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慶應義塾大学医学部と栃木県は2024年7月25日、県内の高度医療を実践し、医学研究を牽引するハイレベルな医療人材を確保するため、地域枠に係る協定書を締結した。全国初となる地域枠は栃木県で、慶應義塾大学医学部の2026年度(令和8年度)一般選抜より新設される。
リセマム公式YouTubeチャンネルで配信中の『Student Playlist~賢い夢の見つけ方~』は、国内・国外問わず、現役の学生YouTuberやインフルエンサーのリアルな学校生活のようすをオリジナル動画でお届けする特別企画。
埼玉県教育委員会は2024年7月11日、埼玉県立の男女別学校に関するアンケート調査の結果を公表した。男女別高校12校の「共学化」について、高校生と保護者は「男女別学」を6割前後が支持。中学生は56.2%が「どちらでもよい」と回答し、賛否は二分する結果となった。
東進ハイスクールが独自に作成する「ダブル合格者進学先分析」。運営元であるナガセの広報部長・市村秀二氏から最新のデータを解説していただき、私大の両雄である早稲田と慶應の最新の進学状況に迫る。
2024年度大学入試の入試結果を振り返り、国立地方難関大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率をまとめた。志願者数がもっとも多かったのは千葉大学で、入学辞退率がもっとも低かったのは岡山大学となった。
2024年度大学入試の入試結果を振り返り、国立工学系大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率をまとめた。志願者数がもっとも多かったのは東京工業大学で、実質倍率がもっとも高かったのは京都工芸繊維大学となった。
内閣府総合海洋政策推進事務局は、小中高生を対象に「海しる自由研究コンテスト」を開催する。海洋の情報をインターネットの地図上で表示する「海洋状況表示システム(海しる)」を使った自由研究作品を2024年9月6日まで受け付ける。
2024年10月からの秋季入学に向けて、千葉教育委員会は7月23日、三部制の定時制の課程と通信制の課程の入学者選抜の概要を発表した。定時制は8月20日と21日に出願を受け付け、8月23日に検査を実施。通信制は9月2日と3日に出願を受け付け、9月6日に検査を実施する。
第65回国際数学オリンピックが、2024年7月11日から22日までイギリスで開かれ、日本代表の高校生6人のうち、2人が金メダル、2人が銀メダル、1人が銅メダル、1人が優秀賞を手にした。参加した6人は、文部科学大臣表彰の受賞者に決定した。
筑波大学人間学群教育学類は2024年7月28日と10月5日、教育学に興味のある高校生を対象に、協働学習を通した相互探究の会「筑波大生と未来の教育を語り合う2024」をオンライン開催する。大学生によるプレゼンテーションや、参加者を交えたトークセッションを行う。参加費無料。
ジョージアで2024年7月15日から19日まで開催された「第8回ヨーロッパ物理オリンピック」に日本代表の高校生5人が参加し、1人が金メダル、2人が銀メダル、1人が銅メダル、1人が優秀賞を手にした。努力の成果を踏まえ、5人には文部科学大臣特別賞が贈られる。
オンライン個別指導塾マナビーを運営するLitableは2024年9月15日まで、塾が家や学校の近くにない高校1・2年生を対象に無料夏期講習「地方だからこそオンライン塾」を開催する。申込期限は8月31日。先着順で、講師が埋まり次第、受付を終了する。
カルペ・ディエムは、東大専門校舎である駿台予備学校お茶の水校3号館と連携し、東大合格をめざす中高生とその保護者向けに講演会を開催する。日程は2024年8月3日、17日、18日で全5回。参加無料、事前申込制。定員は各回50名。
2024年度大学入試の入試結果を振り返り、公立看護大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率をまとめた。志願者がもっとも多かったのは三重県立看護大学で、入学辞退率がもっとも低かったのは岐阜県立看護大学だった。
リセマム公式YouTubeチャンネルで配信中の『Student Playlist~賢い夢の見つけ方~』は、国内・国外問わず、現役の学生YouTuberやインフルエンサーのリアルな学校生活のようすをオリジナル動画でお届けする特別企画。
法政大学は2024年7月17日、山脇学園中学校・高等学校および工学院大学附属中学校・高等学校と、それぞれ高大連携に関する協定を締結した。法政大学の教育プログラムを各中高の生徒に提供するほか、各中高が実施する講座に法政大学の教員を派遣し、両校の教育の一層の活性化を図る。