子どもの受験や進学は「大切な経験」…JCB調査
ジェーシービー(JCB)は8月6日、「かけがえのない毎日に関する調査」の結果を発表した。かけがえのない幸せを感じる日常のシーンは「家族との食事」がトップだった。また、50代・60代の約5人に1人が「子どもの受験・進学」をかけがえのない経験だと回答した。
【夏休み】検索急上昇は「和歌山」「金沢・北陸」「子連れ」
グーグルは4日、「夏休み」というキーワードと一緒に検索される、旅行業界関連のキーワードの動向を発表した。4月1日~6月30日における検索動向を調査分析した結果となっている。
10代女性の平均「1,715枚」…スマホカメラ利用動向
MMD研究所は4日、スマホユーザーのカメラの利用動向などに関する調査結果を発表した。調査期間は7月28日~30日で、スマホカメラを利用している15歳~39歳の男女5,306人から回答を得た(男性N=2,613、女性N=2,693)。
小学生時代は約9割が習い事経験…書道が最多
引越し関連サービスを行う「引越し侍」は、サイト利用者を対象に習い事に関するアンケートを実施した。小学生の頃、習い事をしたことがあると答えた人は89.7%。20代以下と30代では92.4%で、世代が上がるにつれて低くなっていくことがわかった。
主婦が節約したいものランキング…通信費ほか固定費がTop3
MVNO labは、大学生以下の子どもを持つ20~50代の主婦300人に対し、節約したい出費に関する調査結果を公表している。主婦が節約したい出費の上位は、「光熱費」「食費」「通信費」だった。
おどろき倹約術も…大学生のランチ代は月6千円
就職ジャーナルは大学生に1か月の昼食にかかる費用を聞いたところ、平均額は6,247円となった。また、女子学生より男子学生のほうが約1,500円高いことがわかった。倹約をするために弁当を持参したり、安い店に行くなどの工夫もあるようだ。
東京都内待機児童は前年比858人減、最多は世田谷区
東京都内の待機児童数(平成27年4月1日現在)は、前年比858人減の7,814人であることが7月23日、東京都福祉保健局のとりまとめでわかった。区市町村別では、世田谷区の待機児童数が1,182人でもっとも多かった。
食べてみたい漬物1位は「トマト」…さっぱりピクルスレシピを紹介
タキイ種苗は、毎月21日の「漬物の日」に際し、日本で古くから親しまれている漬物に関する調査を行った。漬物で好きな野菜のトップ3は「きゅうり」「白菜」「大根」で、漬物で食べてみたい野菜の1位はトマトであることがわかった。
子ども・子育て支援新制度、母親の半数以上「理解していない」
2015年4月に始まった「子ども・子育て支援新制度」について、母親の5割以上が理解していないことが、「はたらこねっと調査―出産後の就業と子ども・子育て支援新制度について―」からわかった。
10代~20代の新聞の購読率は23%…ジャストシステム調査
ジャストシステムは7月13日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2015年6月度)」の結果を発表した。ニュースを閲覧するのに「新聞を購読・購入」する人は全体で41.6%だったが、10代~20代では23.3%という結果だった。
伸び続ける「携帯・スマホ・タブレット」メディア接触時間の25%超
博報堂DYメディアパートナーズは2015年に行った調査で、生活者の1日あたりのメディア総接触時間は383.7分であることを明らかにした。「携帯・スマートフォン(スマホ)」と「タブレット」の時間が年々伸び、合わせた接触時間は100.9分と全体の4分の1を超えた。
食器洗い機導入メリットは「時間の短縮」「手荒れ軽減」など
パナソニックが、「食器洗い」および、「食器洗い乾燥機」に関する意識・実態調査を実施した。調査は20~50代の男女4,700名を対象として5月27日から5月31日にかけて行った。食器洗い乾燥機の普及率は“西高東低”という傾向があることなどがわかった。
学生の約7割、休前日の就寝前に「LINE」利用
ジャストシステムは9日、「利用シーン別×属性別アプリ利用実態調査」の結果を発表した。アンケートサービス「Fastask」を利用し、スマートフォンを利用している10代~50代の男女561名から回答を得た。調査期間は7月3日~4日。
お中元、予算3,000円台が最多
お取り寄せの口コミポータルサイト「おとりよせネット」を運営しているアイランドは7日、同サイトユーザーを対象にお中元に関するアンケート調査を実施した。調査期間は5月28日~6月8日。
【夏休み】旅行予算は5割が「10万円未満」、昨年より3割以上増加
アクサダイレクト生命が行った調査では、約5割の人が2015年の夏休みの旅行予算を「10万円未満」と回答した。2014年と比較して今年の旅費が増えそうだと回答した人は3割を超える結果となった。
【夏休み】出発ピーク8/12、2015年総旅行人数は過去2番目
JTBは7月2日、夏休み期間中(7月15日~8月31日)の旅行動向調査結果を発表。2015年の総旅行人数は7,816万人、2014年を上回る過去2番目の人数だという。旅行意欲が高く、国内旅行に増加が目立つ。

