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栄光ゼミナールは2020年9月13日~22日の10日間、小学2年生~中学3年生を対象に、「秋のオンライン講習」を開催する。Zoomを使用した「オンライン双方向型授業」とエキスパート講師による「映像学習」を組み合わせ、夏までに学習した重要単元を一気に復習できる講座。
北海道教育委員会は2020年8月24日、道内のスポーツチームと連携し、外国人選手や日本人選手の協力による英語教育に活用できる映像資料を作成したことを公表。アスリートが、将来の夢などを英語で話すようすを映像でまとめ、学校や家庭での英語の補助教材として活用できる。
atama plusは、AI先生「atama+」を利用する中高生の学習状況を調査。atama+で数学を学習した中高生のうち、高校生の約46%が中学生範囲の単元に、中学生の約55%が小学生範囲の単元につまずきを抱えていたことがわかった。
一橋大学は、2020年度のオープンキャンパスをオンラインで9月13日に開催する。学部紹介のほか、模擬講義などを実施する。参加には事前に申込みが必要。
理化学研究所は2020年9月25日、「理研DAY:研究者と話そう!」をオンラインで開催する。7月から開催しているイベントで、今回のテーマは「水の不思議!石けんをつける前に手を濡らすのはなぜ?」。対象は小学生~大学生、一般。
N予備校は「学ぶって面白い」をテーマに、2020年8月26日から3夜連続で夏の特別授業を実施する。タイムマシンの検証から日本語・英語の違い、SNSの作り方まで、わかりやすく解説する。視聴はN予備校またはニコニコ生放送で配信する。
英語4技能・探究学習推進協会は2020年8月21日、第3回Change Maker Awardsの予選・本選をすべてオンラインで開催すると公表した。日本の中高生の探究学習を推進する、内容重視の英語プレゼンテーションコンテストで、本選は2021年2月28日に開催する。
人材サービスを主力とするウィルグループと個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは2020年8月21日、業務提携契約を締結したことを発表した。国内の外国人人材の教育と就職支援を、トータルサポートする。
東京大学五月祭常任委員会は、第93回五月祭を2020年9月20日、21日にオンラインで開催すると発表した。ライブ配信やビデオ通話サービスなどのツールを活用して、講演会や演奏会・パフォーマンスなど、東大生の情熱のこもった活動発表を企画している。
長野県佐久郡の大日向小学校は2020年8月7日、2021年度の募集要項を公表した。日本で初めてのイエナプランスクール認定校で、出願は9月23日から開始する。出願条件として説明会への参加があり、8月30日と9月12日にオンラインで開始する。
立命館大学公認の学生新聞・メディア団体の立命館大学新聞社は2020年8月19日、学部生を対象に行った調査を公表。回答者の約25%が秋学期以降の休学について「考えている」と回答した。また、約10%の学生が退学を検討していることもわかった。
日本学術会議言語・文学委員会文化の邂逅と言語分科会は2020年8月18日、「大学入試における英語試験のあり方についての提言」を公表した。「書く」「話す」能力の計測は共通テストの枠組みでは行うべきではないとし、各大学の2次試験で実施することを提案した。
東京都教育委員会は2020年8月19日、2021年度(令和3年度)都立高校入試における「入試Q&A」を更新した。新型コロナウイルス感染症対策のために学校の臨時休業が長期化したことを受け、出題範囲に関する対応を掲載している。
学習塾のTOMASは2020年9月13日~9月20日、中学生を対象にした「早慶高校入試直前ガイダンス」を動画配信する。受験までラスト5か月で偏差値10アップを狙う秘策を伝える。
国際ビジネスコミュニケーション協会は2020年8月18日、10月25日実施の第254回・第255回「TOEIC L&R」公開テストの申込みを抽選方式に変更することを公表した。
鳥取県は2020年8月12日、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を講じた、運動部活動実施のガイドラインを策定した。松江市の高校の運動部でクラスターが発生したことから、Webサイトで顧問や生徒個人が対応すべきことを細かく明記している。