MARCH現役進学率ランキング2014、上位8校は神奈川の高校
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月3日、「MARCH現役進学率ランキング2014」を発表した。MARCH付属校を除いた現役進学率が高い高校は、1位「光陵」、2位「県立相模原」、3位「横浜国際」で、神奈川の高校が上位8校を占めた。
キッザニア×JTB×墨田区、職人の技と心を体感する体験型学習プログラムを発売
キッザニアと墨田区、JTBは、墨田区の伝統文化や地域産業のものづくりを体感し、キャリア発達を補強する中学生向け体験型学習プログラム「すみだジュニアマイスターになろう!」を新たに共同開発し、7月3日より販売を開始する。
【夏休み】大阪大学「高校生のための特別公開講座」8/8開催
大阪大学の蛋白質研究所は8月8日(金)に第7回「高校生のための特別公開講座」
『蛋白質-生命を担うこの身近で不思議な物質』を開催する。メールでの事前予約が必要で、8月4日(月)締め切りとなっている。
学校教育だけでは「勉強が足りない」8割の親が回答
学校教育だけでは「勉強が物足りない」と思っている親は78%に上り、特に中学生の親は84%が物足りないと感じていることが、家庭教師のぽぷらが7月3日に発表した調査結果より明らかになった。
【夏休み】親子で学ぶ1泊2日の世界遺産ツアー、富岡製糸場や田島弥平旧宅
埼玉県本庄市・深谷市は、富岡製糸場と埼玉・群馬絹産業遺産群をぐるっとめぐる「夏休み 親子で学ぼう世界遺産ツアー」を7月29日・30日、8月21日・22日の2回、1泊2日で開催する。
【大学受験2015】東進、夏の目標は「センター得点率80%」「入試全範囲修了」
難関大現役合格の条件は、8月末までに「センター得点率80%」「入試全範囲修了」であると、「東進タイムズ」7月1日号が特集を展開している。天王山となる夏を有意義に過ごすためには、明確な目標と計画的な学習がカギを握るといえそうだ。
【大学受験2015】Kei-Netが夏休み40日間の過ごし方を指南
予備校の河合塾が提供するKei-Netは大学受験を控える高校生・受験生に向け、「夏休み40日間の過ごし方」と題しこの夏にやるべきポイントを紹介している。長いようであっという間の時間を学習計画・目標を立て、充実した夏休みにすることが大切だという。
【夏休み】東北大、ひらめき☆ときめきサイエンス「内蔵に針を刺して高血圧を治す!」
東北大学は、2014年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~」の第1回プログラムを7月30日に開催する。日本学術振興会と全国の大学が共同で実施。
京都大学、全国5都市で教員対象の「京大特色入試説明会」を開催
京都大学は、平成28年度入試より実施する「京都大学特色入試」について、教員対象の「京都大学特色入試説明会」を開催する。7月28日の広島を皮切りに、新潟、札幌、大阪、名古屋の5都市で行われる。事前申込みが必要。
理系院生の4割「大学院進学当たり前」、文系院生の3割「生活苦しい」
理系大学院生の4人に1人が、大学入学前に大学院進学を決めていることが、全国院生生活実態調査の結果からわかった。「大学院進学が当たり前だと思った」という回答も4割を超え、修士課程を含め「大学6年間」ととらえる考えが浸透しつつあるようだ。
TOEFL iBT教授法ワークショップ、英語教員向けに全国5都市で開催
TOEFLテストを開発・運営する米ETSと、TOEFLテスト日本事務局である国際教育交換協議会(CIEE)は、英語教員向けのTOEFL iBT教授法ワークショップを9月から11月に国内5都市で開催する。
自前タブレット利用の無料補助教材、DM刷新など…新生ベネッセはどう変わる?
ベネッセホールディングスは7月2日、代表取締役会長兼社長 原田泳幸氏による同グループの経営方針についての説明会を開催した。そこでは、事業ごとに縦割りだった組織を再編し、グループのシナジーを強化する方針、進研ゼミの独自性を生かした戦略などが発表された。
【夏休み】小中学生対象、国際緊急援助隊について学ぶイベントを8/2に開催
JICA国際緊急援助隊事務局と地球ひろばは、夏休みの子ども向けイベント「それいけ!国際緊急援助隊」を8月2日、JICA市ヶ谷ビル(東京都新宿区)で開催する。参加は無料、事前予約制。
夏休みの自由研究、44%が8月下旬以降に終了
あと1か月足らずで夏休み。ベネッセが行った調査結果によると、子どもが一番苦労していた宿題は、1位「自由研究」で、4割以上が8月下旬過ぎまでかかっていたことが明らかになった。
【夏休み】甲南大、高校生対象の一日科学実験体験を8/22に開催
甲南大学理工学部は8月22日、物理・生物・化学の各科学分野の実験を行う「一日科学体験2014」を開催する。対象は高校生だが、教員も参加可能。参加費は無料。
ベネッセ=進研ゼミのイメージを払拭…ベネッセ会長兼社長 原田氏
ベネッセホールディングスは7月2日、代表取締役会長兼社長 原田泳幸氏による同グループの経営方針についての説明会を開催した。教育事業に関わる部分の概要を紹介する。

