【高校受験2014】東京都内私立高校の2次募集…淑徳SCなど15校
東京私立中学高等学校協会は2月11日、都内私立高等学校の第二次募集(第1回)の状況を発表した。今回、二次募集を行う全日制の学校は男子校0校、女子校11校、男女校4校の計15校。
【センター試験2014】河合塾、地学Iの問題が不適切と指摘
河合塾は2月10日、大学入試センターへの質問書に対する回答受信と返信について発表した。1月19日に実施された「地学I」試験の問題について質問書を送ったところ、2月5日に回答を得た。これを受け、大学入試センターへFAXで返信したという。
【高校受験2014】千葉県公立高校入試2/12実施、東京新聞が解答速報
千葉県公立高等学校入試前期選抜の学力検査が2月12日、一斉に実施される。12日は国語・数学・英語・理科・社会について各50分の学力検査が県下一斉に同一条件で行われる。
TOMASや伸芽会のリソー教育、売上83億円水増し
小学校・幼稚園受験指導の「伸芽会」や個別指導・学習塾の「TOMAS(トーマス)」などを展開するリソー教育(東証1部上場)は2月10日、過去のリソー教育グループにおける売上の不適正計上金額が83億8百万円に及ぶことを発表した。
武蔵美、国際コラボによる新たなデザイン教育プログラムを討議2/24-25
武蔵野美術大学は、2月24日・25日の両日、東京ミッドタウン内にある武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジにて「グローバル・デザイン教育フォーラム2014東京」を開催する。参加は無料、事前申込制。
慶應大学、3/21に中高生対象の講演会…ノーベル賞報道、iPS細胞など
慶應義塾大学 自然科学教育センターは3月21日、次世代科学者育成プログラムとの共催で、中高生を対象とした講演報告会を三田キャンパスで開催。朝日新聞編集委員の高橋真理子氏や慶應大学の岡野栄之教授が登壇する。
6-3-3-制に63%が賛成…読売世論調査
読売新聞社は2月8日、学制に関する世論調査を発表した。調査結果より、6-3-3-制を続けることに63%が賛成し、義務教育を始める年齢は「現行の6歳から始めること」に66%が賛成していることが明らかになった。
聖学院大、被災地の子どもケア第3集を発行…希望者に無料配布
聖学院大学の人間福祉学部こども心理学科は、東日本大震災を機に、2012年より毎年、家族や保育士、教師などの支援者に向けた小冊子「子どもの心にそっと寄り添う-被災地の子どものケア-」を制作。今回第3集を発行する。
運営スタッフが東大駒場生の東大無料塾、3/20閉校
東大無料塾は3月20日をもって閉校する。コストが大きすぎるため、これ以上の運営継続が難しいという。2月5日以降の新規入塾生徒の受付を中止し、3月21日以降の授業・自習室などの教室を用いるサービスを停止する。
スマホで高校生・大学受験生を対象に「リアルタイム家庭教師」…ベネッセ
ベネッセコーポレーションは、高校生・大学受験生を対象としたオンライン個別指導サービス「リアルタイム家庭教師」を4月1日より開始すると発表。スマートフォンを活用し、わからない問題についていつでも講師に質問することができるサービスだ。
【高校受験2014】京都府公立高校志願状況、田辺7.5倍
京都府教育庁は2月7日、公立高校前期選抜志願者数を発表した。全日制は普通科が3.06倍、専門学科が1.91倍、総合学科が1.54倍となった。
【大学受験2014】名古屋大学、合格者の受験番号を誤表記…「6」のはずが「9」に
名古屋大学は、2月6日に実施した平成26年度名古屋推薦入試(理学部)の書類選考の合格発表において、受験番号の記載ミスがあったことを明らかにした。今回記載ミスがあったのは、2月7日に行われた書類選考の合格発表。
【高校受験2014】神奈川県公立で志願者締切…最高倍率は横浜翠嵐2.23倍
神奈川県は2月7日、平成26年度神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜、特別募集、中途退学者募集および別科志願者数(志願変更締切時)集計結果を発表した。学力検査は2月14日に実施される。
【高校受験2014】東京都立高校2日目の応募状況…男子は日比谷3.05、女子は広尾2.89が高倍率
東京都教育委員会は2月7日、「平成26(2014)年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(学力検査入学願書受付2日目締切状況)を発表した。全日制全体の応募倍率は1.50倍(昨年度1.51倍)。
【高校受験2014】千葉県立高校の転・編入学試験、千葉・船橋などで実施
千葉県教育庁は2月7日、平成25(2013)年度末および平成26(2014)年度始め(学年末休業およびその前後)における転・編入学試験の実施予定を発表した。転入学試験は全日制122校、編入学試験は全日制88校で実施する。
文科省が高校就学支援金の改正についてQ&A形式で紹介
文部科学省は、現行の公立高校の授業料無償制・高校等就学支援金制度を平成26年4月から一部改正するにあたり、ホームページで新制度についての内容をQ&A形式で紹介。支給対象者など、分かりやすく説明している。

