ヒューストンで開催、教育者向け宇宙ワークショップの発表者募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成28年2月初旬に米国ヒューストンで開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(SEEC)」での発表者を、教育関係者から募集する。
関大、高校生や大学生対象の新事業のビジネスプラン募集6/13まで
関西大学商学部は、全国の高校生・大学生を対象にビジネスプラン・コンペティション「KUBIC2015」を開催する。個人もしくは8名以内のグループで応募可能で、6月13日まで受け付けている。書類審査通過者は、10月3日に開催される本選会へと進む。
デジタル教科書の位置付け、1年半にわたり検討
デジタル教科書の位置付けに関する検討会議(第1回)が5月12日、文部科学省で開催された。教育現場の先生や校長先生、教育委員会、PTA、教科書出版社、IT企業など多方面の立場から構成される委員によってさまざまな意見が交わされた。
全国視聴覚教材コンクール、映像やコンピューター教材など募集
日本視聴覚教育協会は、全国自作視聴覚教材コンクールを実施する。学校や社会教育の現場におけるビデオ、コンピューター教材や紙しばいなどを、小学校、中学校、高校、社会教育の4つの部門で募集する。締切は6月12日。
【大学受験2016】立命館、東アジアのリーダー育成と新AO入試導入
立命館大学は2016年度より、広東外語外貿大学(中国広州)および東西大学校(韓国釜山)と連携した、日中韓キャンパスアジア・プログラム(CAP)の常設化とCAP連動型のAO入試を新設すると発表した。
千葉県高校生留学フェア6/6、講演や体験談の発表など
千葉県教育庁は6月6日、平成27年度千葉県高校生留学フェアを開催する。当日は講演や体験談の発表などが予定されている。対象は留学に興味のある県内の高校生および中学生。参加希望者は、在籍する学校を通じて申し込む。
食の大切さ学ぶ「ふくおか弁当の日」小・中で実施
福岡県は、県内小・中学校児童生徒の健全な食生活の実現と、健康増進、人間関係を育むことを目的として、児童生徒が弁当作りに挑戦する「弁当の日」の取組みを、2015年も積極的に推進、実施すると発表した。
理系脳で人口比2%=IQ140の頭脳に挑戦…難関クイズサイト
技術系人材サービスのフォーラムエンジニアリングが、理系学生らに向けて期間限定のクイズサイトをリリースした。高IQ団体「JAPAN MENSA」が作成した難問に挑戦、解答者には抽選で賞品が贈られる。6月15日まで。
【大学受験2016】東進が高3部活生対象に90分×5回講座に無料招待
東進は高校3年生まで部活を続けてきた生徒を対象に、無料で講座を受けられる「部活生特別招待講習」を実施する。講座は90分×5回で、英語、数学、国語、地歴など36講座から選択できる。申込みは7月31日まで。
大学生・院生対象の厚生労働省インターンシップ、7-9月に実施
厚生労働省は7月から9月にかけて、大学生・大学院生を対象としたインターンシップを実施する。実施期間は1~2週間程度、各局課(室)によって実施時期が異なる。応募は所属する大学を通じて、必要書類3種類を同省まで6月3日必着で郵送する。
小中学校で教員数削減、国立大で授業料値上げなど…財政制度分科会
5月11日、財務省主計局は財政制度分科会で義務教育予算、国立大学の運営費交付金、科学技術関係予算に関し議論を行った。検討事項は、小中学校で合理的な教員数減を計画することや、国立大学の授業料値上げなど。
大学・専門学校117校参加「進学相談会」大宮で5/15
さんぽうは高校生や保護者、社会人、既卒者を対象とした進学相談会を5月15日に大宮ソニックシティで開催する。大学・短期大学33校と専門学校84校の計117校が参加。小論文の書き方アドバイスやマネー講座なども設ける。
小学生対象、東京都交通安全ポスターコンクール…5/29締切り
東京都は、都内在住または在校の小学生を対象とした「第3回東京都交通安全ポスターコンクール」を実施。全国交通安全運動の重点事項3項目に沿った作品を5月29日まで募集している。優秀作品は、全国交通安全運動のポスターなどに活用される。
【大学受験2016】青山学院大、16年度入試で英語外部試験「TEAP」採用
青山学院大学は、2016年度入試で外部試験である「TEAP」を出願資格として採用すると発表した。対象となるのは、文学部英米文学科、総合文化政策学部総合文化政策学科、地球社会共生学部地球社会共生学科の、一般入学試験や推薦入学試験など。
「朝の読書」ランキング…学習まんがや「アナ雪」、メディア化作品が人気
「朝の読書」の平成26年度人気ランキングが5月8日発表された。小学生ではロングセラー「かいけつゾロリ」が1位。中高生では「空想科学読本」「図書館戦争シリーズ」のほか、昨年の話題作やメディア化作品に人気が集まった。
佐賀県「中1ギャップ」解消対策で正答率アップ…H27対象は23校
佐賀県教育委員会は「中1ギャップ」を解消するために、中学1年生時に小規模学級やティームティーチング(TT)できめ細やかな指導のための選択制を実施している。平成27年度は県内の23校が対象となった。

