「あきらめずに進学を」松野文科相、子どもたちへメッセージ
松野文部科学大臣は3月31日、新学期を迎える生徒や保護者、すべての学校関係者に向けた奨学金制度の充実に関するメッセージを発表した。中学生・高校生に向け、奨学金制度を活用し「あきらめずに進学を実現してほしい」と語りかけた。
ビリギャル著者監修「スマホ封印太郎SP」やる気を後押し
「ビリギャル」の著者である坪田信貴先生が監修したスマートフォン封印グッズ「スマホ封印太郎SP」が、3月30日にもぐら製作所モーレワークスから発売された。価格は1,030円(税込)。Amazon.jpより購入できる。
【高校受験2017】神奈川県公立高校入試の結果公開、得点分布など
神奈川県教育委員会は、平成29(2017)年度の公立高等学校入学者選抜における学力検査の結果をWebサイトに公開した。合格者の教科別平均点や得点分布、出題の狙いや結果の概要などをまとめている。
【小学校受験2018】伸芽会、名門私立小学校入試シンポジウム
伸芽会は、小学校受験を考える保護者を対象とした「名門私立小学校入試シンポジウム」を、5月21日にハイアットリージェンシー東京にて開催する。参加定員は500名、入場無料。完全予約制のため、Webサイトからの申込みを受け付けている。
【大学受験2017】国立大学の欠員補充2次募集、筑波技術大など3校
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2017年度(平成29年度)国公立大学欠員補充2次募集を発表している大学の一覧を掲載した。3月23日時点で茨城大学と静岡大学、筑波技術大学の3校が募集している。
【中学受験2018】青山学院横浜英和、4科目入試に統一
青山学院横浜英和中学高等学校は2018年度入試より、現行の「2科4科出願時選択」から「すべて4科目」とする。クラス編成は2018年度の1年生より1クラス増の5クラス編成とし、男女共学制へ移行。男子制服は2017年春に発表する。
【中学受験の塾選び】首都圏の人気塾の合格力(2017年度版)…サピ・日能研・四谷・早稲アカ比較
中学受験がほぼ終わり、結果が出揃ったところで、首都圏の大手人気塾4校(サピックス小学部・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミー)の2017年度の合格実績を見ていこう。
【中学受験の塾選び】浜学園の特徴と費用、塾活用ポイント(2017年度版)
中学受験に向けた塾選びの参考として、大手人気塾5校の特徴や費用をまとめた。中学受験で成功するための塾選びと活用のポイントは、中学受験 個別指導のSS-1に聞いた。今回は浜学園について見ていこう。
【中学受験2018】希学園、開成・灘など難関7校のプレ入試5/3-4実施
希学園は、小学6年生を対象とした首都圏難関私立中学6校と灘中学校の模擬試験(プレ入試)を、ゴールデンウィーク期間中の5月3日・4日に目黒教室で実施する。
医師国家試験2017、合格率1位は自治医科大の100.0%
厚生労働省が3月17日に発表した第111回医師国家試験の合格状況によると、合格率がもっとも高かったのは、「自治医科大学」で100%、ついで「筑波大学医学専門学群」98.2%であった。
【中学受験2018】私立中高一貫校約180校が参加、合同相談会・講演会5/28
全国の私立中高一貫校約180校の情報が集まる「私立中高一貫校合同相談会・講演会」が5月28日、東京国際フォーラムで開催される。中学受験講演会の実施のほか、無料相談コーナーや学校相談・学校パンフレット配布コーナーを開設予定。
【大学受験2017】河合塾の国公立大志願状況3/9版、前期志願者数は25万8,921人
河合塾は3月15日、平成29年度(2017年度)入試情報に国公立大志願状況の集計データをKei-Netに掲載した。3月9日時点の志願者数では、前期日程が25万8,921人、後期日程が18万4,224人、中期日程が2万7,637人だった。
【高校受験2017】福岡県公立高入試の補充募集、全日制16校が実施
福岡県は平成29年3月15日、平成29年度(2017年度)の公立高等学校入学者選抜において、補充募集を行う高校を発表した。全日制の県立高校16校の26学科・コースで688名、組合立高校1校の3学科・コースで15名を募集する。市立高校では実施校はない。
アナログママの「中学受験スケジュール帳」4月始まり版は3/29発売
中学受験を目指す子どもの保護者が日々の予定や受験スケジュールを把握できるA5サイズの手帳「中学受験スケジュール帳」が東急ハンズや丸善書店、Amazonなどで販売されている。2017年4月~2018年4月の手帳は3月29日に1,919円(税込)で発売される。
塾や習い事の教育費、昨年より大幅増…月平均1万2,560円
学校以外の塾や習い事などの教育費は1か月あたり平均1万2,560円で、前年より2,320円増加したことがソニー生命の調査により明らかになった。また、教育資金に不安を感じている人は75%で、「どのくらい必要かわからない」という理由がもっとも多かった。
高校・高専の71%が入試などで「漢検」を活用…活用の目安は3級
日本漢字能力検定(漢検)を入学試験や単位認定などに活用している高校・高専は71.4%にのぼることが、日本漢字能力検定協会の調査により明らかになった。評価・活用に級を指定する学校では、「漢検3級」以上を条件とする学校がもっとも多かった。

