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文部科学省は2019年4月26日、「医学部医学科の募集人員減への臨時的な措置に係る告示案」に関するパブリックコメント(意見公募手続)の受付を開始した。電子政府の総合窓口「e-Gov(イーガブ)」などから5月25日まで、意見を募集している。
東洋経済新報社は2019年5月7日、週刊東洋経済の5月11日号を発売した。「早稲田vs慶応」と題して、早稲田大学と慶應義塾大学の実力を徹底比較。両校の入試難易度、受験生の人気、卒業生ネットワークなどを特集している。定価は710円(税込)。
既婚世帯の平均貯蓄額は1,293万円である一方、貯蓄0円の世帯が2割を占めることが2019年4月25日、明治安田生命の調査結果より明らかになった。10月に予定されている消費増税については、全体の7割近くが「家計に与える影響が大きい」と回答した。
総務省は2019年5月4日、子どもの数(15歳未満人口)を公表した。子どもの数は1,533万人と38年連続で減少。子どもの割合も12.1%と45年連続の低下となり、いずれも過去最少を更新した。都道府県別で、子どもの数が前年より増加したのは東京都のみで、45道府県で減少した。
伸芽会は2019年6月16日、ハイアットリージェンシー東京で「慶應合格指南講座」を開催する。対象は、慶應義塾幼稚舎・横浜初等部の受験を考えている保護者。I部の講演とII部の合格者インタビューは無料、III部の「『福翁自伝』を読み解く」は有料で実施する。完全予約制。
家事労働を時給換算すると、「未就学児の育児・世話」が1,488円、「小学生以上の子どもの育児・世話」が1,230円になるとの調査結果を2019年4月24日、ソニー生命保険が発表した。「女性が社会で働くには不利な点が多い」と考える子育て中の有職女性は74.9%にのぼった。
厚生労働省、全国社会福祉協議会、児童育成協会は、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定め、児童福祉の理念の普及・啓発のための事業や行事を全国で展開している。国営公園をはじめ、全国の施設では子ども向けに無料入園も実施する。
ドリームエリアは2019年4月24日、児童見守りサービス「みもり」において、車での連れ去り発見など万が一に備える「乗り物移動通知」、音声を再生したくないエリアが設定できる「学校モード」の2機能を新たに提供開始したと発表した。
総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻と国立天文台は、天文学に関心を持つ大学生と大学院生を対象にした「入試ガイダンス2019」を2019年5月11日、国立天文台三鷹キャンパスで開催する。講演会と入試説明会があり、事前申込不要。
日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)は、「ICT日米教員交流プログラム」に参加する教員の募集を開始した。対象は、中学校や高校の現職教員15名。2019年8月に約1週間訪米し、米国教員と教育交流を図る。応募締切は5月20日。
子ども向けの環境総合イベント「環境広場さっぽろ2019」が2019年8月12、13日、札幌ドームで開催される。環境のほか、SDGs(持続可能な開発目標)、キャリア教育、スポーツなどのプログラムも展開され、体験を通して親子で楽しく学ぶことができる。入場無料。
上智大学、南山大学、国際基督教大学(ICU)は2019年4月27、28日、シンガポールで「3大学合同説明会」を開催する。シンガポール在住で日本の大学進学を希望する人に向けて、3大学が説明を行い、個別相談にも応じる。事前申込不要。
日本FP協会は2019年4月19日、2018年小学生の「将来なりたい職業」ランキングを発表した。1位に選ばれたのは、男子が「野球選手・監督」、女子が「パティシエール」。いずれも前年2位からランクアップし、2012年以来6年ぶりの1位となった。
東京都市大学は、高校生向け授業公開型の進路発見プログラム「WEEKDAY CAMPUS VISIT(ウィークデー・キャンパス・ビジット)」を開催する。2019年4月29日、30日、5月6日、11日の4日間、4学部6学科が講義や演習を実施。大学の通常授業が体験できる。参加無料。事前申込制。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は2019年4月18日、東京2020オリンピック観戦チケットの抽選申込受付を5月9日から公式チケット販売サイトで開始すると発表した。抽選申込の締切りは5月28日。抽選結果は6月20日に通知、購入手続期間は7月2日まで。
4月こと座流星群が、2019年4月22日夜~23日明け方に見頃を迎える。2019年は月が明るいなど条件が悪く、観測できる流れ星は見晴らしがよいところで1時間あたり5個程度になりそう。
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