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メイツは2020年4月17日、タブレット型教材「英検アプリ」において苦手問題を作成できるAI搭載を開始。学習効率を向上するために、過去3年間、1万人近くの英検アプリユーザーのデータをもとに、AIが各生徒に最適な問題を生成する。
「Gakken家庭学習応援プロジェクト」にて、新学期に家庭でできる教材の無料提供を行っている学研ホールディングスが、新中学1年生を対象としたオンライン・ライブ講座「学研ネットスクール」の無料公開を開始した。
現役高校生が「気がかりに思うこと」の1位は「高校卒業後の進路について」であることが、学校情報サイト「日本の学校」を運営するJSコーポレーションが2020年4月15日に発表した調査結果より明らかになった。
日本学生支援機構(JASSO)は2020年4月15日、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、奨学金相談センターの業務を縮小していることを公表。電話がつながりにくい状況となっている。相談の多い内容をWebサイトに取り上げ、確認するよう呼び掛ける。
文部科学省は2020年4月17日、令和2年度(2020年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)は実施しないと発表した。新型コロナウイルス感染症の拡大状況や休校の影響などを考慮したという。
長い休校期間やゴールデンウィークに、家でじっくりと一緒に「遊びながら学ぶ」時間を作るのも良いのではないだろうか。注目のSTEM教育(=Science[科学]、Technology[技術]、Engineering[工学]、Math[数学])を楽しみながら学べるおもちゃを紹介する。
長い休校期間やゴールデンウィークに、家でじっくりと一緒に「遊びながら学ぶ」時間を作るのも良いのではないだろうか。2020年から小学校で必修となったプログラミング学習にチャレンジできるプログラミング・ロボットトイを紹介する。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出の自粛要請、休校などさまざまな規制のある中、工夫をこらし、家に居ながら子どもたちに体験してもらえるよう、さまざまなオンラインイベント企画が発表されている。オンラインで参加できるイベントの情報を紹介する。
旺文社は2020年4月16日、「英検分野別ターゲット 英検ライティング問題」(2級・準2級・3級)シリーズを刊行した。各級それぞれの攻略法やチェックポイントを解説し、練習問題、模擬テストに取り組める。定価は1,000円~1,300円(税別)。
福岡市教育委員会は、SNS(LINE)を利用した相談窓口「福岡市こども SNS 相談2020」を2020年4月13日から開始した。当初予定していた日程より前倒し、学校の臨時休校中の児童生徒の相談に対応する。
しちだ・教育研究所は2020年4月16日、通常1年間で提供する通信教育を3か月間体験できる「七田式通信コース(3か月)」を開始した。子育てベテラン相談員への育児相談もできる。提供数は100人限定。価格は2万円(税別)。Webサイトにて申込みを受け付けている。
大阪府は、新型コロナウイルス感染症対策のため、府内全域の学校を臨時休校していることから、2020年4月15日からLINEを活用した教育相談の実施日を拡充することを発表した。また、大阪市は4月16日からLINEによる相談窓口を設置し、休校中の不安や悩み相談を受け付ける。
サカワは、休校中の家庭学習支援として、今春に小学1年生になった児童向けに、元教員による家庭学習教材を動画で提供している。2020年4月16日現在、6本の授業動画をYouTubeで公開。同社のハイブリッド黒板アプリ「Kocri」を使用している。
東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)は2020年4月15日より、休校中の小学校の生活や学習の習慣づけを支援する番組「TOKYO おはようスクール」の放送を開始した。体操のお兄さん「小林よしひさ」が番組MCとして出演する。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、子ども英語教室の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2020「子ども英語教室」を下記のとおり発表した。
早稲田アカデミーは2020年4月13日、新型コロナウイルス感染拡大による対応としてオンライン授業を開始したと発表した。Web会議システム「Zoom」を利用した双方向Web授業と、何度でも視聴できるオンデマンド授業映像を配信する。
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