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栄光ゼミナールは、小学1年生から高校3年生の子どもを持つ保護者を対象に、子どものスマートフォン・タブレット端末でのアプリ利用に関する意識調査を実施。約8割は子どもにモバイルアプリの利用を勧めることに前向きであることが明らかになった。
全国小中学生プログラミング大会(JJPC)実行委員会は2018年10月16日、「第3回全国小中学生プログラミング大会」の二次審査を通過した入選10作品を発表した。最終審査会は10月21日に東京都港区にあるTEPIAで開催される。
アフレルは、「第2回EV3ロボット動画コンテスト」を開催し、小中学生を対象に作品を募集する。募集締切は2018年11月12日。グランプリには、教育版レゴマインドストームEV3拡張セットが贈られる。
小学生向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsは、2018年12月に東京・大阪にて開催する小学生のためのプログラミング体験ワークショップ「Tech Kids CAMP Christmas 2018」の参加者を募集している。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
情報オリンピック日本委員会は2018年10月9日、「第31回国際情報オリンピック」に派遣する日本代表選手を選抜する国内大会「第18回日本情報オリンピック」の参加申込受付を開始した。参加無料。締切りは12月6日。
NECパーソナルコンピュータとレノボ・ジャパンは、未来を担う若者を育成することを目的に「『micro:bit』xNECレノボ・ジャパングループ キッズ・プログラミングコンテスト」を開催する。対象は日本在住の小中学生。作品募集期間は2018年12月5日から2019年1月28日。
矢野経済研究所の調査によると、2017年度の教育産業全体市場規模(主要12分野計)は、前年度(2016年度)比1.8%増の2兆5,623億円にのぼることが明らかとなった。「学習塾・予備校市場」「英会話・語学学校市場」など9分野で市場規模を拡大している。
算数・数学思考力検定を運営するiML国際算数・数学能力検定協会は2018年10月11日、検定創立20周年を記念して、タブレット端末やスマートフォンなどを使って算数・数学の思考力レベルが何年生くらいかを判定するサイトをオープンした。誰でも無料で挑戦できる。
Amazonは、2018年10月11日、3回目となる「Amazon 知育・学習玩具大賞2018」を発表した。プログラミング部門賞には「スフィロ・ミニ」、サイエンス部門賞には「シンクファン サーキット・メイズ」が選ばれた。
セガトイズは2018年11月18日、シニアと孫を対象にしたプログラミング教室「シュミカツ!×セガトイズ プログラミング教室」を大崎・セガサミーグループ本社にて開催する。シニアの趣味活動を応援するWebサイト「シュミカツ!」の会員と孫が対象。10組程度を募集する。
バンダイは、2018年10月16日から19日にかけて開催される最先端技術の展示会「CEATEC JAPAN 2018(シーテック ジャパン)」にブースを出展。STEM教育にバンダイ流のアプローチをしたSTEM学習教材の新カテゴリ「PLAY STEM」のコンセプトモデルなどを発表する。
未来の教室とは、ひとことで言うと「EdTech等による新たな教育プログラム開発のための経済産業省の実証事業、もしくはそれにより実現を目指す学びの場」。
経済産業省「未来の教室」は2018年10月4日、委託事業者の第2次公募でMistletoe、タクトピア、立命館東京キャンパスを採択したと発表した。2次公募は現在審査中で、今後も採択された事業から順次発表される。
埼玉大学STEM教育研究センターは、2018年12月27日から29日に長野・白馬、2019年3月25日から27日に東京・浅草で開催する、2泊3日の「STEM CAMP」の参加者の募集を開始した。対象は小学生から高校生、申込みは先着順。
CANVASは2018年10月21日、第3回「全国小中学生プログラミング大会」と「U-22プログラミング・コンテスト」の合同表彰式イベントの一環として、子ども向けプログラミングイベント「ヤングプログラマーズ・デイ 2018」を開催する。参加無料。
アルクとプレイスクエアは2018年10月2日、アルクの英単語学習書籍シリーズ「キクタン」「究極の英単語」17冊分のコンテンツが使い放題のiOS版アプリ「英単語パス(単語レベル診断搭載)」をAppStoreにて提供開始した。