advertisement
advertisement
東京都教育委員会は、都内公立学校のうち20校を「平成28年度情報モラル推進校」に指定したと発表した。推進校では情報モラル教育の充実を図るため、ICT機器を積極的に活用して指導事例を作成するとともに、公開授業などを実施し、他校への普及・啓発を行う。
電子ペーパーとは【ひとことで言うと】「タブレットやディスプレイの表示方法。実物の紙の印刷みたいな、目に優しい表示が特徴」
デジタルアーツは5月30日、ネットリテラシー教育の授業や勉強会などで活用できる学習資料ダウンロードページに2種類の資料を追加した。これまでに提供していた資料と合わせて全12種類。利用者情報を入力すると無料でダウンロードできる。
ビジュアルプログラミングとは【ひとことで言うと】「子どもでもプログラムが作れるよう、視覚的なパーツになっているプログラミング言語」
VRとは【ひとことで言うと】「その場にいないのに、その場にいるように思わせるIT技術。ゴーグル型ディスプレイで急速に進化中」
フィルタリングとは【ひとことで言うと】「有害なサイトへのアクセス制限を行うこと」
スキャナーとは【ひとことで言うと】「紙面を読み取り、データに変換する機器」
DiTTとは【ひとことで言うと】「『デジタル教科書教材協議会』の略称」
日本マイクロソフトと国立情報学研究所(NII)は、大学および研究機関におけるパブリッククラウドの利活用推進に向けて協力することを発表。5月25日より両者の協力のもと、マイクロソフトのパブリッククラウドプラットフォーム「Azure」の導入支援サービスを提供開始した。
愛知県は、スマートフォンなどを実際に使用する体験型の教室「保護者のための体験!体感!スマホ教室」を、6月1日から2017年2月28日まで開催する。教室は申込者が指定する学校や公民館などを訪問して行う。費用は無料。
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は6月28日、大学でのMOOC講座活用に関するワークショップを大阪で開催する。参加費は無料。参加は、Webサイトから先着順で申込みを受け付けている。
日本マイクロソフトは、5月より全世界において開始している「Minecraft:Education Edition ベータプログラム」において、日本の第1号校に選ばれた渋谷区立広尾中学校にて5月17日から24日の期間、実証授業を実施した。
Scratchとは【ひとことで言うと】「初心者向けにMITメディアラボが開発した、教育用プログラミング言語の1つ」
検定教科書や学習参考書などの出版を手がける桐原書店は、オンライン英語学習サイトを運営するイングリッシュセントラルと業務提携し、検定教科書に準拠した英語の4技能型デジタル教材を発売する。1か月あたり83円(税別)という低価格で、「話す英語」が身につくという。
スクール・ニューディールとは【ひとことで言うと】「文部科学省らが2009年に提唱した構想。学校の耐震化・エコ化・ICT化を目指す」
総務省は5月20日、教育委員会・学校向けの「教育ICTの新しいスタイル クラウド導入ガイドブック2016」を公表した。クラウドを中心とした教育ICT環境の導入に参考となる情報を提供するもので、課題への対応案や導入プロセスのほか、活用事例も豊富に記載されている。