放課後児童クラブ平均利用料金は月4,000-6,000円が最多
厚生労働省は12月21日「平成26年地域児童福祉事業等調査」を公表した。定員を超えて児童を受け入れる「定員の弾力化」を実施している保育所や、短時間勤務保育士を導入する保育所が前回調査より増加していることなどが明らかとなった。
文房具好きは何県? 文房具の世帯別購入金額比較と歴史
スマートフォリオ「Bamboo Spark」を展開するワコムは、政府統計の総合窓口を出展とするインフォグラフィック「文房具好きはどこの県?~文房具の購入金額比較と文房具の歴史~」を公開した。
【大学受験】上京する「アウェイ受験生」はストレス大、平均費用5.6万円
地方から上京して首都圏の大学を受験した「アウェイ受験生」は、首都圏在住で首都圏の大学を受験した「ホーム受験生」と比べ、試験以外にもストレスや不安が大きく、かかる費用は平均5万6千円と経済的にも負担が大きいよいう。
小児科の最多は東京、最少は茨城…人口10万対医師数
厚生労働省は12月17日、平成26年医師・歯科医師・薬剤師調査の結果を発表した。人口10万人あたりの医師数を都道府県別にみると、小児科は東京都がもっとも多く、茨城県がもっとも少ないことが明らかになった。
2人以上世帯の貯金は平均1,565万円、6割以上が平均下回る
総務省は12月16日、平成26年全国消費実態調査「2人以上の世帯の家計収支および貯蓄・負債に関する結果」を公表。勤労者世帯の1か月あたりの平均実収入は48万4,714円、支出は31万3,747円だった。2人以上世帯全体の貯蓄額は平均1,565万円だが、6割以上が平均を下回っている。
保護者の「不足感」募る…自転車の安全指導は学校により差が大きい
自転車の安全利用促進委員会は、中学校・高校の自転車通学指導者と中高生、保護者を対象とした、自転車通学や自転車の活用実態についてのアンケートを実施。その結果、学校での安全指導・教室の実施状況は学校により大きな差があることが明らかになった。
【年末年始】子どもや孫の帰省、祖父母世代の半数が負担…平均額も発表
あおぞら銀行は12月15日、今どきシニアのお金の使い方「子・孫の帰省編」を発表。シニアの半数近くが交通費を負担しており、平均額は30,000円。また、お年玉の平均金額は8,200円、最高で9万円という人もいた。金額の地域別傾向としては依然として「西高東低」となった。
【年末年始】過ごし方と出費、お年玉の金額は甥・姪が最多で平均は1万円
保険クリニックの調査によると、夏のボーナスに比べ冬のボーナスが「上がった」と回答した人は4.6%。ボーナスから貯金する人の平均額は、2014年の調査に比べ6万4,000円減の24万1,000円であることが明らかになった。
経済的理由で食物購入控えた人は約4割…厚労省調査
厚生労働省は12月9日、平成26年「国民健康・栄養調査」の結果を取りまとめて公表した。所得が低い世帯ほど野菜類や肉類の摂取が少なく、経済的な理由で食物の購入ができなかった人は女性で4割、男性で3割を超えていることがわかった。
男子高校生は政治への関心高い…社会観や結婚観なども調査
リクルートマーケティングパートナーズの「高校生価値意識調査」によると、高校生の64.0%が政治に関心があり、女子に比べ男子のほうがより関心が高いことが明らかになった。関心のある日本の政治課題でも男女間に特徴がみられた。
教育熱は西高東低、私立中高志向が高いのは近畿…ソニー生命調べ
ソニー生命保険の実施した「47都道府県別 生活意識調査2015」によると、「教育」にお金をかけたいと思っている人は西日本に多く、さらに、子どもの進学先として私立の中学・高校を望む人は近畿に多いことが明らかになった。
10代女性の8割がLINEスタンプ購入、金額は500円未満が最多
10代のおよそ9割がLINEを利用しており、10代男性の77.9%、女性の82.6%が「毎日」利用していることが、スマートアンサーの調査からわかった。また、10代女性の8割以上が、有料LINEスタンプを購入した経験があると答えている。
ブリヂストン×Seventeen、女子中高生向け電動自転車限定モデル発売
ブリヂストンサイクルは、ティーン向け雑誌「Seventeen(セブンティーン)」とコラボし開発したベルトドライブ搭載の最新式通学用電動アシスト自転車「ステップクルーズe」限定モデルを、2016年1月上旬より全国で発売する。標準販売価格は11万9,800円(税抜)。
共働き子育てしやすい街ランキング…2位は福生市・静岡市、1位は?
日経BPが運営する働く保護者向けノウハウ情報サイト「日経DUAL」は、日本経済新聞社と共同で「自治体の子育て支援制度に関する調査」を実施し、総合、東京編、地方編の結果を発表した。総合ランキング1位は荒川区だった。
「一緒の時間を持ちたい」のは親ばかり、中高生親子で2-3割の差
東京ガス都市生活研究所が行った住空間に関する親子の意識調査によると、中高生の親子では「家族一緒の時間を持ちたい」との回答に2~3割の差があることがわかった。一方、中高生の親の6割以上が「子どもが一人で過ごす時間は大切」と考えていることもわかった。
パート主婦の働き方、7割が「103万・130万の壁」を意識
ライフネット生命保険は12月1日、パート主婦の働き方に関する意識調査の結果を発表した。調査の結果、パートをしている主婦は7割以上が年収を制限しながら働いていることがわかった。

