冬のボーナス「期待できる」7%、使い道トップは「預貯金」
アベノミクスによる経済効果や景気回復の影響で、一部企業では賃上げが話題となっているが、今冬のボーナスに「期待できる」と回答した人はわずか6.6%であったことが、フォートラベルが12月9日に発表した意識調査より明らかになった。
【中学受験2014】四谷大塚、第1・2志望の多い学校ランキング
四谷大塚は11月10日、2013年第6回合不合判定テスト参加者配布資料として「2014年入試予想」「入試直前の心構え」「2014年首都圏中学入試スケジュール」をホームページに掲載した。
顧客満足度で表彰する「イード・アワード2013 塾」発表
教育情報サイト「リセマム」(運営:イード)は12月9日、塾の顧客満足度調査で表彰する「イード・アワード2013 塾」を発表した。同アワードは今年で3回目となる。
【中学受験2014】「都立中高一貫校10校の真実」11/29刊行
幻冬舎より新書「都立中高一貫校10校の真実 白鴎・両国・小石川・桜修館・武蔵・立川国際・富士・大泉・南多摩・三鷹・区立九段」が11月29日に刊行された。2013年春まで都立白鴎の歴史教師だった著者が本当に都立の中高一貫は「お得」なのか徹底検証する。
名古屋大などの研究グループが100億年前の銀河の様子をとらえる
名古屋大学は、すばる望遠鏡に搭載されたファイバー多天体分光器FMOSを用いて深宇宙を観測し、100億年前の銀河系で新しい星々が活発に形成されている様子をとらえたことを発表した。研究結果から宇宙の若いころの姿がどのようなものだったという問いに迫るものという。
【高校受験2014】都内高校推薦入試の面接・小論文課題一覧
W合格もぎの創育は、平成25(2013)年度の都立および都内私立高校の推薦入試に伴う、面接・小論文などの実施状況一覧をホームページに公開した。資料は、推薦入試を目指す受験生の面接・小論文対策として活用できる内容となっている。
東京個別指導学院「進研ゼミ個別サポート教室」首都圏15教室で実施
東京個別指導学院は進研ゼミと連携し、2014年1月から3月までの期間限定サービスとして「進研ゼミ個別サポート教室」を東京都・神奈川県の15教室限定で実施する。対象は小学5年生から高校2年生までの進研ゼミ受講中の児童・生徒。
【大学受験】代ゼミ「新課程入試ガイド」公表
代々木ゼミナールは12月6日、2015年度より実施される新課程入試の概要や変更点をまとめた「新課程入試ガイド」を公表した。2015年度は、数学と理科のみ先行実施となり、2016年度より全科目が新課程入試となる。
第一線の研究者が指導「サイエンスキャンプ」参加者募集
科学技術振興機構は、高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム「スプリング・サイエンスキャンプ2014」の参加者を募集。来年3月21日から29日のうちの2泊3日で、情報通信や環境、エネルギーなどの分野で活躍する研究者や技術者から直接指導を受けられる。
【中学受験2014】宮城県立中学校の出願者数・倍率を発表
宮城県教育委員会は12月6日、宮城県立中学校入学者選抜出願者数と倍率を発表した。出願倍率は、宮城県仙台二華中で5.1倍、宮城県古川黎明中で2.42倍となった。
【中学受験2014】長野県立中学入試、県教委が正答例を公開
長野県教育委員会は12月7日、この日行われた県立中学校入学者選抜適性検査の正答・正答例と評価基準を公開した。
日本最大級の創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」で5歳女児が最優秀受賞
NTTドコモは12月7日、東京国際フォーラムで、全国の子どもたち(3歳以上、中学生以下)を対象にした、日本最大級の創作絵画コンクール「第12回『ドコモ未来ミュージアム』~みんなの夢が、未来をつれてくる。~」の表彰式を開催した。
【文科省】福島の子どもたちの今、教育復興への進捗状況を確認…12/6下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は、12月6日の定例記者会見で福島の子どもたちの今、教育復興への進捗状況の確認、日展の入選者数の事前配分や謝礼横行を第三者委員会が確認すること、東北被災者のために一日も早い医学部設置をすることなどについて発言した。
学校現場を改善、クラス作りをテーマに小中教員向けセミナー2/8広島
日本標準教育研究所は、小・中学校教員などを対象とした「学級経営力向上セミナー -理論と実践の融合が『クラス作り』を変える-」を2014年2月8日、広島YMCA国際文化センターで開催する。
バーチャル英会話教室One to OneがiPhone/iPad対応、講師の条件絞込みも
オンライン英会話サービス「バーチャル英会話教室One to Oneレッスン」は、12月5日より「レッスンリクエスト機能の新設」と「iPhone/iPadへの対応」を開始した。無料体験レッスンもAndroid端末やiPhone/iPadでの受講が可能という。
埼玉大教授が小学生に特別講義「なぜ英語はひつようなの?」12/15
埼玉県は、県内在住の小学生などを対象とした、子ども大学「特別講義」を12月15日、さいたま市民会館おおみや・集会室で開催。埼玉大学国際交流センターの中本進一教授を招き、英語の必要性を学ぶことができる内容となっている。

