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文部科学省が公表した英語教育状況調査の結果によると、中学3年生で英検3級以上を取得している生徒は16.2%、高校3年生で英検準2級以上を取得している生徒は10.6%であることが明らかになった。生徒のほか、英語担当教員の英語力も調査している。
文部科学省は、新年度からの学校給食の実施にあたり、食物アレルギーへの対応を各教育委員会に要請した。アレルギー疾患に対する取り組みガイドラインとして3つのポイントにまとめている。
大阪府教育委員会は4月1日、小中高校の英語教育改革に向けてプロジェクトチームを始動する考えを明らかにした。プロジェクトチームは、ネイティブスピーカーや有識者など外部も含めて数人で構成されるという。
第85回記念選抜高校野球大会(センバツ)は4月3日に第13日を迎え、12時30分より決勝戦が行われる。浦和学院(埼玉)と済美(愛媛)が優勝をかけて対戦する。
個別指導塾の東京個別指導学院は4月1日、教育資金の一括贈与非課税措置利用者向けに「教育資金贈与活用プラン」を開始した。証明書類の発行や贈与者への感謝レター作成支援などを行う。
4月1日より導入された「教育資金の一括贈与に係る贈与税非課税措置」について、文部科学省のホームページでは、制度の詳細について解説するほか、よくある質問をQ&Aにまとめている。
第一生命財団が4月1日に発足し、新設の保育所および認定こども園に対する助成事業を開始すると発表した。4月1日より、助成を希望する新設の保育所・認定子ども園を募集する。
GMOインターネットグループのpaperboy&co.は、創立10周年記念イベント「ペパボ文化祭~みる・きく・あそぶ3日間~」を6月14日(金)より原宿で開催する。中学生向けプログラミング教室などが開かれる。
キャリア大学は、大学1年生を対象とした職業体験授業の申し込み受付を4月2日より開始する。経済産業省や外務省、財務省のほか、三井住友銀行、日本マイクロソフト、朝日新聞など20社以上が協賛する。誰でも無料で会員登録ができる。
早稲田アカデミーは、4月10日に高1・2対象の「東大受験者のためのハーバード併願コース」を開講する。入会説明会を4月6日、体験授業を4月10日、17日、24日に開催する。
4月1日より導入される「孫への教育資金贈与非課税制度」について、祖父母の認知度は86%で、祖父母の45%に贈与意向があり、贈与希望額は平均482万円に上ることが電通の調べで明らかになった。
文部科学省は3月29日、「平成24年度幼児教育実態調査」の結果を公表した。結果より、幼稚園と保育所の共有化施設(認定こども園を除く)は年々増加傾向にあり、10年で3.1倍になったことが明らかになった。
進研ゼミ「難関私立中高一貫講座」は、ベネッセお茶の水ゼミナールと合同で、中高一貫校の中学1年生とその保護者を対象とした特別講演会を4月20日(土)と27日(土)に開催する。参加無料で、前日までに予約が必要。
平成25年度「第1回日本漢字能力検定」の個人受検の申込受付が4月1日(月)より開始した。検定日は6月30日、申込締切日は5月30日協会必着。ただし、書店での申込受付は5月27日まで。
早稲田塾は4月より、映像授業15,000以上の講座が見放題となるeラーニングシステム「現合ビジョンUnlimited(アンリミティッド)」を開始する。インターネットにつながっていれば、塾内だけでなく、自宅PCやスマートフォンからも視聴できる。
内閣府は3月29日、「青少年のインターネット利用環境実態調査」の報告書を公表した。携帯電話でインターネットを利用している青少年のうち、35.1%は2時間以上インターネットを利用しており、平均利用時間は97.1分に上ることが明らかになった。
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