文科省H29夏期インターンシップ中学生-大学院まで募集、6/16締切
文部科学省は、7月から9月にかけて実施する「平成29年度夏期インターンシップ」の募集を開始した。対象は中学生から大学院生で、6月16日正午までに各学校が取りまとめて応募する。文部科学省、スポーツ庁および文化庁の実際の業務が体験できる。
東洋経済「本当に強い大学2017」5/15発刊
東洋経済新報社は5月15日、週刊東洋経済の臨時増刊「本当に強い大学2017」を発売した。765大学を独自調査した「大学四季報」は、新たに学費を収録。本当に強い大学総合ランキングTOP300なども掲載している。定価は1,200円(税込)。
代ゼミ講師が教える「ノート術」公開、表彰キャンペーン5/14開始
代々木ゼミナールは、勉強ノートまとめアプリ「Clear」で公開していた「代ゼミ講師が教えるノート術」を、Webサイト上に掲載している。授業のプロである講師のノートづくりを公開し、効果的な学習に役立ててほしいとしている。
数分のゲームで子どもの発達状況を測定「脳バランサーキッズ」
レデックスは、数分のゲームで子どもの発達状況を自動測定できるサービス「脳バランサーキッズ」を6月1日より放課後等デイサービスなどの施設向けに提供開始する。基本セットは月額7,500円(税別)。
カチクラで街を楽しむ、ワークショップほか「モノマチナイン」5/26-28
台東区南部・徒蔵(カチクラ)エリアで、「街」と「ものづくり」の魅力を発信するイベント「第9回モノマチ(通称:モノマチナイン)」が5月26日~28日の3日間開催される。子どもから大人まで楽しめるワークショップなど、多数のイベントが行われる。
保護者の約3人に1人が「子どものスマホの中身をチェック」
保護者の36%が子どものスマートフォンの中身を見ていることが、明光義塾の調査で明らかになった。小中学生の保護者は「子どもが了承のうえで見ている」がもっとも多く、高校生の保護者は「必要ないので見ていない」が最多。
Z会の夏休み短期語学研修、相談ブース出展…ISS留学フェア5/14
Z会は、5月14日に新宿で開催されるISS国際交流センター「留学フェア」に夏休み短期語学研修の相談ブースを設置する。プログラム内容の紹介や現地でのサポート、準備などに関する相談を受け付ける。入場無料。
中室牧子氏監修、小中高生向け「すららアクティブ・ラーニング」5/15より
インターネット学習教材のすららは、第3回「すららアクティブ・ラーニング」を、5月15日~8月26日の期間に開催する。対象は小学校1年生~高校3年生までの「すらら」の全利用者。慶應義塾大学教育経済学者の中室牧子准教授が監修する。
【夏休み2017】高校生グローバル体験キャンプ…岩手・宮城、長野で開催
NICE(ナイス)は、「高校生グローバル体験キャンプ」を岩手・宮城で7月30日~8月1日、長野で8月9日~11日に開催する。参加者は実践的な英語を学びながら、チームで復興や地域課題に取り組んでいく。
英検、「準2級」「3級」ライティング導入で試験時間延長
日本英語検定協会は5月10日、実用英語技能検定(英検)の「準2級」「3級」へのライティングテスト導入に伴う変更点などを公表した。2017年度の第1回検定から、語句整序問題を削除するほか、筆記試験時間を10分延長し、「準2級」は75分、「3級」は50分とする。
高校生のバイク指導、検討会開催の前後で資料に変化…埼玉県
バイク指導の効果や今後の指導のあり方を検証している埼玉県。開催後、新入学生徒への説明資料が大きく変わった。
ベネッセ、通信教育の会員が前年同月比2万人増
ベネッセホールディングスは5月9日、4月の国内通信教育講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の会員数が245万人と、前年同月比2万人増加したと発表した。会員数の増加や継続率の向上などにより、次期の業績は4,548億円と前期比5.8%の増収を予想している。
暗室で親子イベントも…東京都写真美術館のTOPコレクション5/13-7/9
東京都写真美術館のTOPコレクション「いま、ここにいる―平成をスクロールする 春期」が5月13日から7月9日まで開催される。6月25日と7月2日の各日には、小学生とその保護者を対象に、暗室での簡単な関連イベントも開催される。
過去最大規模22か国が参加「欧州留学フェア2017」5/20・21
駐日欧州連合代表部が主催する「欧州留学フェア2017」が、5月20日に明治大学の駿河台キャンパスにて開催される。EU加盟国22か国から高等教育機関、在日大使館、公的機関など、過去最大規模の79機関が参加する。事前予約は不要、入退場自由。
H29年度「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース、1,904人が最終応募…採否のポイントは?
文部科学省は5月9日、平成29年度官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」高校生コースについて、応募状況および支援企業・団体について発表した。高校生コース全体の応募者は1,904人。支援金は116.8億円。
【夏休み2017】マレーシアへ短期留学、小学生から大人まで参加募集
留学エージェントの荒木隆事務所は5月9日、小学生から大人までを対象としたマレーシア主要都市での「2017年夏休み短期留学プログラム」を企画し、参加者の募集を開始した。多彩な短期留学プログラムは、小学生から大人まで幅広い年齢層に対応する。

