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私学妙案研究所は、「おうちで自由研究フェスタ 2020」を2020年7月15日からオンラインで開催中。小学生低学年からが対象で、私立中学校や教育関連企業が自由研究に関するページを公開し、工作や理科実験、語学などを体験できる。
埼玉大学理学部などは2020年8月11日、理系志望の女子中学生・高校生に向けた「第1回女性科学者の芽セミナー」を開催。オンライン会議システムZoomを利用した講座で、参加は無料。
東京12大学広報連絡協議会は2020年8月1日~2日、「東京12大学 Live 説明会」を開催する。東京にある12の大学がライブ配信という形で、教育・研究内容、校風、特色、入学試験などについて、魅力を語り合うトークイベント。
文部科学省は2020年7月15日、2019年度(令和元年度)「英語教育実施状況調査」の結果について公表。中学生・高校生の英語力は、政府が目標とする英語力には達していないものの、経年で着実に改善が進んでいる。一方で、都道府県・指定都市による差があることもわかった。
国立高等専門学校機構は2020年7月17日、中学校等の臨時休業の実施等を踏まえた2021年度(令和3年度)入学者選抜の配慮事項について公表した。学力検査の本試験は2月21日に実施し、追試験を3月7日に設定している。
横浜国立大学は2020年7月20日、上智大学、関東学院大学、北里大学、東京理科大学、横浜市立大学の5校と、神奈川県の高度な教員養成に向け連携協定を締結したことを発表した。
立教大学は2020年7月20日、立教学院と立教女学院の相互協力・連携協定締結および定員に関する合意について公表した。定員に関しては、立教女学院短期大学の廃止に際し、立教大学の収容定員を1,200人増加させることを合意した。
情報処理学会初等中等教育委員会などは、「高校生のためのコンピュータサイエンス オンラインセッション2020」を2020年8月3日、6日、7日にYouTubeで生中継する。コンピュータサイエンスの最先端の内容を、高校生対象に講義する。
国際教養大学は2020年8月23日、小学生のためのオンライン異文化理解教育プログラムを開催する。グローバル化が進む社会で異文化を理解する心を学ぶことができるプログラムを自宅にいながら参加できる。対象は小学4年~6年生で、参加は無料。
佐藤学園ヒューマンキャンパス高等学校は、2020年8~9月にかけて、全国25か所で中学生を対象とした職業体験イベント「ジョブフェスタ」を開催する。約30種類の職業の中から好きな仕事を選び、疑似体験することで将来のキャリアを描く機会になる。
インターネットビジネスの企画・開発・運営を展開するOnTechは、先生の研究内容から大学選びができる、マッチング診断サービス「SENCOβ版(センコー)」を開発。宇都宮大学工学部監修のもと、2020年7月17日に先行リリースした。
横浜市は2020年7月16日、2021年(令和3年)「成人の日」を祝う集い(成人式)の開催方法を公表。オンラインによる開催に変更していたが、会場開催の要望が多く寄せられたことから、感染防止対策を講じ、会場による開催に再変更した。
大阪府教育庁は、「Web版大阪府公立高校進学フェア2021」を2020年7月20日に開催する。府内の公立高校など186校が参加し、各学校のパンフレットや調べたい学校のWebサイトへアクセスできる。
早稲田大学は2020年7月15日、秋学期はオンライン授業を基本とし教室での授業を一部再開することを公表。一橋大学も秋冬学期から一部の授業を対面授業として再開する。一方、明治大学は一部の授業を対面で実施していたが、首都圏の感染者拡大から対面授業を中止している。
明治大学は2020年7月14日、ONLINEミュージアムを開設。明治大学博物館による収集・保管、調査・研究、教育・普及の成果をデジタル化し、継続的にコンテンツを増補しながら情報配信を行っていく現在進行形のサイトとなっている。
埼玉県の学習塾・スクール21は、県立御三家と言われる浦和高校、浦和第一女子高校、大宮高校を目指す中学3年生を対象に、通信添削講座を2020年9月に開講する。講座ではオンラインによるスクーリングも行われる。