【参加費無料】困りごとから生まれる新発想、小学生アントレプレナーシップワークショップ12/14PR
首都圏を中心とした大学などから構成する『世界を変える大学発スタートアップを育てる』プラットフォームGTIE主催による小学生向けワークショップが開催される。メガネや絆創膏のように、身近な困りごとを解決する商品・サービスの開発に挑戦する本プログラムでは、創造的思考力の育成を目指す。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使の吉川佳佑氏が講師を務める。
夏休み明け、小学生の4割が登校渋り…母親の対応は?
ドラゴン教育革命は、小学生の子供をもつ母親を対象に「小学生の登校渋りと保護者の対応に関する調査」を実施した。この調査から、小学生の子供をもつ母親が、子供が登校を嫌がった際にどのように対応しているか等の実態が明らかになった。
小4-高3対象「国内英語合宿」マンツーマンを軸にした英語漬けの2日間ほか
プラスワン教育は、ひとりひとりのレベル・目的にあわせたマンツーマンレッスンを軸に、個別に苦手個所を克服するオーダーメイド型の英語合宿「プレミアムイングリッシュキャンプ」を開催する。対象は小学4年生から高校3年生。2日間コースは2025年10月12日~13日、13万5,000円(税込)ほか。
しんどくなっている子供へ「じどうかんもあるよ」
児童健全育成推進財団は2025年7月25日~9月16日の期間、生きづらさを感じている子供、特に小学生や中・高校生世代に向けたメッセージ「じどうかんもあるよ」を発信している。厚生労働省が提唱する「自殺予防週間」など、子供の命を守る取組みの一助となることを目指す。
【全国学力テスト】平均正答率、全教科で下降…大きな男女差なし
文部科学省は2025年7月31日、全国データに基づく、2025年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。平均正答率は小・中学校共に前年度より下降。特に、中学校数学は図形証明で無解答率が31.2%にのぼり、平均正答率は5割を下回った。
「行きたくない」が長引きやすい?発達特性がある子の不登校率は9.5倍
発達特性のある小中学生の不登校率は35.5%で、全国平均の3.72%と比較して9.5倍と高いことが、PAPAMOの調査結果より明らかになった。また、61.5%が学校への行き渋りや欠席を経験していることも判明した。
繊維製品の循環を考える…関西12大学合同イベント9/4-6
繊維およびデザイン分野の学生・研究者などによる有志団体「エンウィクル」は2025年9月4日・5日・6日の3日間、大阪梅田にて繊維の循環からサステナブルファッションを考えるイベント「私たちのSDGs2025~繊維製品の循環をめざして~」を開催する。入場無料。
【中学受験2026】関西・中高一貫「文化祭」清風南海など10校
秋は文化祭の季節。この記事では2025年8月29日時点で公表されている関西圏の中高一貫校の文化祭スケジュールをまとめている。清風南海中学校・高等学校は9月6日、東大寺学園中・高等学校は9月6日・7日と直近の予定。先着順・事前予約制の学校が多いため、早めの申込みをお勧めする。
海外大学進学、国際大会への挑戦…東洋英和女学院が考える「真の国際人」に必要なものPR
キリスト教精神と先進的な国際教育で注目を集める東洋英和女学院中等部高等部。ハーバード大学をはじめ多数の海外大学進学者を輩出し、世界を目指して活躍する在校生もいる。同校の「真の国際人」を育む環境、グローバル時代を生き抜くスキルの育成に込めた思いや取組みを聞いた。
【中学受験2026】首都圏中高一貫校「文化祭」早慶など共学校11選
厳しい暑さが続いているが、秋の文化祭シーズンが始まる。2025年度の首都圏の男女共学中学校「文化祭」情報をまとめた。受験生の入場には事前予約制を設けている学校もある。学校の雰囲気を直に感じられる機会で、受験校を決める参考にしたい。
東京電機大、小学生向け体験型ワークショップ10-3月
東京電機大学は、理科や科学に興味がある小学生向けの体験型ワークショップ「『TDU 社会・地域連携事業 公開講座 D-SciTech プログラム』~未来のエンジニアのために~」の下半期プログラムを発表した。2025年10月~2026年3月にかけて、電子工作や理科実験など計8講座を開講する。
関西万博・体験型イベント「水素パーク」9/22-25
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2025年9月22日から25日までの4日間、大阪・関西万博会場で「水素パーク!!」を開催する。期間中、クイズ王として活躍する伊沢拓司氏らのステージや、親子で楽しめるクイズ形式の展示などが行われる。
関大万博TEP貸切Day9/6、Z世代が世界に発信
関西大学は2025年9月6日、大阪・関西万博のTEAM EXPOパビリオンを終日貸し切る関大万博Dayを開催する。交流実績のある法政大学も参加し、小中高生を含む学生たちが理想の未来社会に向けSDGsの考えを全世界へ発信する。予約不要・入退場自由。
【中学受験2026】首都圏中高一貫「文化祭」開成など男子校11選
夏休みが終わると、秋の文化祭シーズンに突入する。首都圏の男子中学校11校の文化祭情報をまとめた。各学校は、事前予約を行わずに一般公開をする予定。学校の雰囲気を直に感じられる機会で、受験校を決める参考にしたい。
発達障害向け、中学受験達成度テスト「Re:lo模試」提供開始
発達障害・ギフテッドのオンライン個別指導塾リバランスは2025年8月25日、AIが学習履歴から個別最適化する中学受験達成度テスト「Re:lo模試(りろもし)」の提供を開始した。現在、算数のみ提供している。
「アンデルセンのメルヘン大賞」童話作品募集、9/2より
アンデルセングループは、「第43回 アンデルセンのメルヘン大賞」の作品募集を2025年9月2日より開始する。「こども部門」は、小学校6年生まで、800~2,000文字以内。「一般部門」は中学生以上で、8,000文字以内。テーマは自由。日本語で、自作・未発表の作品に限る。応募締切は12月10日、当日消印有効。

