子どもの学習理解度、困窮世帯ほど低下傾向…大阪市実態調査 9枚目の写真・画像

 経済的な困窮度が高い世帯ほど、子どもの学習理解度が低下する傾向にあることが4月13日、大阪市が公表した「子どもの生活に関する実態調査」の結果から明らかになった。困窮度は、医療機関の受診、朝食の摂取頻度、進路選択などとも密接に関係していた。

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困窮度別に見たしつけ(5歳児の保護者) 大阪市「子どもの生活に関する実態調査報告について」 
困窮度別に見たしつけ(5歳児の保護者) 大阪市「子どもの生活に関する実態調査報告について」 

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