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河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、受験生が夏休みにやっておきたいことと、それを実践するためのポイントをまとめた「夏休み40日間の過ごし方」を公開した。週ごとの学習目標、週達成タスクなどを書き込めるスケジュール表もダウンロードして活用できる。
2024年度大学入試の入試結果を振り返り、国立教育大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率をまとめた。志願者数がもっとも多かったのは北海道教育大学3,267人、実質倍率がもっとも高かったのは兵庫教育大学2.783倍となった。
河合塾コスモ東京校は2024年7月27日と8月24日、生徒・保護者を対象とした公開講座「不登校・中退からの進路探し-経験者と考える・OBOG座談会-」を会場とオンラインのハイブリッドで開催する。参加無料。各開催日の2日前の午後6時までにWebサイトより申し込む。
自由国民社は2024年7月16日、「現代用語の基礎知識 学習版 2024-2025」を刊行した。時事ニュースがわかり、就職活動や受験対策、大人の学び直しにも活用できる。定価1,540円(税込)。
明光義塾は2024年7月11日、「部活動に所属する子どものサポート実態調査」の結果を発表した。部活動の地域移行に対して、半数以上が賛成しているものの、指導者の人間性や練習場所へのアクセス、経済的な負担などを不安に感じていることがわかった。
カザフスタン共和国で2024年7月7日~14日に開かれた「第35回国際生物学オリンピック」において、日本代表として参加した高校生4名全員が銀メダルを獲得した。文部科学省は7月17日、4名全員に文部科学大臣表彰を行うことを発表した。
大学通信が発表している、2023年の企業ごとの大学別就職者数ランキング。第12弾は「銀行」業界から、3大銀行といわれる三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループの大学別就職者数を紹介する。各社の3位以下には、東京大、大阪大、明治大がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
2024年度の大学入試結果を振り返り、関西・私立大学の受験者数や実質倍率や入学辞退率をまとめた。もっとも志願者が多かったのは近畿大学14万7,100人で、11年連続で全国1位となった。
受験大国、韓国でライティング・コーチとして活躍するソン・スッキ氏が小学生向けに書き下ろした『作文宿題が30分で書ける! 秘密のハーバード作文』(CCCメディアハウス)から、毎日10分間、4つの文章を作るだけで物事を整理しながら考える力を身に付けられ、論理的思考を養える作文スキル「オレオ公式」を紹介する。
長野市の清泉女学院大学は2024年7月11日、2027年4月に千曲市に「農学部」を新設する構想を発表した。なお、同大は、2025年4月に「清泉大学」と校名を改め、共学になることが決まっている。
中高生と保護者向けの合同進学相談会「新しい学校選びフェア」が2024年7月20日の札幌コンベンションセンター、名古屋国際会議場を皮切りに、仙台、東京、横浜、京都、大阪、岡山、広島、北九州会場で開催される。参加無料・入退場自由。
日本女子大学は2024年7月11日、2025年度より経済的支援を必要とする地方からの優秀な進学者に対し、原則4年間の入学金・学費等を給付する「桜楓樹給付奨学金」の運用開始および総合型選抜募集要項を発表した。
名古屋商科大学は2024年7月17日、総合型選抜入試で実施する「女子特別枠入試【国際学部】」を2025年度入試で新設すると公表した。国際性を豊かに、世界で活躍する女性を養成するという。
2024年度大学入試の入試結果を振り返り、首都圏・私立大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率をまとめた。私立大の志願者は前年比99%と前年並みだったが、大学別にみると明治大学は前年に引き続き、志願者が増加して10万人を超え、東洋大学と法政大学も10万人を超えた。
NTTe-Sportsは2024年7月16日、千葉県千葉市に2025年4月開校予定の通信制サポート校「NTTe-Sports高等学院」の千葉校第1期生50名の募集を開始した。対象は開校時点で新高校1年生となる生徒。
国立大学協会は2024年10月1日から11月30日までの2か月間、「国立大学フェスタ2024」を実施する。国立大学や大学共同利用機関の教育研究活動を広く知ってもらうため、オープンキャンパスや公開講座、子供むけ科学教室など、全国で300件以上のイベントが行われる予定。