小中教員は13時間労働、睡眠・読書時間も少なく…連合総研調査
連合総合生活開発研究所(連合総研)がまとめた「教職員の働き方・労働時間の実態に関する調査」によると、小・中学校教員の労働時間は平均して約13時間と労働者全般と比べて4時間程長いことが明らかになった。
赤ちゃん待ってるよ、上野動物園のパンダ2頭繁殖に向け展示中止
上野動物園は、ジャイアントパンダ2頭に発情の兆候が見られたため、繁殖に向けた準備を開始した。交配を目的とした同居を円滑に行うため、観覧通路外側に目隠しフェンスを設置する工事を2月1日に実施した。
被災地の高校生100人を招待、米国で3週間の「TOMODACHIプログラム」
東日本大震災の復興支援から生まれた官民パートナーシップ「TOMODACHIイニシアチブ」とソフトバンクグループは今夏、被災した東北の高校生が米カリフォルニアで研修する「TOMODACHIサマー2016ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」を行う。
子どもの貧困対策運動、ディック・ブルーナ氏イラスト起用で広報
内閣府、文部科学省、厚生労働省および日本財団により構成されている「子供の未来応援国民運動推進事務局」は、ポスターやWebサイトなどにディック・ブルーナ氏のイラストを起用し、広報活動を展開していくことを発表した。
2/3は節分&天体ショー、水金火木土5惑星と月のコラボをお見逃しなく
2月3日は節分。2016年の2月3日はさらに、2日夜更けから3日明け方に木星・火星・土星・金星・水星、そして月の豪華なコラボレーションが楽しめる天体ショーのチャンスでもある。5つの惑星と月を観察できる期間は2月中旬まで。
厚労省が「ジカ熱」海外流行地への渡航者に向け注意喚起
中南米を中心に感染が多数報告されている「ジカ熱」について、厚生労働省は2月2日、ホームページ上で海外の流行地へ出掛ける人に向け、注意を呼びかけた。国内での感染例はないが、流行地域への渡航には注意が必要だという。
新型奨学金は月2,3千円から返還可能の見通し、4月受付開始
政府が創設を目指している新たな所得連動返還型奨学金制度について、制度設計の骨子が明らかになった。所得に応じて決定される返還月額は、最低金額が2,000円から3,000円程度となる見通し。平成29年度新規貸与者から適用される。
2015年は暑かった…世界の年平均気温、過去最高値を更新
気象庁は2月1日、2015年の世界の年平均気温がこれまでの最高値を更新し、日本も統計開始以来4番目に高い値になったと発表した。二酸化炭素などの温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化と、エルニーニョ現象の発達が要因と考えられる。
明日は何の日? 今年の恵方は「南南東」…特別な恵方巻きをまとめて紹介
2月3日は節分。リセマムでは、ちょっと変わった恵方巻きや限定巻き寿司など、特別感のある恵方巻きや恵方巻きが集まるイベントを紹介する。
孫育ての新常識を学ぶ、さいたま市が「祖父母手帳」を発行
さいたま市は、祖父母の孫育てを応援するための「祖父母手帳」を発行した。祖父母が現在の育児法を学び、父母との関係を円滑にするだけでなく、地域における子育ての担い手となるきっかけにもしてほしいという。
進学や就職のお祝いに…DAKS筆記具新シリーズ2/7発売
セーラー万年筆は2月7日、英国王室御用達ブランドDAKS筆記具の新シリーズを発売する。発売するのは、DAKS「シーケンス」シリーズのボールペンとシャープペンシルで、進学の贈り物や就職のお祝いなど春のギフトに最適だという。
東京で学ぶ京大の知…震災から5年、地震について考える
京都大学は、京都大学東京オフィスにて3月9日より全4回の日程で「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ21「大地震、何が起きる?どう備える?―地震のメカニズム、予測・対策から復興まで―」を開催する。参加は無料で、事前に申込みが必要。
絵本ナビ、日本初の市販絵本読み放題サービス…スゴ得でも同時スタート
絵本の情報・通販サイトを運営する絵本ナビは2月2日、提供している「絵本ナビ プレミアムサービス」に日本初の新メニュー「市販絵本の読み放題」を追加する。同時に、NTTドコモ提供の「スゴ得コンテンツ」でもサービスを提供する。
教育費は前年比1.6%増、公立高授業料アップが影響…1月分CPI中旬速報
総務省は1月29日、平成22年基準「消費者物価指数」の平成27年全国平均をホームページにて公表した。平成22年を100としたときの「総合指数」は103.6で前年比0.8%上昇。「教育費」は102.3で前年比1.6%増加した。
ツムツムでご機嫌ブルーライトカット、Zoffコラボ4月発売
メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営するインターメスティックは、「ディズニーツムツム」デザインのブルーライト対策メガネ「Zoff PC CLEAR PACK」を全国のZoff店舗やオンラインストア、Amazonや楽天市場で4月中旬から販売開始する。
電車でベビーカー、折りたたまずに使用「賛成」8割以上
内閣府政府広報室は1月28日、「ベビーカーマークに関する世論調査」をWebサイトに掲載した。回答者の8割以上が、電車などで原則としてベビーカーを折りたたまずに使用できることを「賛成」と答えた。また、7割近くが、ベビーカー使用者の周囲に対する気遣いを感じていた。

