を開始する。
フルノシステムズ、文教市場向け動画対応アクセスポイント「ACERA 950」発売
フルノシステムズは、文教市場向け動画対応アクセスポイント「ACERA 850F」をさらに高機能化した新製品「ACERA 950」を9月に発売する。生徒40人のタブレット画面を最速に切り替えるなど、ICT活用教育に最適なWi-Fiインフラの構築を可能にするという。
博報堂と高知県佐川町、小学校高学年向け「創造性教育プログラム」を共同開発
博報堂と高知県佐川町は4月26日、小学校高学年向けの創造性教育プログラム「ロボット動物園」を共同開発したことを発表した。ロボットを作成する過程で創意工夫や問題解決などの能力を育むことがねらい。今後は全国の小学生、中学生向けに発展させていく。
日本エイサー、耐久性を強化し教育現場に最適なChromebook
日本エイサーは法人市場向けChrome OS搭載ノートパソコンとして、堅牢性能を強化した、教育現場に最適なAcer Chromebook 11シリーズ「C730E-N14M」を4月27日に発売した。価格はオープン。
EDIXとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
EDIXとは【ひとことで言うと】「教育分野の展示会『教育ITソリューションEXPO』の略称」
パナソニック、簡単操作のタッチパネル液晶ディスプレイ発表
パナソニックは4月25日、電子黒板やホワイトボードとして教育現場などで利用できるタッチスクリーン液晶ディスプレイを発表した。よく使う機能のワンタッチ操作が可能で、色覚による個人差にも対応した。5月発売。
アクセスポイントとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
アクセスポイントとは【ひとことで言うと】「無線LANや携帯電話通信で、外部ネットワークにつなげるための接続ポイント」
高1の英語スピーキング能力はどのくらい?アルクが明らかに
高校1年生の英語スピーキング能力は「定型的な受け答えならできる」がもっとも多く、英語教師60%が「多少の不自由さはあっても英語で仕事ができる」レベル以上であることが、アルク教育総合研究所の調査により明らかになった。
アプリケーションとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
アプリケーションとは【ひとことで言うと】「パソコンやスマホ向けに提供されているソフトウェア。無料・有料でたくさん存在」
NTT西ら3社、運動部の生徒と顧問の支援サービス提供開始
西日本電信電話中国事業本部、保安企画、オール・オン・スポーツの3社は、4月25日から中学校と高等学校の運動部に所属する生徒とその顧問をサポートするサービス「ジュニアアスリートサポートプログラム(JASP、ジャスプ)」の提供を開始する。
インフラとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
インフラとは【ひとことで言うと】「生活を支える基盤。デジタル領域では、電力とネットワークを特に指す」
SDカードとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
SDカードとは【ひとことで言うと】「データや画像を保存できるカード。PCからスマホ、ゲーム機まで幅広く利用可能」
被災地支援、大学の動き…図書館・寄宿舎・医療情報提供など
熊本地震を受け、東北大学は被災地の大学等機関からの文献複写依頼に対する無料提供、被災地出身の在学生への寄宿舎提供、医療情報の公開などさまざまな支援を実施している。山口大学、佐賀大学なども、避難している学生や教職員へ図書館利用サービスを提供する。
鴨シーの「ウミガメ移動教室」が学校に来る…千葉で6月より
鴨川シーワールドは、6月~11月の火・水・木曜日に千葉県内の幼・保・小・中学校を対象にウミガメの保護活動を紹介する特別課外授業「ウミガメ移動教室」を開催する。4月25日午前9時より電話にて対象となる学校の予約受付を開始する。
eラーニングとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
eラーニングとは【ひとことで言うと】「コンピューターを使った学習・教育。システムと教材で構成される」
New Education Expo2016、公開授業は東京6/4・大阪6/18
教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo(NEE)2016」の公開授業詳細が決定した。東京会場は6月4日に筑波大学附属小学校、大阪会場は6月18日に大阪教育大学附属池田小学校の公開授業を行う。申込み開始は4月末予定。


