2014青少年のための科学の祭典、東京学芸大で8/31開催
「青少年のための科学の祭典 東京大会 in 小金井」が8月31日、東京学芸大学(小金井キャンパス)で開催される。100以上のブースがあり、工作やロボット操作体験から恐竜の体重測定まで多くの体験ができる。
若田宇宙飛行士のミッション報告会、ニコ生でライブ中継…8/21・22
8月21日・8月22日に行われる、若田光一宇宙飛行士の国際宇宙ステーション長期滞在ミッション報告会の模様が、ニコニコ生放送でライブ配信される。視聴は無料だが、ニコニコ会員登録が必要となる。放送開始時間は21日が18時30分から、22日が19時からの予定。
慶應大、謎の宇宙竜巻を解明…分子雲衝突によるブラックホールの活性化
慶應義塾大学の研究チームは、謎の宇宙竜巻「トルネード」について詳細な電波観測を行った結果、その駆動メカニズムの解明に成功したと発表した。分子雲衝突によるブラックホールの活性化が考えられるという。
中秋の名月、日本科学未来館で9/1-8お月見イベント
「中秋の名月」(9月8日)に合わせて、日本科学未来館は9月1日~8日、「中秋の名月 未来館でお月見!2014」と題したイベントを開催する。昼間からお月見が楽しめるシンボル展示やライブ実演、演奏会などを展開する。
JAXA、観測ロケットS-520-29号機打ち上げに成功
2014年8月17日、JAXA 宇宙航空研究開発機構は、同日19時10分に観測ロケット「S-520-29」を鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げ、予定の観測に成功したと発表した。
【夏休み】セリアと学研キッズネットがコラボ、100円ショップ商品で自由研究
100円ショップのセリアと学研教育出版のポータルサイト「学研キッズネット」は、コラボ企画「なぜなに科学工作チャレンジ」をWeb上で展開している。100円ショップで手に入るものを活用した自由研究作品として、実験や工作などのアイデアを紹介している。
【学校ニュース】工学院大学、小-高向け「わくわくサイエンス祭 科学教室」8/23-24
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。8月18日は工学院大学の情報を紹介する。
月を楽しもう…9/8「中秋の名月」、10/8「皆既月食」
9月8日は「中秋の名月」。その1か月後の10月8日には「皆既月食」が起こる。いずれも条件はよく、10月8日の皆既月食は、日本全国においてほぼ最初から最後まで見ることができる。美しい名月や天体現象を楽しむよい機会となりそうだ。
Googleサイエンスフェア、大賞は「CO2からプラスチックを作る」
Googleは8月16日、仙台国際センターで岩手県、宮城県、福島県内の高校生を対象とした「Googleサイエンスフェア in 東北の研究発表会」を開催。アンバサダー賞は福島県立磐城高等学校のチームPlus2が受賞した。
【夏休み】声楽家の住職が解説する寺院併設プラネタリウム
東京・立石にある、真宗大谷派の寺院・證願寺(しょうがんじ)が秘かな人気を呼んでいる。人気の秘密は、寺院でありながら、世界的にも珍しいプラネタリウムが併設されているからだ。
3年ぶりの皆既月食、六本木ヒルズ展望台で10/8観察会
六本木天文クラブは、皆既月食観察会を10月8日、六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー スカイデッキ」で開催する。参加は無料(スカイデッキへの入場券・一般2,000円要)、予約不要。
【学校ニュース】大阪工大の小学生向け講座、関西外大とANA提供のCA講座など
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。8月12日は大阪工業大学の小学生対象科学プログラムや、関西外国語大学がANAとともに開講するCA養成講座などの情報を紹介する。
ペルセウス座流星群で自由研究、参考になるWebサイトを紹介
今夜、観測ピークを迎えるペルセウス座流星群。流星の出現数が多く、肉眼でも見ることができるので、小中学生の自由研究のテーマとしてもオススメだ。子ども向けに解説しているサイトなどを参考に挑戦してみてはどうだろうか。
【学校ニュース】科学技術館の夏休み特別展に北里大学が協力など
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。8月11日は北里大学が全面協力する科学技術館の夏休み特別展および聖徳大学で行われる警察音楽隊研修会・吹奏楽コンサートの情報を紹介する。
国際科学オリンピックのメダル獲得数ランキング、日本は数学で3位
科学技術・学術政策研究所は8月8日、日本の科学技術活動を客観的・定量的データに基づいて体系的に分析した「科学技術指標2014」を公表した。国際科学オリンピックのメダル獲得数をみると、中国や韓国をはじめとした東アジア地域の活躍が目立っている。
正直者と嘘つきの脳の違いを解明…京大研究グループ
京都大学は8月6日、正直者と嘘つきの脳の仕組みの違いを解明したと発表した。「側坐核(そくざかく)」と呼ばれる脳領域の活動が高い人ほど、嘘をつく割合が高かった。脳の働きの個人差によって、人間の正直さがある程度決まることを示したのは世界初だという。

