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東京都と神奈川県の私立中学校・高等学校では、入試当日に震災などに見舞われた場合に備え、生徒が安心・安全に受験できる体制を準備している。東京私立中学高等学校協会ホームページには、震災対応についての方針を掲載している。
小学生向けプログラミング教育事業を手がけるCA Tech Kidsは、3月19日より4月4日までの期間、プログラミング入門ワークショップ「Tech Kids CAMP Spring 2016」を全国8都府県10会場で計21回開催する。
非常に強い寒気の影響により九州地方に大雪が降り、鹿児島県には大雪注意報が発令されている。福岡市や佐賀市、佐世保市などでは1月25日に小中学校を臨時休校とした。
四谷大塚は1月22日、「2016年度入試中学入試解答速報」で1月22日に実施された渋谷教育学園幕張中学校(渋幕)の一次入学試験解答速報を掲載した。募集人数215名に対し、応募者数は1,899名(1月5日締切)。応募倍率は8.83倍。
Z会東大進学教室は、新小5生・新小6生を対象にした、2016年度「中学受験コース」を、渋谷教室と横浜教室で2月8日から開講する。 週1回、1教科から受講でき、効率的に国立・私立中学入試の合格を目指すことができるという。
ソニー教育財団が2005年度より行っている自然体験教室「科学の泉―子ども夢教室」が、夏休み期間中の8月7日~12日に開催される。小学5年生~中学2年生が対象で、2月より参加者を募集する。
ジェイティービー(JTB)は1月21日、「第11回JTB交流文化賞」の受賞作品を発表した。「組織・団体部門」「一般体験部門」「ジュニア体験部門」の3部門に過去最多となる1,334作品の応募があり、選考の結果、24作品の受賞が決定した。
TOMASは2月28日、新小学1年生~新小学6年生とその保護者を対象とした「2016年度 中学入試 最新入試分析報告会」を開催する。入場無料。来場者全員に、御三家や早慶附属中など、主要64校の教科別入試分析を収録した資料がプレゼントされる。
東京都港湾局は、東京港の役割や魅力について学ぶ「春の東京港親子社会科見学会」を、3月12日に実施する。日の出桟橋を出航し、海上バスで東京港をめぐった後、「東京みなと館」を見学する。対象は小学校4年生から6年生と、その保護者を含むグループ。参加無料。
気象庁は1月21日午前11時、強い冬型の気圧配置と低温に関する全般気象情報を発表した。23日から25日頃にかけて、沖縄・奄美から東日本にかけて広い範囲で天気が荒れる見込み。気温も平年よりかなり冷え込む予想。
東京都教育委員会は1月21日、平成28年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。都立10校の中高一貫校の平均出願倍率は6.34倍で、昨年度の6.52倍と比べ減少した。もっとも倍率が高いのは両国高等学校附属で、倍率8.36倍となった。
四谷大塚は1月20日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。出願受付が始まった男女御三家などの初日の出願状況が掲載されている。前年初日の出願者より増加したのは開成と武蔵。麻布や桜蔭、女子学院、雙葉では前年初日より減少に転じた。
英会話のGabaが小中学生の子どもを持つ保護者に行った調査によると、外国語教育を小学校3年生から開始するなどの英語教育改革について、9割の保護者が「賛成」だと考えていることが明らかになった。
「夢・化学-21」委員会は1月20日、無料の理科実験教室「なぜなに?かがく実験教室」の応募受付を開始した。対象は小学1~4年生。「ものの重さとバランス」をテーマに3月12日に開催する。1日2回実施、定員は各回40人。
留学ジャーナルは、小学生、中学生、高校生向け「夏休みグループツアー」のパンフレットの配布と申込み受付けを1月19日から開始した。毎年人気のツアーで、締め切り前に定員になる場合があるという。Webサイトから申し込むと、無料でパンフレットが送られる。
関西入試が1月16日に始まり、中学入試もいよいよ本格シーズン入りした。千葉県では1月20日、解禁日を迎えた。市川、暁星国際、東海大学付属浦安、専修大学松戸など多くの学校で20日に入試が実施される。