【GW】ミニ水族館「アクアリウムジャーニー2013」あーすぷらざで開催
横浜市栄区のあーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)で、「アクアリウムジャーニー2013~ちきゅうにくらす魚たち~」のイベントが開催される。開催期間は4月26日から5月6日の毎日。
パイオニア、電子黒板への画像転送を中心とした学習支援システムを発売
パイオニアソリューションズは、普通教室向けに電子黒板と学習者用端末をつなぐ学習支援システム「xSync」を4月5日より発売する。電子黒板を使った協業学習を支援するソフトウェアで、価格はオープン価格。
小学校外国語活動、デジタル教材の使用率は半数以下…東京都教委調べ
東京都教育委員会は、教員の英語力や教材の準備などについて課題がある小学校が多いことから、英語の授業をする際の基本的な留意点や教材の情報をまとめたパンフレットを作成した。パンフレットは東京都教委のホームページから誰でもダウンロードできる。
新小1の就きたい職業、男子「スポーツ選手」・女子「パティシエ」が15年連続1位
新小学1年生が将来就きたい職業の1位は、男の子が「スポーツ選手」、女の子が「パン・ケーキ屋・お菓子屋」であり、調査開始の1999年以来、どちらも15年連続トップであることが、ランドセルメーカーのクラレが調査した結果より明らかになった。
杉並中野私立中学高等学校フェア、在校生の保護者に相談できるコーナーも設置
杉並区と中野区の私立中高19校が参加する合同説明会「杉並中野私立中学高等学校フェア」が、5月28日に中野サンプラザで開催される。各学校の説明会のほか、前浅野中学高等学校校長の淡路雅夫教諭の私立学校入学セミナーが実施される。
文科相、給付型の留学支援を検討…学生の海外留学促進へ
下村博文文部科学大臣は、4月2日の定例記者会見で、グローバル社会で活躍できる人材を育成するため、学生の海外留学を大幅に増やすことと大学の国際化を進めることを公表した。
高校生の6割が「留学したくない」…最多の理由は言葉の壁
高校生の約6割が「留学したいと思わない」と回答し、もっとも多かった理由に「言葉の壁」が挙げられたことが、文部科学省の平成23年度調査により明らかになった。
大学受験の志望校選び、約8割の親子が「専攻したい学問分野があること」を最重視
大学受験の志望校選びで最重視することは、親子ともに8割近くが「専攻したい学問分野があること」であったが、大学受験や大学進学に対して親子の意識の違いもみられることが、ベネッセ教育研究開発センターが刊行した「高校データブック2013」より明らかになった。
【入試方式と就職3】遠未来、近未来、現在・過去を考える意味
今回は、大学受験におけるAO入試や推薦入試へのチャレンジが就職活動にもたらす効用について紹介します。AO・推薦入試では「学究意欲や社会貢献意欲を述べる志望動機」の提出を求められます。
日本語指導が必要な外国人児童生徒は2万7千人…母語はポルトガル語が最多
文部科学省は4月3日、日本語指導が必要な児童生徒の受入れ状況に関する調査結果を発表した。日本語指導が必要な外国人児童生徒は27,013人で、母語別でみると、「ポルトガル語」が32.8%ともっとも多いという。
TOEICテスト、2012年度の受験者数は230万人と過去最高
日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会は4月3日、2012年度のTOEICテスト受験者数が230万4,000人に達したことを発表した。前年に比べ34,000人増え、過去最高受験者数となったという。
GDPに対する学校教育費の比率、日本はOECD平均を下回る
国内総生産(GDP)に対する学校教育費の比率は、もっとも高いのが「アイスランド」8.1%、次いで「韓国」8%、「デンマーク」7.9%が続き、日本は5.2%とOECD各国平均の6.3%を下回ったことが、文部科学省の「教育指標の国際比較」2013年度版より明らかになった。
岐阜県教委、小中学生向け消費教育の副読本作成…HPで公開
岐阜県教育委員会は、子どもが消費トラブルに巻き込まれないよう、小中学生用の副読本「消費者知識知っトクBOOK」を作成した。県内の小中学校と特別支援学校に配布したほか、ホームページで公開されており、誰でも読むことができる。
最高峰の芸術家が学校訪問「子ども 夢・アート・アカデミー」実施校募集
文化庁では、美術・文芸・音楽・演劇・舞踊の分野で功績のある日本芸術院会員が小・中・高校を訪問し、講話や実技披露する「子ども 夢・アート・アカデミー」の実施希望校を募集している。締切は、4月26日(金)期限厳守。
文科省、英語教育状況調査の結果発表…先生・生徒の英語力が明確に
文部科学省が公表した英語教育状況調査の結果によると、中学3年生で英検3級以上を取得している生徒は16.2%、高校3年生で英検準2級以上を取得している生徒は10.6%であることが明らかになった。生徒のほか、英語担当教員の英語力も調査している。
自宅でも受験可能なZ会の東大志望者向け模試、4/1に受付開始
Z会は、東大を志望する高3生・高卒生を対象に、自宅でも受験できる「Z会東大テストゼミ」を、5月・7月・11月の年3回の予定で開催する。東大の入試傾向を分析した出題で自らの力量を試し、全国の東大志望者と競い合うことができるという。

