本格謎解きゲーム「ナゾトキ弁護士の事件ノート」10/4京都
京都弁護士会は2025年10月4日、京都地方裁判所・京都弁護士会館にて、大人から子供まで楽しめる、本格謎解きゲーム「ナゾトキ弁護士の事件ノート」を開催する。参加費無料。事前申込・抽選制。申込みは専用フォームより9月1日午前9時から9月8日に受け付ける。
小中学生対象、信州りんごの未来を救え「Scratchプログラミング」作品募集
信濃毎日新聞社は2025年9月30日まで、小中学生を対象にした「Scratch プログラミングコンテスト~信州りんごの未来を救え!~」の作品を募集している。最優秀作品は賞金5万円、優秀作品は賞金1万円が贈呈されるほか、Webサイトや新聞紙面での紹介も予定されている。
子供の水難事故、約6割が川と湖沼池で発生…午後に多発
2025年の夏休み、全国各地の海や川で水の事故が相次いでいる。河川財団の調査によると、子供の水難死亡事故の61.8%が河川と湖沼池で発生している。身近に潜む危険を把握して、残り少ない夏休みを安全に過ごしてほしい。
北海道大、「自由研究コンテスト」小学生の参加募集9/5まで
北海道大学は、北海道に通う小学生を対象とした子供博士育成プロジェクト「自由研究コンテスト」を開催する。入賞した研究成果は、北海道テレビ放送(HTB)本社で発表することができる。研究テーマは自由で、まとめ方の形式は問わない。応募締切9月5日。
英会話レアジョブが子供向け教室と提携…サービス拡大へ
オンライン英会話サービスを展開するレアジョブは2025年8月21日、子供向け探究型プログラムを提供する東京インターナショナルスクールグループ(TISグループ)の参画を発表した。
若年層の自殺問題に挑む「傾聴AI」豊田市が全国初の試み
傾聴AIアルゴリズムを開発するZIAIは、愛知県豊田市と連携し、2025年8月18日より「傾聴AIによるこころの健康相談」の実証実験を開始した。この取組みは、全国的に深刻化する自殺問題の解決を目指し、若年層を中心に誰もが24時間利用できる相談システムを活用する全国初の試みだという。
夏休みが明ける子供たちへ…文科大臣が不安に寄り添うメッセージ
あべ俊子文部科学大臣は2025年8月20日、夏休み明けを控えた子供たちに向けたメッセージ「~不安や悩みがあったら話してみよう~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者に向けて、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう、また注意して見守るよう呼びかけている。
全国の小中高生が挑む「国際ロボコンWRO」日本決勝8/23-24
世界約100の国と地域の小学生から大学生年代が参加する国際ロボコン「WRO(World Robot Olympiad)」の日本決勝大会「WRO 2025 Japan 決勝大会」が、2025年8月23日と24日の2日間にわたり、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される。見学自由で無料。
メタバースで遊びと学びを提供、小中学生向け新施設オープン
ベネリックデジタルエンターテインメントは、2025年8月21日にメタバースの商業施設「そらのうえショッピングモール」の6号館として、小中学生をメインターゲットにした「キッズ館」をオープンする。
【中学受験2026】千葉県立中、入学者募集・決定実施要項を公表
千葉県教育委員会は2025年8月20日、2026年度(令和8年度)千葉県県立中学校入学者募集要項および入学者決定実施要項を公表した。県立千葉中学校と東葛飾中学校で各80人を募集する。出願登録は10月28日より。一次検査は12月6日、二次検査は2026年1月24日、合格発表は1月30日。
Minecraftカップ「東京ベイeSG賞」都が自治体パートナーに
東京都は第7回を迎える「Minecraftカップ」において、都が目指す未来の都市像にふさわしい作品を表彰する「東京ベイeSG賞(東京ブロック特別賞)」を今年度も設置すると公表した。あわせて東京都は、今年度より新たに自治体パートナーとして大会を支える。
マダニ感染症患者が135人に増加…マダニ対策、今できること
国立健康危機管理研究機構は2025年8月7日、マダニ感染症患者の増加を受け、Webサイトに一般向けのマダニ対策に関するガイド「マダニ対策、今できること」を更新した。野外では、腕・足・首など、肌の露出を少なくすることが対策になるという。
子供関連ビジネス市場、11兆円超へ拡大予測
矢野経済研究所は2025年8月19日、国内の子供関連ビジネス市場に関する調査結果を公表した。2024年度の市場規模は前年度比2.2%増の10兆9,059億円と推計され、娯楽用品・レジャー分野と保育関連サービス分野が拡大を牽引。2025年度はさらに伸びると予測される。
子供の目の健康、5か国でケア意識に違い…ロート製薬調査
ロート製薬は、6月10日の「こどもの目の日」にあわせ、アメリカ、シンガポール、中国、ドイツ、日本の5か国で小学生の保護者とその子供を対象に、目のケアや生活習慣に関する意識調査を実施した。子供の目に対する保護者のケア意識やその内容、デジタルデバイスとの関わり方など、5か国間で違いや特徴があることがわかった。
名古屋で新しい教育モデル、GUILD開校へ
クリエイターズクランは2025年9月より「新しいカタチの学校づくり」プロジェクトを本格始動する。このプロジェクトは、子供たちの可能性を最大限に引き出すことを目的とし、既存の義務教育の枠を超えた新しい教育環境を提供する。
世界初、小中学生向け量子リテラシープログラムが岡山県で開講
2025年8月から10月にかけて、岡山県倉敷市のAMAKIラボで、11歳から13歳の児童・生徒を対象にした「Quantum Kids Pilot Program」が実施される。このプログラムは、世界初の試みで量子リテラシーと実社会で役立つSTEMスキルに特化した3か月間の特別カリキュラムで構成されている。

