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アスキー・メディアワークスとアスキー総合研究所が共同で行った「子どもライフスタイル調査2016秋」の調査結果が、11月6日に発表された。これによると、小学校でのプログラミング学習に賛成する保護者が68%にのぼることがわかった。
シャープは、わからない言葉をなぞるだけで意味を調べられるペン型スキャナー辞書「ナゾル」2機種を発売する。BN-NZ1J(国語モデル)、BN-NZ1E(英和モデル)ともにオープン価格。12月8日に発売予定。
文部科学省は11月8日、各都道府県教育委員会施設主管課や私立学校担当課などに向け、学校施設等における石綿含有保温材等の使用状況調査の再確認依頼を行った。
帰国子女の学習支援・受験対策講座を展開する駿台国際教育センターは12月から、国内帰国生向けの「国内帰国生入試直前講習」と海外在住の帰国者向けの「帰国生入試直前講習」を開講する。高校受験生は宿泊プランもある。
ブリュノフ作の人気の絵本「ぞうのババール」のストーリーに、ピアノ演奏と語り手によるおはなしの音楽物語が、2017年3月25日、上野の東京文化会館小ホールにて上演される。語りは俳優の石黒賢、ピアノ演奏は三浦友理枝。料金は子ども1,500円、大人2,600円(税込)。
平成28(2016)年度秋田県立高等学校入学者選抜一般選抜学力検査が3月8日に実施された。リセマムでは、秋田県教育委員会から提供を受け、「国語」の問題と正答を掲載する。このほかの教科についても同様に公開する。
誠文堂新光社は「子供の科学 サイエンスブックス 身近なものでふしぎな科学実験」を11月1日に刊行した。定価は2,200円(税別)。対象はおもに小学4年生から中学3年生で、「子供の科学」の「KoKa実験部」で掲載した科学実験を20種セレクトして紹介している。
志望校選定のための情報サイト「入試情報センター」において、「入試関連変更点」を更新。首都圏は、男子校・女子校・共学校・国公立校、全国は主要校について、変更点をまとめている。主要校の学校ニュースも一覧で紹介している。
財務省は、11月4日開催の財政制度分科会において、教職員定数を平成38年度までに約4万9,000人削減し、約64万人にするという試算を公表した。教職員定数をめぐっては、文部科学省が平成38年度までに約3万人増やす計画をすでに示しており、反発が予想される。
ソフトバンクグループは2017年3月より、人型ロボット「Pepper」を3年間貸し出す「Pepper社会貢献プログラム」を開始する。対象は自治体および非営利団体で、「スクールチャレンジ」では公立小中学校でプログラミング授業を実施する自治体を募集。応募は11月21日まで。
首都圏模試センターは、11月3日に実施した「第5回小6統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、武蔵が60.3、雙葉が65.8などとなった。
11月8日(現地時間)、2016年アメリカ大統領選挙が行われる。日本では11月9日午前8時から昼ごろまでが開票時間に該当し、同日夕方までには結果が出るとされている。子どもが社会に親しむこの好機、親子で学べるWebサイトやテレビ番組を紹介しよう。
文部科学省は11月4日、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」について、国語の記述式の実施イメージを明らかにした。2つのパターンを国立大学協会に提示し、各大学の意見を聞きながら検討を深めるとしている。
大阪市教育委員会は11月4日、平成27年度の大阪市立小中学校におけるいじめ・暴力行為・不登校件数を発表した。在籍数に占める不登校数は小学校が0.54、中学校が4.55といずれも全国平均を上回った。
中学受験情報局「かしこい塾の使い方」と、中学受験専門個別指導「SS-1」、家庭教師「名門指導会」は11月17日、保護者を対象とした無料セミナー「次の学年までに知っておくと得すること 知らないと損すること」を開催する。
早稲田アカデミーは12月11日・23日、小学5年生を対象とした「男女御三家 学校別ジュニアオープン模試」を開催する。費用は無料。申込みはWebサイトにて受け付けている。同日、保護者向けの「御三家入試説明会」も行われる。
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