教育費は16.8%増加、私立授業料増が影響…家計調査報告(9月速報)
総務省は10月30日、2人以上の世帯が対象の家計調査報告(平成27年9月分速報)を公表した。教育費は1万4,168円、2か月連続での実質増加で、私立大学・高校の授業料増が影響したと見られる。世帯収入別教育費では、1,000~1,250万円の4万3,346円がもっとも高額だった。
お金の価値が変わる?不況脱却願う…高校生が2020年を予想
5年後の2020年、現在ティーンの高校生は成人し、社会に出て働いている人もいます。東京オリンピック開催もあり、日本にとって、重要な年である2020年ですが、10代は5年後の日本をどう予想しているのでしょうか?
女性平均43.7歳、子育て中にがん…年間5万6千人が新たに発生
国立がん研究センターは、11月4日、日本において1年間に新たに発生する18歳未満の子どもをもつがん患者とその子どもの人数、平均年齢などについて全国推定値を調査。年間5万6,143人の子育て中の親が新たにがんを発生している実態を初めて明らかにした。
三輪車・ベビーカーでヒヤリ…東京都が乳幼児の製品事故防止ガイド作成
東京都は10月29日、乳幼児や保護者が使う育児製品によるヒヤリ・ハット経験を調査した結果を公表。危害およびヒヤリ・ハット経験でもっとも多いのは、三輪車などのおもちゃとベビーカーなどの移動用具であった。都は事故防止ガイドを作成し、注意を呼び掛けている。
日本最下位、世界IT知識テスト…10%が手動で不審添付を開封
ITセキュリティーソリューションを提供するKaspersky Lab(カスペルスキーラボ)は、世界16か国のネットユーザーを対象に、安全にインターネットを活用する上で必要な知識レベルを測定する「IT知識テスト」を実施。日本は16か国中もっとも知識レベルが低い結果となった。
通学前の朝の時間、家族との会話は?
朝は一日の始まりです。出勤や通学の準備でバタバタしている時間帯なので、なかなかゆっくり会話している時間はないかもしれませんね。実際のところどうなんでしょうか。そこで、調査「平日の朝に家族と話すタイミングはある?」を行いました。
スマホサイトが使いやすい大学ランキング…Top4を私立独占
日経BPコンサルティングは、大学スマートフォン・サイトのユーザビリティ(使いやすさ)を診断した「(スマホ編)全国大学サイト・ユーザビリティ調査2015-2016」の結果を発表した。146大学を対象とした調査で、福岡工業大学が1位を獲得した。
未来の乗り物、4人に1人が「ドラえもんのタイムマシン」をイメージ
ヤマハ発動機「TRICITY(トリシティ)」のファンサイト「LMW部」の調査によると、乗り物に期待することや乗り物に対して未来を感じる要素などについて男女間で違いがあることがわかった。女性は機能やデザイン面よりも、環境性能の高さなどを重要視する傾向にあるようだ。
読書の秋、電子書籍は4人中1人…利用端末はスマホが4割
楽天リサーチは21日、“読書の秋”にちなんで実施した「電子書籍に関する調査」の結果を発表した。調査時期は10月2日~4日で、全国の20代~60代の男女1,000人から回答を得た。
10/21は「バック・トゥ・ザ・フューチャー・デイ」、未来技術の実現度は?
今日2015年10月21日は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー・デイ』。日本でも米国でも、記念グッズが発売されたり、さまざまなイベントが開催されたりしている。そんななかアドビが、テクノロジーの観点から興味深い分析を行った。
貧困家庭の子どもはいじめに遭いやすい…OECD調査
10月13日に発表された経済協力開発機構(OECD)最新レポート「How's Life?」によると、今日の拡大する格差の影響をもっとも強く受けているのは子どもであることがわかった。「How's Life?」は、子どもの暮らしに焦点を当て調査を行った。
10/10はトマトの日…「桃太郎」トマト発売30周年
10月10日の「トマトの日」を前に、タキイ種苗が「トマトに関する意識調査」を実施。8割以上の人がトマトが好きと回答しており、その人気の高さがうかがえる。今年は、同社が開発した初代「桃太郎」トマトの発売から30周年にあたる。
私立大生、インターンシップやボランティアへの参加増加
日本私立大学連盟の学生委員会学生生活実態調査分科会は、2014年秋に実施した「第14回学生生活実態調査」の分析結果をまとめた「私立大学学生生活白書2015」を刊行した。経済や大学生活、留学、就職など9つの分野について調査している。
母親の8割、教育費に「不安」…祖父母からの援助期待も
第一生命経済研究所は10月2日、10月の「孫の日」にちなみ、同社が発行する「ライフデザイン白書2015年」調査より、孫育てなどに関する祖父母の支援実態を公表。母親の8割近くが教育費に不安を感じる一方で、祖父母に資金援助を期待しているのは約2割だった。
住んでみたい街「吉祥寺」2位に転落…新1位は?
新築マンションポータルサイト「MAJOR7(メジャーセブン)」は9月28日、「住んでみたい街アンケート(首都圏/関西圏)2015年」の結果を発表した。首都圏は7年連続1位の「吉祥寺」が2位に転落し、「恵比寿」が初めてトップとなった。関西圏の1位は「芦屋」だった。
子ども1人あたりの教育費、最多は1万円以上2万円未満
学習の習慣化を目的とした無料動画コンテンツ「スクールTV」を提供するイー・ラーニング研究所は、小中学生の親子を対象に「家庭学習に関する調査」を実施。調査によると、半数以上の保護者が「学習を習慣化できていないこと」に悩んでいることがわかった。

