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アスカネットは4月5日、「30代~40代の親に聞いた、入園・入学実態調査インフォグラフィック」を公開した。入園・入学にまつわる数字や、お祝いにもらって嬉しかったもの・困ったもの、入園・入学式で写真を撮るコツなどを紹介している。
代々木進学ゼミナールは、中学校、高校、大学、専門学校を一堂に集めた多摩地区最大級の相談会「進学進路相談会2016」を5月7日に立川グランドホテルで開催する。入場無料、入退場自由。事前予約は不要で、当日に直接参加できる。
大阪市は4月24日、大阪城公園にて「大阪市こどもカーニバル2016」を開催する。「いっしょに遊ぼう・家族・友だち・たのしい時間」をテーマに、人形劇、クラフト工作、ゲームなど子どもが楽しんで参加できる催しが行われる。会場は入場無料、雨天の場合は中止。
東京都教育委員会は4月1日、都立富士高校・附属中学校を「理数アカデミー校」に指定したことを公表。また、平成27年に「理数イノベーション校」に指定されていた都立富士高校に代わり、国分寺高校が新たに指定された。
中萬学院は、Webサイトで2016年度の神奈川県の公立高校入試の概況についてまとめた。全体倍率は1.20倍と前年度から0.02倍増となり、受験倍率が1.30倍を超える学科・コースは25%を占めて新しい入試制度が導入されてもっとも高い倍率となった。
クラウド型学習システム「すらら」を導入している開星高校(島根県松江市)では、2016年度の自己推薦型入試で、「すらら」の指定範囲の学習を修了することにより合格とする入試方法を実施し、2016年度入試では23名が合格した。
学研プラスが運営する、小中学生向けのWebサイト「学研キッズネット」が4月1日にリニューアルオープンした。新たに立ち上げた保護者向けサイトでは、立命館大学の陰山英男教授や、宮本算数教室の宮本哲也先生らが執筆を担当、ママ記者による地域情報も発信していくという。
ビジュアルブラウザーアプリ「Blipper(ブリッパー)」は、4月1日から神田外語大学・神田外語学院を運営する佐野学園が設立した英国文化体験施設British Hills(ブリティッシュヒルズ)への技術協力を開始している。
早稲田アカデミーは、中3生を対象とした筑波大学附属駒場、開成、慶應女子の対策講座を、4月24日に実施する。開講講座は筑波大附属駒場が国語と数学、開成と慶應女子が国語。合格に向けて各校のポイントをおさえた演習と解説授業を実施する。参加無料。
平成28(2016)年度の高校受験を振り返り、東京都立高校の受検倍率(受検者数/募集人数)を見てみると、国際高校(国際)が2.48倍ともっとも高く、総合芸術高校(舞台表現)2.43倍、広尾高校(普通)2.30倍が続いた。全日制の平均は1.43倍であった。
東京国立博物館表慶館は、4月12日~6月19日に特別展「黄金のアフガニスタン」を開催する。ゴールデンウィーク特別キッズプログラムとして、5月3日~5日にキッズコーナー、5月5日に夜の博物館を学芸員と一緒に探検するナイト・ミュージアムが設けられる。
国立青少年教育振興会は4月23日、「子どもの読書活動推進フォーラム」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。子どもの読書活動を促進するため特別講演会や事例発表、読書をテーマにした対談などが行われる。参加は無料で、定員は600人。
システム・テクノロジー・アイは3月30日、同社の文教向け学習管理システム「iStudy LMSアカデミックエディション」とパイオニアVCの提供する電子黒板・協働学習ソフトウェア「xSync(バイ シンク)」を連携させ、新たに文教市場へ参入すると発表した。
教育機関の研修旅行や留学プログラムの企画・運営を行うSKYUS(スキュース)は、中高生を対象としたサマーキャンプ「キズナキャンプ」をカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)で実施する。期間は7月24日から8月6日で参加費は3,350ドル。
花王グループは、小中学生を対象にした「第7回花王国際こども環境絵画コンテスト」の募集を開始した。今年のテーマは「みんなでいっしょにエコ」で、大切な地球環境を守るための絵画作品を募集する。締切りは9月12日。
科学技術振興機構は、平成28年度「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」の採択機関を決定。「研究指導力向上型」には、神奈川県教育委員会と横浜国立大学が共同で行う「かながわ理数教育人材育成推進プロジェクト」が、「学校活動型」は全国で27件が採択された。