2014卒就活生、エントリー65.3社で筆記3.8社・面接2.3社…ディスコ2月調査
就職情報会社のディスコは、2014年3月卒業予定の大学生の就職活動モニター(現大学3年生、理系は修士1年生を含む)を対象に2月1日から7日の期間、インターネットで調査を実施。1,459人から得た回答をまとめた。
マクロミルの就活実態調査、9割以上が「スマホは役立つ」
インターネット調査会社のマクロミルは2月22日、「就職活動の実態調査」の結果を公表した。パソコンに加え、今やスマートフォンも就職活動のの必須アイテムとなっていることが明らかになった。
オンライン英語学習、100人同時参加が可能な「アカデミック・スピーチクラス」開始
オンライン英語学習スクールを運営するアクセルレイトは、3月11日より「イングリッシュ・ライティング・シアターズ」において、Webセミナー用ソフトを使用したアカデミックスピーチクラスを開始する。主な対象は中学、高校、一般教養科目を取っている大学生。
2014年春の新規採用は前年比100人減、JR東海
JR東海は、2014年春の新規採用を合計約700人にすると発表した。今春採用予定より約100人少ない。
学生による自然科学分野の研究発表会「サイエンス・インカレ」3/2-3
文部科学省は、幕張メッセ国際会議場において、3月2日と3日に第2回サイエンス・インカレを開催と発表。自然科学分野を学ぶ全国の学生などが、自主研究の成果を発表し、優れた発表には文部科学大臣表彰などが行われる。
就活生のための面接過去問サイト「模擬面.com」がオープン
BoAは、就職面接で「実際に過去問われたことのある過去問題」を紹介するWebサービス「模擬面.com」を開始。大手企業出身のデータベースマーケッターが業界別で頻出する問題や回答が困難な問題をまとめ紹介している。
2014年卒の就活が活発化、8割以上が企業セミナーへ参加…マイナビ調べ
マイナビは、2014年卒業予定の学生を対象とした「2014年卒マイナビ学生就職モニター調査 1月の活動状況」の結果を発表した。調査によると、1月の平均エントリー社数は前年比3.3社増の15.4社に上ることが明らかになった。
アップル、Mac・iPad購入でアプリや音楽がついてくる学生向けキャンペーン
アップルは、学生や教職員を対象に、製品購入でアプリケーションや音楽がついてくる「新学期を始めよう」キャンペーンを実施する。期間は2月14日から5月9日まで。
大学生の勉強時間、1日平均39.2分…文理差も
大学生の勉強時間(授業を除く)は1日平均39.2分で、文系が28.4分、理系が48.3分、医歯薬系が52.1分であることが、全国大学生活協同組合連合会が実施した「第48回学生生活実態調査」より明らかになった。
中〜大学生対象、大阪府「海外留学フォーラム」3/9
大阪府国際交流財団は3月9日、海外留学に関するフォーラムをマイドームおおさか(大阪市中央区)で開催する。入場は無料。事前予約要。定員60名。
スマホの利用率9割超、大学生活に定着…近畿大調査
スマートフォンを利用する学生が9割を超え、大学生活に必要不可欠な情報機器として定着しつつあることが、近畿大学が実施した「大学生の情報機器利用に関する調査」の結果から明らかになった。
奨学金利用の約9割が貸与型、200-300万が最多
Benesse教育情報サイトは2月7日、奨学金制度に関する調査結果を発表した。利用している(利用を検討している)奨学金制度のタイプは貸与型が86.2%を占め、奨学金の総額は、「200万円~300万円未満」が最多の30.5%であることが明らかになった。
イオン「フェアトレード・チョコ」2/11より高校生考案の新パッケージで販売
イオンは2月11日(月)から、新パッケージの「トップバリュ フェアトレード・チョコレート」を販売する。このパッケージは高校生、大学生とコラボレーションしたもの。PRイベントも開催され、フェアトレードへの理解と協力を呼びかける。
北海道教委と北海道教育大の連携協力12年…3つの新事業を来年度も継続
北海道教育委員会と北海道教育大学が平成13年2月に連携に関する覚書を取り交わし、12年になる。教育上の諸問題に関する共同研究などを行い、平成24年度は新たに3つの事業を実施。来年度も継続して取り組む予定だ。
ハーバード大学の大規模カンニング事件、約70名が停学処分に
ハーバード大学は、2012年8月に発覚したカンニング事件について行っていた調査を終え、約70名を停学処分とすることを発表した。2012年5月に実施された「連邦会議入門」の期末試験、多数の学生の解答が類似していたため、不正行為があった可能性に関し調査が行われていた。
就活でのFacebook利用が活発化、LINEも登場
電通PRの社内横断組織「ソーシャルメディア実験室『アンテナ』」は5日、就職活動中の大学3年生を対象に実施した、就職活動にソーシャルメディアを利用した就職活動、いわゆる「ソー活」に関する調査結果を発表した。

