【高校受験2016】埼玉公立入試はここが出る、湘ゼミがポイント解説
湘南ゼミナールは、2月6日に埼玉テレビで放映された入試特番「高校入試特別番組 今年の公立入試、ズバリここが出る」の一部をホームページで特別公開している。湘南ゼミナール講師による、ポイント解説ムービーを視聴できる。
英検、全会場で二次試験の音声録音を導入
日本英語検定協会は2月15日、2016年度第1回検定より、全会場にて二次試験の音声録音を導入すると発表した。導入にあたり、2月21日に実施する2015年度第3回検定の二次試験において一部の会場で音声録音を試験的に実施するという。
国立天文台、4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」の機能追加
国立天文台は、4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)が4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」のバージョン1.3を公開したと発表した。
英検、準会場25名分の答案が行方不明…該当者は再試験
日本英語検定協会は2月12日、「2015年度 第3回 実用英語技能検定」の一次試験において準会場団体1会場の受験者25名分の答案用紙が回収できない事案が発生したと発表した。該当する受験者全員に対し、すでに再試験を実施している。
盗難やイタズラを防げる、教育施設向けPCセキュリティラック
サンワサプライは8日、前扉に鍵を掛けられる収納ボックス付きセキュリティラック「RAC-SL1」を発売した。
先生のための無線LAN基礎知識「通信規格と暗号方式」…学校とICTが解説
ICT活用教育支援サイト「学校とICT」が公開している無線LANの基礎知識についての特設サイトでは、第4回として「無線LANの通信規格と暗号方式について」を公開した。周波数や規格の違いを説明し、セキュリティ面のアドバイスも行っている。
【中学受験2017】大学入試改革対応の学校と選択とは? 21会セミナー2/21
21会(21世紀型教育を創る会)は2月21日、2017年以降の中学入試を考えている小学生の保護者を対象としたセミナー「2016年中学入試の大変化!未来の男子校・女子校・共学校モデル現る!」を開催する。申込みはWebサイトで受け付けている。
こぐま会久野泰可代表がgaccoで3/9開講、KUNOメソッド公開
ドコモgaccoは、3月9日からオンライン講座にこぐま会代表の久野泰可氏が登壇する講座「幼児教育に新しい風を ―KUNOメソッドによる幼児のための『考える力』教育」を配信する。講座は全30回で、学習期間は3月9日から全30回(4週間)。
内閣府、青少年のインターネット利用環境づくりハンドブック配布
内閣府は2月4日、保護者、教職員、指導員向けに青少年のインターネット利用環境づくりハンドブックの案内をホームページに掲載した。ハンドブックの電子データ(PDF)を無料で配布している。
施行から約1年、保護者歓迎「子ども・子育て支援新制度」講演2/22
内閣府と文部科学省、厚生労働省が主催する「子ども・子育て支援新制度フォーラム」が、2月22日に東京千代田区大手町の日経ホールで開催される。入場無料だが、事前にWebサイトもしくはFAXからの申込みが必要。
H28年度公立学校教員採用試験、23県市で外国語活動を評価
文部科学省が公表した「平成28年度公立学校教員採用選考試験の実施調査」によると、小学校外国語活動に関する筆記試験を52県市で実施、実技試験を23県市で実施していた。教育課程の基準の改善の方向性を見据えた取組みだという。
小中教員は13時間労働、睡眠・読書時間も少なく…連合総研調査
連合総合生活開発研究所(連合総研)がまとめた「教職員の働き方・労働時間の実態に関する調査」によると、小・中学校教員の労働時間は平均して約13時間と労働者全般と比べて4時間程長いことが明らかになった。
ICT全学年導入は8割、教員は「良い変化を実感」
ICTを導入している小中高の教員を対象とした調査結果によると、ICTを「全学年」で導入している学校が8割に達し、6割の教員が「授業や生徒の良い変化を実感した」と回答していることが明らかになった。
マウスコンピューター、長野県飯山市の小学校にタブレット50台寄贈
マウスコンピューターは2月1日、ICT教育推進事業をハードウェアの側面から支援するため、長野県飯山市にタブレット端末「MT-WN1001」50台を寄贈した。飯山市立木島小学校にて同日、贈呈式が行われた。
国際子ども図書館、中高生体験プログラムスタート…新コーナーも
国立国会図書館国際子ども図書館は2月2日、「調べものの部屋」と「児童書ギャラリー」を開室した。資料約1万冊を開架した「調べものの部屋」では4月から、中高生を対象とした「調べもの体験プログラム」もスタートする。
日本オラクル、IT人材育成プログラムを中高生向けに刷新
日本オラクルは2月2日、IT技術者育成のためのコンテンツやプログラムを教育機関向けに提供している「Oracle Academy」の刷新を発表。無償会員制度の導入や、高校・中学を対象にした自主学習カリキュラムなどを提供する。


