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ベネッセ教育総合研究所は2018年8月1日、日本・中国・インドネシア・フィンランドの4か国を対象とした「幼児期の家庭教育国際調査」の結果を発表した。父親が平日、子どもと一緒に過ごす時間は、日本の父親が4か国中でもっとも短いことが明らかになった。
内閣府は2018年7月31日、「2017年度子どもの貧困の状況と子どもの貧困対策の実施状況」について公表した。「子どもの貧困対策に関する大綱」が掲載された2013年時と比較して、子どもの貧困率、生活保護世帯やひとり親家庭の進学率などに改善がみられた。
「4ます連算」最大の特長は、1つの式に対して解答欄が「4ます」あること。たし算、ひき算、かけ算、わり算の答えを順番に考えることで、計算脳がフル回転。タイムアタック形式で解けば、計算力とともに集中力も身に付くという。
学研プラスとイオンモールは、2018年7月15日から8月30日の期間に「夏休み自由研究おまかせワークショップ」を全国17か所のイオンモールで開催。対象は夏休みを迎える子どもたちと保護者。観覧無料の科学実験ショーも同時開催する。
福岡県私学協会は2018年8月18日・19日に、「第26回福岡県私立小・中・高校展」を開催する。参加校は小学校7校、中学校26校、高校59校、中等教育学校1校。各校の先生が個別相談に応じるほか、制服展が同時開催される。入場無料。
東京都は2018年7月30日、都内における2018年4月1日現在の保育サービス利用状況などを公表した。待機児童数は3年ぶりに減少し、前年比3,172人減の5,414人となった。区市町村別では、世田谷区の486人が最多、ついで江戸川区440人であった。
経済産業省が中心となり、教育にイノベーションをもたらそうと「未来の教室」プラットフォームが旗揚げされた。2018年7月26日に行われたキックオフイベントには全国各地から多くの関係者が集まり、高い関心が寄せられた。
Z会セブン-イレブン・ジャパンは2018年8月1日、セブン-イレブン店舗のマルチコピー機を活用したZ会通信教育答案の提出サービスを開始する。対象は、年中・年長向けの「Z会通信教育幼児コース」。
やる気スイッチグループホールディングスが運営する幼児教育の「チャイルド・アイズ」は、小学校受験を目指す親子向けの合同面接特訓(模擬面接&指導)を2018年8月26日と9月2日の2日間開催する。チャイルド・アイズ通塾生以外も参加可能。
1,000万人の絵本ためしよみサイト「絵本ナビ」は2018年7月24日、子どもの発想力がぐんぐん伸びると話題の絵本「コップってなんだっけ?」のみどころ紹介記事と「全ページためしよみ」を公開した。テレビでも反響の大きかった絵本を全ページ見ることができる。
アシックスジャパンは、夏の限定モデルとして、クーリング機能を搭載した野球のスパイクシューズ、硬式用グラブ、バッティング用手袋を発売した。
リセマムでは、セガトイズ「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ マジカル・ミー・パッド」を抽選のうえ3名さまにプレゼント。応募は2018年8月10日まで受け付ける。
住生活月間中央イベント実行委員会は、第14回「家やまちの絵本コンクール」を開催する。応募期間は2018年7月20日から9月6日。小学生以下の子どもの部、中学生・高校生の部、18歳以上の大人の部、制作者が複数の合作の部が用意されている。
0歳から小学6年生までの子どものうち、習い事をしている子どもは78.9%。「水泳」がもっとも多く、習い事をしている子どもの約3人に1人が習っていることがイオレの調査により明らかになった。
女優の広瀬すずが、2年後の2020年7月24日より開幕する東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたボランティア募集のTV-CMに起用され、体育館で見事なフリースローシュートを披露している。
リクルート住まいカンパニーは、2018年7月26日発売の「都心に住む by SUUMO」9月号で東京都心14区の実力比較を特集している。私立中学校への進学率がもっとも高い区は千代田区であることが明らかになった。